2025年1月20日月曜日

第55回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、参加イベント案内

支援報告、活動報告、参加イベント案内
年末年始の10日間をBRCJのボードメンバーとともにタイ・ビルマ国境訪問を実施いたしました。
バンコクからサンクラブリ、メーソット、メーホンソン、チェンマイまでの長距離を移動しBRCJのカウンターパートを5カ所訪問しました。
・Weaving For Women (WFW) サンクラブリ、女性の自立支援
・New Blood Learning Center (NBLC) メーソット、国内避難民教育支援、食糧支援
・Social Action For Children and Women (SAW) メーソット、ポップラ地区Wash Project
・Pao National Development Organization (PNDO) メーホンソン、カヤー州国内避難民食糧支援
・バンサール村教育プロジェクト メーホンソン、カヤー州国内避難民教育支援
それぞれのカウンターパートと交流、情報交換し、連携を深めました。
緊急の支援として食糧支援以外に、空爆、攻撃を恐れて、夜間に暖を取るたき火ができない避難民にあたたかい服や毛布を届けていきます。今年も、BRCJの支援活動の応援をよろしくお願いいたします。

参加イベントのご案内
「ミャンマー 希望への集い ~食文化、交流、祈り」
■日時:2025年1月31日(金)午後6時15分~8時15分
    プレ企画 午後5時半
    (写真絵画展示、BRCJ難民支援グッズ展示、犠牲者を悼む花飾り作業、上映)
■会場:尼崎市立小田南生涯学習プラザ 3階ホール ☎06-6488-2574 JR尼崎駅南へ5分
■参加費: 無料(支援カンパ歓迎)定員100人(先着順。申込不要)安全確保のため撮影SNS禁止
■内容:食文化にふれ、ミャンマーの人と交流しよう
    ミャンマー最新報告 〜空爆、徴兵制、難民、日本での困難
    松中みどり(一般社団法人日本ビルマ救援センター監事)
    「タイの移民学校、移民コミュニティ、ミャンマー国内避難民を支えるNGOを訪ねて」
    坂西 卓郎(PHD協会事務局長)
    「ミャンマー訪問と在日ミャンマー人支援を通じて思うこと」
■音楽と祈りの時~暗闇にともそう、希望の灯を
■主催:介護事業所メロディ、特別養護老人ホーム園田苑、多文化共生と地域福祉の会
■共催:尼崎市小田地域課
■協力:コープこうべ第一地区本部、PHD協会、一般社団法人日本ビルマ救援センター
    一般社団法人つながりの会
■後援:尼崎市主任介護支援専門員連絡協議会


「第32回共に生きる~今こそ想うみんなのいのち~ONE WORLD FESTIVAL」
学ぶ/ セミナー、ワークショップ 知る/展示ブース 楽しむ/ライブステージ
交わる/みんなでスポーツ、野外イベント 食べる/みんなのキッチン
■日時:2月8日(土)10:00~17:00 9日(日) 10:00~16:30
■会場:梅田スカイビル https://onefes.net/
    JR大阪駅中央北口から徒歩7分、阪急大阪梅田駅茶屋町口から徒歩9分
    OsakaMetoro梅田駅御堂筋線5番出口から徒歩9分
BRCJは3階ステラホールでブース展示、ミャンマー避難民支援バザーを行います


また、2月8日(土)16時より、宇田有三さんのセミナーを行います。
「歩く・見る・撮る~ミャンマー(ビルマ)の日々」 宇田有三(うだ・ゆうぞう) 1963年神戸市生まれ。
関西在住のフォトジャーナリスト。 中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。
ミャンマー(ビルマ)取材は1993年から毎年続け、計50回の現地取材を行う(2021年はコロナ禍で渡緬せず)。著書に『ロヒンギャ 差別の深層』『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』『閉ざされた国ビルマ』(以上、高文研)写真集に"Peoples in the Winds of change 1993-2012"(『ミャンマー(ビルマ) 変化に生きる人びと』)など。
■セミナー: こちらからお申し込みください https://forms.gle/HbkWGfkoncMiQrrY7


◉根本敬さん、宇田有三さん講演会を3月16日(日)午後2時から、クレオ大阪西研修室でおこないます。
詳細は第56回【Save Myanmar Campaign】でご案内いたします。


ミャンマー支援関連イベントのご紹介
自由と平和な表現活動を支援する WART出版記念展
「WART CARTOON~原画と子どもの絵で伝えるミャンマー」
■日時:2025年2月1日(土)~9日(日) 11:00~19:00(最終日は18:00まで)
■会場:アートスペース余花庵 https://yokaan.com/access/
    京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475
    地下鉄東西線 京都市役所前駅11番出口より約1分


