2010年10月24日日曜日

NHKドラマスペシャル ~大阪ラブ&ソウルーこの国で生きること~

■NHKドラマスペシャル ~大阪ラブ&ソウルーこの国で生きること~

~大阪ラブ&ソウルーこの国で生きること~ そこには国籍もなく、民族すらもない。

○日時:11月6日(土)NHK総合 21:00~22:13
[作] 林 海象
[出演] 永山絢斗、ダバンサイヘイン、岸部一徳、南 果歩、三林京子ほか

●日本ビルマ救援センターはこのドラマにビルマ難民考証、資料提供として参加しました。
関西学院大学で学ぶビルマ難民学生のダバンサイヘインさんがビルマ難民役で出演されました。
どうぞご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/dodra/lovesoul/

2010神戸グローバルチャリティ―フェスティバル

2010神戸グローバルチャリティ―フェスティバル
~国際文化交流と世界の子どもたちの幸せな明日のために~
日時:11月6日(土)10:00~16:00
場所:神戸松蔭女子学院大学の学園祭(松蔭祭) 神戸市灘区篠原伯母野山町1-21-1
http://www.shoin.ac.jp/guide/campus/access/index.html
阪急六甲・JR六甲道・阪神御影
各駅から市バス36番「鶴甲団地」行きにお乗りのうえ、「六甲台南口」でお降り下さい。
大学までは徒歩5分です。駐車場はありませんので、バスもしくはタクシーをご利用下さい。

○連絡先:kgcf2010shoin@gmail.com
(松蔭女子大学へ直接お問い合わせされないよう御願い致します。)
http://kgcf2010.exblog.jp
●日本ビルマ救援センターはビルマ難民支援バザーで参加いたします。

「難民」の現在をしる連続セミナー

「難民」の現在をしる連続セミナー
日本社会をみつめる難民<~今秋スタートする「第三国定住」を問う~
2010 年9 月、タイのキャンプで暮らすビルマ(ミャンマー)難民27 人が来日します。
母国で迫害を受けた難民を避難先以外の国が受け入れる第三国定住制度を導入するのは、アジア初であるとして注目を集めています。
ところが当事者である難民がキャンプでどのような生活をし、何を思い、何を期待して来日するのか、私たちはどのくらい理解しているのでしょうか。

第三国定住の制度から思い起こされるのは、かつてのインドシナ難民の定住です。
1980 年代、日本にやってきたインドシナ難民を1 万人受け入れてから、すでに30 年が経過しています。第三国定住の受け入れに際し、インドシナ難民の経過を今一度ふりかえることで、今回の難民の受けいれにとどまらず、今後ますます国籍が多様化する日本社会の将来を考えることができるのではないでしょうか。

また、第三国定住が実施される一方で、日本国内で難民申請をしている人びとの問題も見すごすことはできません。日本の難民申請者たちは、法律、生活、文化などさまざまな問題に直面しています。皆さんにこの問題に考えていただくために、今回のセミナーを企画しました。
ふるってご参加ください。

第1回 2010年10月31日(日) 午後2時から4時 (会場:7号館3階731教室)
「第三国定住の功と罪 ビルマ難民の現状」
【講師】 中尾恵子(日本ビルマ救援センター) マ・テンテンウーさん(ビルマ難民)

第2回 2010年11月27日(土) 午後2時から4時 (会場:1号館地下1階15教室)
「ベトナム難民のたどった足跡」
【講師】 ファム・ディン・ソン神父さん(在日ベトナム人1世)トロンタイ・ハイさん(在日ベトナム人2世)
【会場】 専修大学 神田キャンパス東京都千代田区神田神保町3-8
*教室は各回でことなります。上記をご参照ください。
【参加費】 資料代 各回500円
【主催団体】(社)アムネスティ・インターナショナル日本
【協賛団体】移住労働者と連帯する全国ネットワーク、カトリックさいたま教区、カトリック東京国際センター、現代企画室、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会、日本ビルマ救援センター、ビルマ市民フォーラム、ビルマ市民労働組合(50 音順)
【問合せ・参加申込受付】アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム
tel 03-3518-6777
amnestyinternationaljapan@gmail.com

2010年10月3日日曜日

MRTV-3のデータベース

MRTV-3のデータベース
MRTV-3のデータベース

ビルマ僧との対話集会  ~ビルマと日本の関係を考える~

ビルマ僧との対話集会  ~ビルマと日本の関係を考える~
映画「ビルマVJ 消された革命」の舞台となったラングーンでの大規模民主化デモに参加し、映画でも指導者として登場したアシン・ターワラ師を迎えて、対話集会を開催します。
関西で活動しているNGOとジャーナリストによる報告もあります。
ビルマと日本がどのように関わりをもっているのか、私たちにできることは何か--。
ぜひ、足をお運び下さい。
また、京都シネマで10月2日~8日に上映されるのにあわせて、10月3日(日)上映終了後にアシン・ターワラ師による舞台挨拶があります(通訳付)。
こちらもぜひどうぞ!
*下記はいずれも通訳付、無料です。事前申し込みは必要ありませんが、10月2日の大阪会場は席に限りがあるため、ご容赦下さい。

