2022年5月6日金曜日

第21回【Save Myanmar Campaign】レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ

第21回【Save Myanmar Campaign】
レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ
みなさまへ
2か月にわたって募集いたしましたクラウドファンディング「【クーデターから1年】ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を。」はネクストゴールの1500万円を達成することができました。
みなさまのご協力にお礼申し上げます。
引き続き、在日ビルマの人びとと連携し、支援活動を進めていきます。

4月の支援活動報告
  • 4月3日京都で23回目の募金活動を行いました。募金額は41,328円でした。
  • 4月24日大阪で24回目の募金活動を行いました。募金額は85,747円でした。
  • レイケイコー国内避難民食糧支援に130,000円を送金いたしました。NEW BLOOD CENTERを通じて食糧を届けて頂きました。
  • カヤー州国内避難民支援報告書がPNDOから届きました。こちらに写真を掲載しています。
  • カレンニ民族自助組織から支援活動の写真が届きました。こちらも飲料水を確保するため、ため池を作りポンプで水を送っています。
    こちらは支援実行者の安全性確保のために写真を掲載できません。ご理解をお願いいたします。

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【支援報告】   総額19,410,640円
2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度
1月12日(レイケイコー食糧支援) 110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援         1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧    177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援    177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円

4月2日 CDM支援           10,000円
4月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO) 500,000円
4月26日 レイケイコー食糧支援     130,000円
4月27日 NUG保健省医療支援     20,000円

ご送金いただきましたみなさま (3月31日~4月30日)
アリイスズエ様 八木崇様 原田昭子様 古林恵津子様 饗場和彦様 山本博之様 マキノエツコ様 オガワヒロアキ様 ナカツカサミツヒト様 マツナガタカユキ様 タナカユタカ様 アンダチミチヨ様 ゴトウスズコ様 マエヤマトシヒロ様 ツヤアキコ様 山地由紀様 山地由香様 ヨシダリク様 ツジケイゴ様 クロキトクオ様 斉藤桂様 シムラナオユキ様 ヤスダコウイチロウ様 株式会社ラムラ様 ウスダユミコ様 鳥澤竹彦様 匿名ご希望3名様

募金箱の設置の紹介
株式会社ラムラ様には常時各店舗に募金箱を置いていただいています。
(5月から4月まで総額234,358円のご寄付を頂きました。)
医療法人真生会富山病院の外来病棟に募金箱を置いていただいています。
(11月から3月まで総額882,647円のご寄付を頂きました。)
サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

日本ビルマ救援センターの口座にお振り込みいただいたご寄付の使途につきましてCDM支援やNUG保健省の支援をご希望の方はお知らせください。
随時ISMSPーMMに送金させていただきます。

※【One-To-One Save MyanmarCampaign】の運営を行っている国際ミャンマー学者・専門家協会
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」/ ISMSP-MMは
ビルマ国内のCDM実行者支援とCRPH(連邦議会代表委員会)やNUG(国民統一政府)とともに、様々な支援活動を支えています。

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◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:5月8日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:5月15日(日)13時〜16時
■場所:大阪市都島区 京阪モール京橋店前広場
■アクセス:JR環状線、片町線、学研都市線京橋駅より徒歩0分 京阪京橋駅より徒歩0分 Osaka Metro京橋駅1分
**********
当キャンペーンは、 日本ビルマ救援センターを通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに必要なものを届けていきます。

少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年4月17日日曜日

支援のご報告

1.カヤー州国内避難民緊急支援 米、食用油、塩、大豆と避難用のタープ

2. カレン州国内避難民食糧支援 米、野菜、浄水器とソーラーシステム(飲料水のため)

【Report】
Emergency Food Assistance for Kayah IDPs Narrative Report
【Report】
Emergency Food Assistance for Kayah IDPs Activity Photo Report

2022年4月1日金曜日

第20回 【Save Myanmar Campaign】 レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ

第20回 【Save Myanmar Campaign】
レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、 街頭募金活動のお知らせ
みなさまへ
今回の報告より【One-To-One Save Myanmar Campaign】から【Save Myanmar Campaign】へ変更させていただきます。

私たちはこの一年間【One-To-One Save Myanmar Campaign】と連携を取り、支援活動を行ってきました。
【One-To-One Save MyanmarCampaign】の運営を行っている国際ミャンマー学者・専門家協会「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」(ISMSP-MM)はビルマ国内のCDM実行者支援とCRPH(連邦議会代表委員会)やNUG(国民統一政府)とともに、様々な支援活動を支えています。
昨年3月より、みなさまからお預かりした支援金や街頭募金はISMSPを通じて多くのCDM実行者とNUG保健省の様々なプロジェクトをささえることができました。

日本ビルマ救援センターは1988年設立以来、長年にわたり、タイ国境のカレン州、カヤー州、シャン州の少数民族自助組織とタイのメソット地区の移民学校(ビルマ移民労働者の子どもの学校)を支援してきました。そして、50万人に達すると言われている国内避難民を救うために、それぞれの自助組織や学校から、タイ側から行うビルマ国内避難民への支援活動をサポートしてほしいという申し出に直接お応えしてきました。
現在はパオ民族織とカレンニ民族の自助組織を通じて、シャン州南部、カヤー州の国内避難民に、移民学校New Blood Schoolの先生からタイ国境モエイ川を越えて、カレン州の国内避難民に、それぞれの支援活動に日本ビルマ救援センターから送金しています。
今後は街頭募金も含め、ご送金いただきました支援金は国内避難民の支援活動のために使わせて頂きます。ご寄付の使途につきましてCDM支援やNUG保健省の支援をご希望の方はお知らせください。
随時ISMSPーMMに送金させていただきます。

ISMSPーMMは在日ビルマ人の有志によるクラウドファンディング
「【クーデターから1年】ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を。」https://readyfor.jp/projects/freemm2022
を4月30日まで実施しています。こちらにもご協力いただければ幸いです。

  • レイケイコー国内避難民食糧支援に177,562円を送金いたしました。NEW BLOOD CENTERを通じて食糧を届けて頂きました。HPに写真を掲載しています。
  • レイケイコー国内避難民の飲料水支援のために、浄水器とソーラーパネルの費用2回分357,790円を送金いたしました。
     NEW BLOOD CENTERを通じて届けて頂きました。写真はこちらに掲載しています。
  • カヤー州国内避難民食糧支援に277,288円を送金いたしました。カレンニ民族自助組織が支援活動を行ってくださいます。
  • 3月6日京都で21回目の募金活動を行いました。募金額は22,373円でした。
  • 3月20日大阪で22回目の募金活動を行いました。募金額は39,765円でした。

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【支援報告】   総額18,750,640円
2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度 
1月12日(レイケイコー食糧支援) 110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援         1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧    177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援    177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円

ご送金いただきましたみなさま (2月25日~3月30日)
ヤスダコウイチロウ様 コアネット様 ナカガワカヨコ様 株式会社ラムラ様 医療法人真生会富山病院様 オリタニヒロコ様 ゴトウスズコ様 ウエノマリコ様 中村稔様 ミドリカワハルオ様 タナカハルオ様 マツナガタカユキ様 岐阜中部西子ども劇場様 モトヤマカズオミ様 ナカツカサミツヒト様 ナラーラ様 アンダチミチヨ様 ツチヤマサキ様 後藤守弘様 中川しのぶ様 ピョウー様 そうそうの杜様 荒川輝男様 鳥澤竹彦様 匿名ご希望3名様

募金箱の設置の紹介
株式会社ラムラ様には常時各店舗に募金箱を置いていただいています。
(5月から3月まで総額217,454円のご寄付を頂きました。)
医療法人真生会富山病院の外来病棟に募金箱を置いていただいています。
(11月から3月まで総額882,647円のご寄付を頂きました。)
サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

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◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:4月3日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:4月24日(日)13時〜16時
■場所:大阪市都島区 京阪モール京橋店前広場
■アクセス:JR環状線、片町線、学研都市線京橋駅より徒歩0分 京阪京橋駅より徒歩0分
Osaka Metro京橋駅1分
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当キャンペーンは、 日本ビルマ救援センターを通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに必要なものを届けていきます。
少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年3月18日金曜日

ミャンマー支援・交流会に参加しました。

ミャンマー支援・交流会に参加しました。
2022年3月13日(日)に開催されたミャンマー支援・交流会(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会主催)に参加しました。イベントの様子をご報告いたします。

ミャンマー支援・交流会
【日時】2022年3月13日(日)1時~4時
【場所】奈良教育会館4階大会議室
【主催】奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会 入場無料

【映画上映】
ジャーナリストの北角裕樹さんからのビデオメッセージ
映画「エイン」上映(約45分)

【現状報告】
原田正美先生 クーデターから現状までの報告
中尾恵子(BRCJ代表) ミャンマー支援の状況について

【支援・交流】
タナカを塗ってみよう、ミャンマーコーヒーの試飲、ビルマ語で名前を書いてみよう、民族衣装を着て撮影、ミャンマーグッズを含むバザー販売、写真展示、署名活動(NUGサインキャンペーン)

2022年3月7日月曜日

#遠く離れても助ける友人になる【クラウドファンディングプロジェクト】ご支援・拡散のお願い

#遠く離れても助ける友人になる【クラウドファンディングプロジェクト】ご支援・拡散のお願い
クーデターから1年:ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を。
2021年2月に発生したクーデターから1年経った今も苦しむ現地の方々を支援するため、在日ミャンマー人が中心となって立ち上げたクラウドファンディングプロジェクトです。
ご支援、拡散のご協力をよろしくお願い致します。

【クラウドファンディングプロジェクト】ミャンマーで困窮する人々に医療・食糧支援を。
https://readyfor.jp/projects/freemm2022

2022年2月28日月曜日

第19回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動、「ミャンマー支援・交流会」のお知らせ

第19回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動
「ミャンマー支援・交流会」のお知らせ
長期化する支援活動に、継続してご協力を賜り、今月も以下の支援をお届けすることができました。
皆さまに心より御礼申し上げます。

  • 匿名のご支援者からCDM参加者へ100万円のご寄付を頂きました。全額【One-To-One Save Myanmar campaign】CDM支援に送金いたしました。
  • 先月毛布と温かい服を支援したカヤー州国内避難民へ、食糧支援として58万円送金いたしました。
  • レイケイコーの国内避難民食糧支援に17万8千円を送金いたしました。NEW BLOOD CENTERを通じて食糧と水を届けて頂きました。HPに写真を掲載しています。
  • 2月13日京都で18回目の募金活動を行いました。募金額は9,551円でした。
  • 2月20日大阪で19回目の募金活動を行いました。募金額は53,870円でした。

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「ミャンマー支援・交流会」のご案内
(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会主催)
■2022年3月13日(日)午後1時~4時
■奈良教育会館(奈良県奈良市登大路町5-5)
4階大会議室 https://bb-building.net/tatemono/nara/n014.html
最寄り駅:近鉄奈良駅(7分)
■[映画上映]
・北角さんからのビデオメッセージ
・映画「エイン」上映(約45分)
■[報告]
・クーデターからの現状報告 原田正美
・ビルマ支援活動報告    中尾恵子
■[体験・交流コーナー]
・タナカをぬってみる、ミャンマーコーヒー試飲
・ビルマ語の名前を書いてみる、民族衣装を着て撮影
・ミャンマーグッズを含むバザー販売、写真展示
・署名活動(NUGサインキャンペーン)

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【支援報告】  総額17,938,000円
2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度 
1月12日(レイケイコー食糧支援) 110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援(10)) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援         1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円

ご送金いただきましたみなさま (2月1日~2月24日)
谷口康男様(12月京都街頭募金にてご支援いただきました) アリイスズエ様 ヤギタカシ様 ヤギサワメグミ様 サカモトコウイチ様 ミヤジシズエ様 溝田勝江様 マツノキクミ様 安田耕一郎様 サトウミツル様 マツナガタカユキ様 オガワヒロアキ様 イイムラユリコ様 ゴトウスズコ様 アンダチミチヨ様  山本博之様 スギヤマシゲル様 鳥澤竹彦様 タケウチノブヨシ様 斉藤正様 トウシヤケンゾウ様 ピョウー様 匿名ご希望5名様

募金箱の設置と支援企画収益金ご寄付の紹介
株式会社ラムラ様には常時各店舗に募金箱を置いていただいています。
(5月から1月まで総額197,294円ご寄付を頂きました。)
医療法人真生会富山病院の外来病棟に募金箱を置いていただいています。
サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

今回ご寄付頂いた金額はBRCJ(日本ビルマ救援センター)を通じて
【One-To-One Save Myanmar campaign】 とタイ国境の自助組織とNew Blood Center に送金いたしました。

【One-To-One Save Myanmar campaign】へ
当キャンペーンは、多くのビルマ(ミャンマー)の市民に支援が届けられるように、CDM支援の枠を広げ医療支援、食糧支援など緊急に必要とされる人びとに、必要なものを届けていきます。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」はCRPHの承認を得ています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

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◉街頭募金について
日々、犠牲者の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【One-To-One Save Myanmar campaign】への寄付を目指し、ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:3月6日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:3月20日(日)13時〜16時
■場所:大阪市都島区 京阪モール京橋店前広場
■アクセス:JR環状線、片町線、学研都市線京橋駅より徒歩0分 京阪京橋駅より徒歩0分 Osaka Metro京橋駅1分
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当キャンペーンは、 「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」を通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに市民のみなさまに必要なものを届けていきます。
少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」も行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。
▶︎brcjapan@gmail.com 

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp
<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年2月24日木曜日

【活動報告】タイ、メーソットのNew Blood Schoolへ支援金を送りました。

タイ、メーソットのNew Blood Schoolへ支援金を送りました。
日本ビルマ救援センターからタイ、メーソットのNew Blood Schoolへ支援金を送りました。
2月18日に、カレン州レイケイコーの国内避難民のみなさんに水と食料品を届けて頂きました。
校長先生、先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします。

2022年2月8日火曜日

第18回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ

第18回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ
国軍によるクーデターから明日で1年。テレビや新聞で関連のニュースが多く取り上げられています。
国軍の暴力で亡くなった方は1500人。犠牲者のご家族、逮捕されている人びと、逮捕を逃れるために避難している人びと。
国軍の攻撃で、家を奪われ、避難生活を余儀なくされている人びと。報道を見聞きし、無力さを感じます。
しかし、長期化する混乱の中、私たちが日本からできることはあります。
皆さまのお力をお借りして、できることを行っていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。

  • 医療法人真生会富山病院より494,000円のご寄付をいただき、全額、NUG保健省依頼の医療従事者コロナワクチン支援とさせて頂きました。
  • レイケイコーの国内避難民食糧支援に11万円を送金いたしました。タイ、メソットの移民学校NEW BLOOD SCHOOLを通じて食糧と水を届けて頂きました。
  • 1月16日京都で16回目の募金活動を行いました。募金額は42,161円
  • 1月30日大阪で17回目の募金活動は、コロナ感染拡大予防のために大学生や高校生の参加を見送り、日本人支援者、ビルマ人支援者11人で実施しました。 募金額は39,649円でした。

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日本ビルマ救援センター(BRCJ)に12月29日から1月31日までに22名のみなさま(2名様匿名希望)と4団体さまから694,270円、 One-To-One Save Myanmar campaign へ支援金をお寄せいただきました。 毎月継続してお振り込みいただきました皆さまには心よりお礼申し上げます。
また、これまでの17回の街頭募金では1,530,884円のご寄付を頂戴し、現在までに 【One-To-One Save Myanmar campaign】に 合計16,737,458円ご支援いただきました。
ご協力をいただきました全ての方がたにお礼を申し上げます。

支援報告 総額16,180,000円
3月6日/30,000円  3月22日/160,000円 3月24日/80,000円 3月31日/400,000円

4月1日/400,000円 4月2日/400,000円 4月3日/400,000円 4月7日 /400,000円 4月8日 /400,000円 4月15日/ 400,000円 4月15日/ 400,000円 4月19日/ 400,000円 4月19日/ 400,000円 4月28日 /400,000円 4月28日 /400,000円 4月28日/ 200,000円

5月6日/ 400,000円  5月6日 /400,000円 5月6日/ 600,000円 (医療支援①)5月10日/ 400,000円 5月10日 /400,000円 5月17日 /400,000円 5月17日/ 600,000円( 医療支援②)

6月4日 /400,000円 6月21日 /800,000円(医療支援③)

7月2日 /500,000円 7月15日/ 400,000円

8月6日/ 500,000円(医療支援④)8月18日/ 500,000円(CDM10万円 医療支援⑤40万円)

9月6日/ 600,000円(CDM 20万円 医療支援⑥40万円) 9月26日/500,000円(医療支援⑦)

10月9日/ 400,000円(NUG保健省)10月25日/ 600,000円(NUG保健省医療支援⑧)

11月5日/500,000円(チン州タンタラン支援)11月24日/500,000円(NUG保健省医療支援⑨)

12月20日/ 600,000円 (レイケイコー医療衛生用品支援) 12月27日/ 300,000 円(カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援)

2022年 
1月12日/110,000円(レイケイコー食糧支援)1月19日/500,000円(NUG保健省医療支援⑩)

ご送金いただきましたみなさま (12月29日~1月31日)
株式会社ラムラ様 ゴトウスズコ様 守屋友恵様 畑ゑり子様 オガワヒロアキ様 イマイミチコ様 イタクラノボル様 サワモトマリコ様 ナカツカサミツヒト様 サカモトコウイチ様 ツヤアキコ様 ヒニシマリコ様 医)真生会様 アンダチミチヨ様 イイムラユリコ様 山盛愛彦様 川北聖美様 タナカユタカ様 イシイスミオ様 マツナガタカユキ様 ナラーラ様 スズキケイコ様 沖縄キリスト教学院様 タケウチノブヨシ様 以上20名様 4団体 匿名希望2名

募金箱の設置と支援企画収益金ご寄付の紹介
株式会社ラムラ様には常時各店舗に募金箱を置いていただいています。(5月から1月まで総額197,294円ご寄付を頂きました。)
医療法人真生会富山病院の外来病棟に募金箱を置いていただいています。
サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

今回ご寄付頂いた金額は全額、BRCJ(日本ビルマ救援センター)を通じて 【One-To-One Save Myanmar campaign】 に送金されます。

【One-To-One Save Myanmar campaign】へ 当キャンペーンは、多くのビルマ(ミャンマー)の市民に支援が届けられるように、CDM支援の枠を広げ医療支援、食糧支援など緊急に必要とされる人びとに、必要なものを届けていきます。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」はCRPHの承認を得ています。
皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。

日本ビルマ救援センター事務局

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◉街頭募金について
日々、犠牲者の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【One-To-One Save Myanmar campaign】への寄付を目指し、ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、城星学園中学高等学校有志、日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2月13日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2月20日(日)13時〜16時
■場所:大阪市都島区 京阪モール京橋店前広場
■アクセス:JR環状線、片町線、学研都市線京橋駅より徒歩0分 京阪京橋駅より徒歩0分 Osaka Metro京橋駅1分
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当キャンペーンは、 「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」を通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに市民のみなさまに必要なものを届けていきます。 少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
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※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」も行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。
▶︎brcjapan@gmail.com 

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年1月23日日曜日

支援活動のご報告

支援活動のご報告
皆さまからのご寄付と12月末の街頭募金で集まった募金でシャン州とカヤー州の境にある国内避難民キャンプへ暖かい衣服500着、毛布500枚を届けることができました。
ご協力ありがとうございました。

2022年1月1日土曜日

第17回 【One-To-One Save Myanmar campaign】と レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ

第17回 【One-To-One Save Myanmar campaign】と レイケイコー、カヤー州IDP支援報告、街頭募金活動のお知らせ
2021年12月14日、ミャンマー軍事独裁政権の元にある軍が、カレン州ミャワディ郡の町「レイケイコー」を襲撃しました。
2月1日のクーデター後にレイケイコーに逃れていた2020年の総選挙で選ばれた国会議員2名の他、市民不服従運動(CDM)参加者、NGOスタッフら32名を拘束しました。
翌15日、レイケイコーの町に戦闘が発生し、ほぼ全域の人びとがタイ側および、ミャワディ郡内のジャングルに避難しています。
国内避難民6千人、タイ側へ逃れた難民は4千人といわれています。
NUG保健省からの依頼でレイケイコー緊急支援として避難民の衛生用品を支援するために60万円を送金いたしました。
NUG保健省からのレイケイコー支援に対するお礼状を頂いております。内容はリンク先でご覧いただけます。

また、カヤー州では、クーデターに反発する市民、人民防衛隊と国軍との間で戦闘が続いています。
国軍が24日に複数の車両やバイクを燃やし、戦闘とは無関係の女性や幼い子どもも含む35名の遺体が見つかっています。
現地で支援活動を続けているパオ国民発展組織(PNDO)よりその日のうちに「カヤー州国内避難民への暖かい衣服と毛布支援」の支援依頼が届きました。
避難民のみなさまは厳しい寒さに苦しんでいます。こちらへもISMSPを通じて30万円の送金を完了しました。

今年は2月1日のクーデター以降、国軍による攻撃と多くの犠牲者、現地からの情報に心を痛めてきました。
日本からできることをやっていこうと日本ビルマ救援センターでは他団体と連携し、コロナ禍の中ここまで走り続けてきました。

2022年が良き年となり、一日も早くビルマの人びとに平和と安全な生活が訪れるように祈念しています。
皆さまには、来年も日本ビルマ救援センターの支援活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

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日本ビルマ救援センター(BRCJ)に11月27日から12月28日までに34名のみなさま(5名様匿名希望)と3団体さまから940,813円、 One-To-One Save Myanmar campaign へ支援金をお寄せいただきました。毎月継続してお振り込みいただきました皆さまには心よりお礼申し上げます。

また、これまでの15回の街頭募金では1,449,074円のご寄付を頂戴し、現在までに 【One-To-One Save Myanmar campaign】に 合計16,043,188円ご支援いただきました。
ご協力をいただきました全ての方がたにお礼を申し上げます。

支援報告 総額 15,570,000 円
3月6日/30,000円、3月22日/160,000円、3月24日/80,000円、3月31日/400,000円、4月1日/400,000円、4月2日/400,000円、4月3日/400,000円、4月7日 /400,000円、4月8日 /400,000円、4月15日/ 400,000円、4月15日/ 400,000円、4月19日/ 400,000円、4月19日/ 400,000円、4月28日 /400,000円、4月28日 /400,000円、4月28日/ 200,000円、5月6日/ 400,000円、5月6日 /400,000円、5月6日/ 600,000円 (医療支援①)、5月10日/ 400,000円、5月10日 /400,000円、5月17日 /400,000円、5月17日/ 600,000円( 医療支援②)、6月4日 /400,000円、6月21日 /800,000円(医療支援③)、7月2日 /500,000円、7月15日/ 400,000円、8月6日/ 500,000円(医療支援④)、8月18日/ 500,000円(CDM10万円 医療支援⑤40万円)、9月6日/ 600,000円(CDM 20万円 医療支援⑥40万円)、 9月26日/500,000円(医療支援⑦)、10月9日/ 400,000円(NUG保健省)、10月25日/ 600,000円(NUG保健省医療支援⑧)、11月5日/500,000円(チン州タンタラン支援)、11月24日/500,000円(NUG保健省医療支援⑨)、12月20日/ 600,000 (レイケイコー医療衛生用品支援) 、12月27日/ 300,000 (カヤー州IDP暖かい衣服と毛布支援)

  • 【One-To-One Save Myanmar campaign】へ CDM1000人分の送金が終わっています。
    (愛恵福祉支援財団ご支援の69名さまにもOne to One Save Myanmar Campaignを通じてお届けしました。 2回目の支援もご提供頂いております)
  • 「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」より支援者リストを頂戴しています。
  • Kachin Relief Fundを通して9名のCDM参加者に3か月分(20万円)をお届けいたしました。
  • 緊急医療支援として60万円を統一政府(NUG)保健省にとどけました。お礼状を頂戴しています。
  • 第2回目の緊急医療支援では、チン州ミンダッやカチン州ライザ、カヤー州、モン州、カレン州の少数民族地域へ
  •  60万円分の医療品をお届けしました。
  • 第3回目の医療支援50万円はNUG保健省を通じて、移動手術用建物設置費用として使われました。
  • 第6回目の医療支援では、国内避難民キャンプ15カ所に医療用のバックパックを30個をお届けできました。
  • 第7回目の医療支援では最前線で働く医療従事者のためにコロナワクチン接種支援を行いました。
  • 10月9日NUG保健省への支援はインターネットが遮断され連絡が取れなくなった僻地への連絡手段として衛星電話を支援しました。
  • 第8回目の医療支援はコロナ感染対策と医療従事者のワクチン接種支援を行いました。
  • チン州タンタランへ緊急支援物資をお届けしました。
  • 第9回目の医療支援は少数民族地域で医療活動を行うCDM医療従事者のためにワクチン接種支援を行いました。

ご送金いただきましたみなさま (11月27日~12月28日)
オカダヒロアキ様、株式会社ラムラ様(11月分12月分)、 財)愛恵福祉支援財団様、ヤマモリナルヒコ様、リトルヴィンテージ様、八木崇様、ヤザワウタ様、マツナガタカユキ様、アンダチミチヨ様、緊急医療支援様、タナカユタカ様、ニシオカムネノリ様、WITCH CRAFT MARKET (クラフトビール)様、安田耕一郎様、川北聖美様、菱田博之様、菱田愛様、ゴトウスズコ様、タカハシミホ様、竹内信義様、富永芳郎様、医療法人真生会富山病院様、4名様匿名ご希望

イベント募金箱設置
12月5日河内長野「世界の文化ごった煮」、12月12日堺「さかい歌絵巻」

募金箱の設置と支援企画収益金ご寄付の紹介
株式会社ラムラ様には常時各店舗に募金箱を置いていただいています。
(5月から12月まで総額176,024円ご寄付を頂きました。)
医療法人真生会富山病院の外来病棟にも募金箱を置いていただいています。
サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)にも募金箱を置いていただいています。

熊本県のWITCH CRAFT MARKET 様は「三本指」のクラフトビールを、リトルヴィンテージ様は「三本指」のTシャツを販売され、その収益金をご寄付頂きました。
支援の取り組みが紹介された特集された熊本のニュース番組をこちらでご覧いただけます。
(Facebookへ移動します。)
https://www.facebook.com/kei.shiro.37/videos/1156513671512633

今回ご寄付頂いた金額は全額、BRCJ(日本ビルマ救援センター)を通じて 【One-To-One Save Myanmar campaign】 に送金されます。

【One-To-One Save Myanmar campaign】へ
当キャンペーンは、多くのビルマ(ミャンマー)の市民に支援が届けられるように、CDM支援の枠を広げ医療支援、食糧支援など緊急に必要とされる人びとに、必要なものを届けていきます。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」はCRPHの承認を得ています。
皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。

日本ビルマ救援センター事務局

**********
◉街頭募金について
日々、犠牲者の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【One-To-One Save Myanmar campaign】への寄付を目指し、ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、城星学園中学高等学校有志、日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:1月16日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:1月30日(日)13時〜16時
■場所:大阪市都島区 京阪モール京橋店前広場
■アクセス:JR環状線、片町線、学研都市線京橋駅より徒歩0分 京阪京橋駅より徒歩0分 Osaka Metro京橋駅1分
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当キャンペーンは、 「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」を通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに市民のみなさまに必要なものを届けていきます。少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
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※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」も行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。
▶︎brcjapan@gmail.com 

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING

レイケイコーの緊急支援にNUG保健省からお礼状を頂きました。

レイケイコーの緊急支援にNUG保健省からお礼状を頂きました。
レイケイコーの緊急支援にNUG保健省からお礼状をいただきました。
■12月24日

国軍によるレイケイコーへの攻撃に対しての声明文を[国民の皆様からのご意見」に投稿しました。

国軍によるレイケイコーへの攻撃に対しての声明文を[国民の皆様からのご意見」に投稿しました。
国軍によるレイケイコーへの攻撃に対して声明文を日本政府の首相官邸ご意見募集と外務省の[国民の皆様からのご意見」に投稿いたしました。
以下、投稿の内容をご報告いたします。

「レイケイコー」におけるミャンマー軍の攻撃に関して、迅速かつ具体的な調査と避難民への人道支援を日本政府に求める要望書

2021年12月14日、ミャンマー軍事独裁政権の元にある軍が、ミャンマー東部カレン州ミャワディ郡の町「レイケイコー」を襲撃しました。2月1日のクーデター後にレイケイコーに逃れていた2020年の総選挙で選ばれた国会議員2名の他、市民不服従運動(CDM)参加者、NGOスタッフら32名を拘束しました。翌15日、レイケイコーの町に戦闘が発生し、ほぼ全域の人びとがタイ側および、ミャワディ郡内のジャングルに避難しています。避難民は厳しい寒さに苦しんでいます。

レイケイコーは2015年、KNU(カレン民族同盟)とカレン州政府の平和の構築の取り組みを記念して、日本政府が日本財団を通して支援し、建設した町です。レイケイコーの治安はKNUが所管していました。この町は地元の人びとからも平和の象徴とみなされてきました。しかしながら、今回ミャンマー軍が襲撃し、人びとを拘束し、発砲しました。その結果、当初の平和という目的は破壊され、タイ側に3000人以上の人びとが逃れています。

現在、この地域は破壊され、不安定で避難民は大きな苦しみを味わっています。これがミャンマーの現状であり、私たち民主化を支援する団体は平和と民主化にとって大きな障害になると懸念しています。平和に象徴に関する約束を裏切ったミャンマー国軍の行為を許しがたく、強く非難します。

私ども、日本ビルマ救援センターは1988年よりビルマの民主化を支援する立場で、少数民族自助組織や在日ミャンマー人民主化団体と連帯し、活動を続けていきました。レイケイコーにも何度も足を運び、現地の状況を把握しています。

レイケイコーの設立は、日本政府と日本の人びとが、ミャンマーの平和に尽力していることの証明であると信じています。したがって、レイケイコーの事件に関して、日本政府が詳細に調査し、ミャンマー国民の意見、希望に添って平和と民主化のために、迅速かつ具体的な人道支援を提供してくださることを望んでいます。

2021年12月24日
日本ビルマ救援センター
代表 中尾 恵子