現地ミャンマーの若者と繋いでのトークイベント
自由な表現活動について考える
■日時:2月9日(日)13:30~15:00
■会場:アートスペース余花庵


2024年12月31日までの 支援報告【合計 1,569,030円】
12月 9日 バンサール村教育プロジェクト* .......................1,023,077円
12月15日 国境訪問現地支援(IDPキャンプ先生の給料含む) ...........50,000円(11,155THB)
12月16日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO) .............................200,000円(43,920THB)
12月16日 カヤー州IDP教育、食糧支援(AYSSRT) .....................295,953円(65,000THB)

*バンサール村教育プロジェクト(カヤー州)は公益財団法人愛恵福祉支援財団様より助成金を受けました。ミャンマーチャットで数回に分けて送金を実施中です。
>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年12月1日~2024年12月31日)
桐山定雄さま、ビルマ語研究会ビサイドミャンマーさま、土屋正紀さま、野村民夫さま、守屋友江さま、中川しのぶさま、山本博之さま、ナカツカサミツヒトさま、トリサンさま、高橋義美さま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、八木崇さま、山盛愛彦さま、大塚誠さま、アンダチミチヨさま、安田耕一郎さま、タケサンさま、前山敏弘さま、Win Aung Seinさま、マツナガタカユキさま 他、匿名ご希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
加藤雅春 ユーラシア食堂さらびさま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年1月12日(日)13時〜16時
・2025年2月2日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年1月26日(日)13時〜16時
・2025年2月23日(日)13時〜16時

【奈良】奈良市 東向中町29 近鉄奈良駅東改札口 2番出口すぐ 行基広場前
・2025年1月19日(日)14時〜16時

奈良の募金、2月は近鉄奈良線 大和西大寺駅北口広場で行います。
・2025年2月16日(日)14時〜17時


2024年12月31日までの募金活動報告
12月 1日 第84回大阪の募金額 14,085円でした。
12月22日 第85回京都の募金額 20,122円でした。
募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年12月3日火曜日

第54回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、参加イベント案内

支援報告、活動報告、参加イベント案内
11月13,14日大阪・京都のシンシアマウン講演会には多くのみなさまにご来場を賜り、ありがとうございました。
シンシア院長のお話から、メータオクリニックがビルマの方々にとってどれほど必要な存在であるかを再認識いたしました。
国境地域でのスワンナミン財団の支援活動、ビルマ医療協会のコミュニティベースの活動についても多くの学びがありました。
ご登壇頂いたシンシア院長、サンティファップ マウンジャムラードさん、ティータースエさん、通訳の原田正美先生にお礼申し上げます。

11月もPNDOを通じて、BRCJが取り組んでいるカヤー州国内避難民支援を実行いたしました。
ロイコーから戦闘を逃れてシャン州境にたどり着いた200世帯の国内避難民へ食糧を、100世帯へシェルター設置のためのタープとシートを支援いたしました。
食糧支援に関しましては「ミャンマーの平和を創る会チイチイキンキン」さまからもご支援を頂きました。
PNDOの報告では、「空爆の影響を防ぐために新しい難民キャンプは安全な場所に小さな小屋が分散しています。
また交通の便が非常に悪く、軍が主要道路の交通を遮断しています。」とあります。
こうした状況の中で、BRCJからの支援を確実に届けて頂いていることに敬服いたします。

2024年もみなさまからのご支援で支援活動を継続できたことに感謝いたします。


他団体のイベントに参加します。
「ミャンマー平和への集い~ミャンマーの食・語り・祈り。介護職のミャンマー人と共に。2.1クーデター4年目を前に」(仮)
■主催 メロディ、多文化共生と地域福祉の会、阪神共同福祉会、有志ボランティアなど(予定)
■共催 尼崎市小田地域課(予定)

第32回One World Festival
ブース出展と宇田有三さんのセミナー(2/8)を行います。
https://onefes.net/
■日時 2025年2月8日、9日(土、日)
■場所 梅田スカイビル


他団体のビルマ関連イベント
セミナー「わたしたちの難民問題2024.vol.25」
『ミャンマーで何が起きているのか』 講師:根本敬さん(上智大学 名誉教授)
■日時 12月4日(水)19:00~20:30
■場所:オンライン(ZOOM)開催
■定員:各回40名(要事前申込/先着)
■参加費:無料
■申込方法:下記のURLより申込フォームへお進みください。
https://x.gd/A6l9A
※申込締切:各回の前日17時まで
■ 問合せ先:
 難民事業本部関西支部  078-361-1700/ kansai@rhq.gr.jp
 神戸YMCA国際・奉仕センター 078-241-7204/ houshi@kobeymca.org


2024年11月30日までの 支援報告【合計(2024/11/1〜31) 671,267円(148,737THB)】
11月 4日 カヤー州IDP洪水被災者支援(PNDO) ...........200,000円(43,990THB)
11月11日 カレン州IDP教育支援(NBLC)..........................45,199円(10,000THB)
11月15日 カヤー州IDPシェルター支援(PNDO)...............200,000円(44,255THB)
11月19日 *カヤー州IDP食糧支援(PNDO)..........................200,000円(44,399THB)
11月20日 *カヤー州IDP食糧支援(PNDO)..........................100,000円(22,080THB)
11月25日 **カヤー州IDP食糧輸送費支援(PNDO)................90,714円(20,000THB)
*「ミャンマーの平和を創る会チイチイキンキン」さまより30万円のご寄付を頂きました。
カヤー州の食糧支援とさせて頂きました。
**タイの慈善団体より寄付して頂いた食糧、医薬品をメーホンソンからカヤー州IDPキャンプまで
輸送する費用として支援いたしました。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年11月1日~2024年11月30日)
愛恵福祉支援財団さま、ミャンマーの平和を創る会チイチキンキンさま、ゲストハウス タムラさま、社会福祉法人そうそうの杜互助会さま、桐山定雄さま、ナカツカサミツヒトさま、栗本正則さま、対馬チャリティカフェさま、山本博之さま、杉本牧子さま、東山諒子さま、安田耕一郎さま、トリサンさま、アンダチミチヨさま、タケサンさま、シミズミチヨさま、マツナガタカユキさま 他、匿名ご希望のみなさま、複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
大森史夫さま(茨城県)、高橋義美さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
峯正子さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年12月1日(日)13時〜16時
・2025年1月12日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年12月22日(日)13時〜16時
・2025年1月26日(日)13時〜16時

【奈良】奈良市 東向中町29 近鉄奈良駅東改札口 2番出口すぐ 行基広場前
・2025年1月19日(日)13時〜16時

2024年11月30日までの募金活動報告
11月 3日 城星フェスタ 32,700円でした。
11月10日 第82回大阪の募金額 13,947円でした。
11月14日 シンシアマウン院長講演会(大阪・京都) 21,000円でした。
11月17日 世界の文化ごった煮2024 33,173円でした。
11月27日 第83回京都の募金額 31,541円でした。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年11月5日火曜日

第53回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、参加イベント案内

支援報告、活動報告、参加イベント案内
ようやく季節が進み、遅い秋が訪れました。
募金活動も暑さや日差しを気にせずに行うことができます。国内避難民は350万人を超え、募金を呼びかける声にも力が入ります。
クーデター以降始めた募金活動も先日81回目を行いました。
微力ではありますが、大学生、高校生、日本人支援者、ビルマ人支援者とともに続けていきます。
タイ、メーホンソンに事務所を構えるPao National Development Organization(PNDO)から報告書が届いております。
>>最新の報告書を一部こちらでご紹介しています。

今月はメータオ クリニックのシンシア マウン院長が来日されます。
12年ぶりの訪問では、東京・大阪・京都・沖縄で講演会が開催されます。
詳細につきましてはこちらをご覧ください。
>>「国境の難民診療所 メータオ クリニック院長 シンシア マウン講演会 (大阪11/13 京都11/14)」

東京会場、沖縄会場につきましては下記の情報をご覧ください。
みなさまのご来場をお待ちしております。

シンシア マウン講演会
■開催日時
東京:11月10日(日)14時〜  立教大学7号館101教室
大阪:11月13日(水)18時〜  大阪大学中の島センター6F 共創フロア
京都:11月14日(木)18時半〜 同志社大学同志社良心館 103
沖縄:11月17日(日)18時〜  沖縄県糸満市くくる沖縄

■講演者および講演内容
【東京、大阪、京都会場】
メータオ・クリニック院長 シンシア・マウン医師
「ミャンマーにおける健康安全保障と人権」

スワンナミン財団副代表 サンティファップ・マウンジャムラード氏
「逆境を乗り越えて~タイ・ミャンマー国境で移民コミュニティ組織とネットワークが挑む挑戦~」

ビルマ医療協会 ティー・ター・スエ氏
「国境地域におけるプライマリーヘルスケアの先へ」

【沖縄会場】
メータオ・クリニック院長 シンシア・マウン医師
「内戦下のミャンマー 平和と健康への道のり」

■申込方法
複数の会場にご参加いただける場合も、各会場ごとにお申し込みをお願いします。

東京:申込フォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSclziYFlbi7faAl_1Bz8swnhw8vBwiNp0QTKaRxbwB zXYYmag/viewform

大阪:事前申し込みはありません。直接会場にお越しください。

京都:申込フォームよりお申し込みください。直接お越し頂きましても、入場は可能です。
https://forms.gle/N4qb2uddGigHMWZf8

沖縄:申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Ppi8qqHsY3pTbhDh9


他団体のイベントに参加します。
世界の文化ごった煮2024 WORLD CULTURAL POTLUCK FES
グローバルな時代こそ、ローカルな国際交流を!市民交流センターが丸ごと世界の文化ごった煮に!!
ステージで!フリマで!ワークショップで!ゲームで!展示で!世界の文化のごった煮、まるごと楽しもう!
*BRCJはビルマ難民、国内避難民支援バザーを行います
■日時:11月17日(日)11:00~16:00
■開場:河内長野市市民交流センターKICCS(キックス)
    大阪府河内長野市昭栄町7-1
    https://www.city.kawachinagano.lg.jp/site/kiccs/list258-855.html
■入場:無料
■主催団体:河内長野市国際交流協会


2024年10月31日までの 支援報告【合計 671,267円(148,737THB)】
10月1日 カヤー州IDP洪水被災者支援(PNDO) ...........139,835円(31,206THB)
10月9日 シャン州南部洪水被災地支援(PNDO) .........159,835円(35,817THB)
     カヤー州Demoso 教育支援(AYSSRT)
     カレン州IDPキャンプ教育支援       .. 79,835円(17,858THB)
10月21日 カヤー州Demoso洪水被災地支援 (PNDO) ... 200,000円(43,856THB)
10月29日 Wash Project トイレ建設支援(SAW).................91,762円(20,000THB)

*Aling Yang Sone Social Rescue Team : AYSSRT(アリンヤンソン社会救援チーム)はこれまでに支援実行をしていたUEYAの下部組織で教育支援を中心に活動するカウンターパートです。10月からはこちらの団体名を使用します。

*Social Action for Children and Womenが行うWash Projectへトイレ建設支援を行いました。ポップラ地区でBRCJの10基目のトイレ建設となります。


>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年10月1日~2024年10月31日)
山盛愛彦さま、法応寺檀家一同さま、対馬チャリティカフェさま、EUNOIAさま、日本AALAさま、ナカツカサミツヒトさま、中川しのぶさま、山本博之さま、トリサンさま、ヤマモトトモコさま、八木崇さま、ナラーラさま、シサムコウボウさま、イマイミチコさま、ナラーラ キクチさま、ナラーラ オカタニさま、河村知治さま、桐山定雄さま、加藤節子さま、豊野敦子さま、佐藤かおりさま、アンダチミチヨさま、タケサンさま、Win Aung Seinさま、マツナガタカユキさま、増田和生さま、足立須香さま、他、匿名ご希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
高橋仁さま、匿名希望さま1名


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
豊野敦子さま、匿名希望さま3名


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年11月10日(日)13時〜16時
・2024年12月1日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年11月24日(日)13時〜16時
・2024年12月22日(日)13時〜16時

2024年10月31日までの募金活動報告
10月 6日 第80回京都の募金額 39,408円でした。
10月27日 第81回大阪の募金額 44,646円でした。
10月 5日 まちライブラリーブックフェスタ2024 3,500円でした。
10月13日 東南反核フェスティバル 22,800円でした。
10月20日 インターナショナルデー 50,801円でした。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

Pao National Development Organization(PNDO)より支援活動の報告が届きました。

Pao National Development Organization(PNDO)より届いた報告書の一部をご紹介いたします。
現在、シャン州南部のペコン郡とピンラウン郡区の国境沿いのほとんどの村で戦闘が発生しており、地元住民や国内避難民は再び戦闘から逃れなければならないため、支援を必要としています。

戦闘が起きた近隣の10の村では村人全員が避難する必要があり、2万人の国内避難民がでました。
シャン州南部のピンラウン、ナウンタヤル、ニャウンシュエの各郡区に分散して避難しなければなりません。
現在入手可能な国内避難民のリストによると、ピンラウン国境から離れた 5 つの村に約 4,000 人の国内避難民がいます。
同様に、ペコン国境側で戦闘から逃れてきた人々も支援を必要としています。
約2週間にわたってこの状態が続き、米、油、塩などの基本的な食料が必要となっています。
10月23日に軍が地元の住宅に放火しました。彼らは家に帰ることができず、住む場所を探しています。

洪水直後、国内避難民支援チームがキャンプに来なかったため、食料が不足しました。
また、寄付者のほとんどは洪水の被害を受けた人々だけに焦点を当てているため、国内避難民への寄付はほとんどなく、国内避難民は食糧(乾物、米、油、塩)不足に直面しています。
収入に困っている国内避難民は、物価の上昇によりさらなる困難に直面しています。
シャン州南部、シャン・カヤー国境地域のペコン郡区で3年以上にわたる紛争で多くの困難に直面してきた人々に対する日本ビルマ救援センターの寄付と貢献に感謝いたします。

以上、抜粋してご紹介しました。
BRCJでは、現地の情報に精通したカウンターパートに支援の配分をお任せしています。

2024年10月23日水曜日

国境の難民診療所 メータオ クリニック院長 シンシア マウン講演会 (大阪11/13 京都11/14)

国境の難民診療所 メータオ クリニック院長 シンシア マウン講演会 (大阪11/13 京都11/14)
12年ぶりの来日となりました、国境の難民診療所 メータオ クリニック院長シンシア マウンさんの講演会をご案内いたします。
講演会(大阪/京都)は全てビルマ語/日本語で行います。
平日の講演会ではございますが、ビルマ人のかたにご案内頂ければ幸いです。
多数のご来場をお待ち申し上げます。

大阪会場
■日時:2024年11月13日(水) 開場17:30 開始18:00
■会場:大阪大学中之島センター6F 共創フロア6E+F
    https://www.onc.osaka-u.ac.jp/access/
■参加費:無料
■事前申込:不要

■第1部 18:00~
演題:「ミャンマーにおける健康安全保障と人権について」
講演者:シンシア マウンさん
講演者紹介:
1959年ヤンゴン近郊生まれ。大学卒業後大病院に勤務したのち、1988年タイのメーソートに亡命。
ミャンマー難民、移民を無償で診察するメータオクリニックを創設する。
2002年アジアのノーベル書といわれる「マグサイサイ賞」を受賞。
2005年にはノーベル平和賞にノミネートされ、その他世界各国の国際人権賞を多数受賞している。

■第2部 19:00~
演題:「タイ・ミャンマー国境で逆境に立ち向かう移民コミュニティとネットワーク」
講演者:サンティファップ マウンジャムラードさん
講演者紹介
1993年タイ、メーソート生まれ。スワナミン財団副代表。
タイ・ミャンマー国境における緊急人道支援、公衆衛生向上活動、女性と子どもの保護教育、アドボカシー、タイ政府との調整業務を主導する。特にカレン、カレンニー州の国内避難民、およびタイ側の避難民への緊急支援活動に注力している。

■第3部 19:20~
演題:「国境におけるプライマリー ヘルスケアー サービスのさきへ」
講演者:ティー ター スエさん
講演者紹介:
1988年ミャンマー カレン州生まれ。Burma Medical Association副代表。
医療サービスとコミュニティでの健康増進活動などを担当。
また、タイ・ミャンマー国境の9つの少数民族およびコミュニティベース保健組織の連合体である「保健情報システムワーキンググループ」を率い、大規模な人口調査や保健調査の実施、デジタルヘルス、インフラの強化で重要な役割を果たしている。

■通訳者:原田正美さん(大阪大学外国語学部ビルマ語非常勤講師)
関連書籍紹介:
  「タイ・ビルマ国境の難民診療所 女医シンシア・マウンの物語」宋芳綺著/ 松田薫編訳 新泉社
  「国境の医療者」メータオ・クリニック支援の会編 新泉社

■主催:一般社団法人日本ビルマ救援センター、NPO法人メータオ・クリニック支援の会



京都会場
■日時:2024年11月14日(木) 開場18:00 開始18:30
■会場:同志社大学今出川キャンパス「良心館」京都市上京区今出川通烏丸東入
https://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-2640/152042/file/imadegawacampus.pdf
*「良心館」部屋番号は当日の掲示でご確認ください。
*大学施設のため、一般駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。
■参加費:無料
■事前申込:不要

■第1部 18:30~
演題:「ミャンマーにおける健康安全保障と人権について」
講演者:シンシア マウンさん

■第2部 19:30~
演題:「タイ・ミャンマー国境で逆境に立ち向かう移民コミュニティとネットワーク」
講演者:サンティファップ マウンジャムラードさん

■第3部 19:50~
演題:「国境におけるプライマリー ヘルスケアー サービスのさきへ」
講演者:ティー ター スエさん

■主催:国際居住研究会 同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING
■共催:一般社団法人日本ビルマ救援センター、NPO法人メータオ・クリニック支援の会

■お問い合わせはbrcj@syd.odn.ne.jpまでお願いいたします。