■大阪
日時 10月2日(土)午後6時~8時
場所 阪南大学サテライト(大阪市中央区高麗橋4-2-16 大阪朝日生命館 6階)
http://www.hannan-u.ac.jp/venture/st9plj0000001cxi.html
京阪本線・大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅12番出口下車すぐ

■京都
日時 10月3日(日)午後6時30分~8時30分
場所 キャンパスプラザ京都 第4講義室(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
近鉄・JR・京都市営地下鉄「京都駅」下車。烏丸中央口より西へすぐ。
ビックカメラ向かい。京都中央郵便局西側

[主催および問い合わせ先] 阪南大学 守屋友江大阪府松原市天美東5-4-33
E-mail: tmoriya@hannan-u.ac.jp

[講師紹介]
◆アシン・ターワラ師1984年、イラワディ管区で農家に生まれる。2003年、ダンマサリヤの試験に合格するが、アウンサンスーチー氏と会ったことを理由に資格剥奪。2007年9月19日に結成された全ビルマ僧侶代表委員会の書記長となり、ラングーン市内を市民とともに行進する。その後、当局の追跡を逃れて国内で潜伏し、2008年1月にバングラデシュ国境を越えてダッカのUNHCR事務所で政治亡命を申請。現在はインド・ニューデリーを拠点に、全ビルマ僧侶代表委員会書記長として民主化活動を国外から支えている。

◆日本ビルマ救援センター(BRC-J) http://www.brcj.org/
1988年からビルマ民主化と難民支援を行っている関西のNGO。
難民の女性たちによる織物の販売をはじめ、難民キャンプへの衣類やメガネの提供などの支援活動、各地でバザーやイベントでの出店、セミナーを開催。

◆宇田有三氏 http://www.uzo.net/
過去18年に渡ってビルマを取材し、『閉ざされた国ビルマ―カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく』(高文研)を出版。
ビルマ国境地帯とビルマ国内を共に長期的に取材した経験を持つ、世界的にも数少ないフォト・ジャーナリスト。


[参考]
◇「ビルマVJ 消された革命」 http://www.burmavj.jp/
2007年にビルマで起きた大規模民主化デモと弾圧の映像を命がけで撮影し、世界へ向けて発信したビデオ・ジャーナリスト(VJ)たちの奮闘が描かれる。アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネートのほか、150以上の映画祭で40以上の賞を受賞。

◇『ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録』
2007年、ビルマで起きた大規模民主化蜂起における、軍事政権に対する仏教徒の抵抗の背景と弾圧の実態を、証言記録を基に明らかにする。
編訳・守屋友江、翻訳協力・ビルマ情報ネットワーク、箱田徹、ダニエル・シーモア、解説・根本敬
http://www.akashi.co.jp/book/b66133.html

『食の文化祭~高槻ジャズとグルメフェア2010~』

『食の文化祭~高槻ジャズとグルメフェア2010~』
社会貢献のひろばでビルマ難民支援バザーを行います
日時:10月10日(日) ~11日(月・祝日)10:00~17:00(雨天中止)
場所:高槻市城跡公園、社会貢献のひろばにで

住吉元気まつり 会場でビルマ難民支援バザーを行います

住吉元気まつり 会場でビルマ難民支援バザーを行います
日時:10月17日(日)10:00~16:00
場所:大阪市西長居公園(JR長居駅より徒歩3分)

月例ビルマ問題学習会 「ビルマ、ラカイン(アラカン)州からの所見」

月例ビルマ問題学習会 「ビルマ、ラカイン(アラカン)州からの所見」
今月は第3水曜日に実施いたします
今月の講師であるリチャードさんは8月にラカイン(アラカン)州を訪れ、ミャウーの重要な文化の中心で、最大都市であるシットウェとラムリー島のチャウピューを訪問されました。ラムリー島は制限地域です。
この旅のスライドショーと最新の社会、政治情勢と軍事政権、中国を含んで進行している天然資源(天然ガス、石油)開発問題についてお話いただきます。
リチャードさんから学習会の参加者、1名にラカインの手織りロンジー(腰布)をプレゼントしていただきます。

講師:リチャード・ハンフリーズさん
著書『Frontier Mosaic ~Voices of Burma from the lands in between』
http://www.amazon.co.jp/Frontier-Mosaic-Voices-Burma-Between/dp/9745240923/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1285933939&sr=8-1

日時:10月20日(水)19:00〜20:30
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm