2020年1月6日月曜日

絵画展開催のお知らせ

絵画展開催のお知らせ
同志社難民支援プロジェクトRe-INGの主催、BRCJ共催で
『絵画展 STILL on the border─ビルマ難民画家 マウンマウンティンの世界─』
が開催されます。
どうぞ、会場にお立ち寄りください。

日本ビルマ救援センター事務局

【日時】2020年1月6日(月)〜11日(土)9:00〜21:00(最終日は20:00迄)
【場所】同志社大学今出川校地室町キャンパス 寒梅館地下ギャラリー
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html
【入場】無料
【主催】同志社難民支援プロジェクトRe-ING
【共催】BRCJ(日本ビルマ救援センター) http://www.brcj.org/
【お問い合わせ】doshishareing@outlook.jp

マウンマウンティンさん(Maung Maung Tinn)

タイ・ビルマ(ミャンマー)国境の町、メーソットにあるメータオクリニックの看護師、マウンマウンティンさんは20年近く、数々のビルマ難民の日常の姿を描いてきました。
ビルマ軍の攻撃から逃れてきた難民、山中やジャングルで避難生活を続ける国内避難民ビルマ国内から生活困窮のためにやむなく仕事を求めて国境を越えてきた移民労働者、ゴミ山の上で暮らす人びととその子どもたち。
彼の描く絵は彼のことばとともに、声なき人々の声をつたえてきました。
これまでに、日本、アメリカ、カナダ、イタリア、ベルギー、フランス、イギリスで彼の絵は展示され大きな反響を呼びました。

2019年8月21日水曜日

2019年夏 タイ・ビルマ国境訪問報告会開催のお知らせ

2019年夏 タイ・ビルマ国境訪問報告会開催のお知らせ
2019年夏の国境訪問報告会を下記の日程で開催いたします。
※昨年度と会場が異なります。ご確認ください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
日本ビルマ救援センター事務局

【日時】2019年9月23日(月・祝日)14:00~16:00(開場13:30)
【会場】大阪生涯学習センター 第5研修室
    https://osakademanabu.com/umeda/access
    所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階
    TEL:06-6345-5000(代表)
【内容】
・移民学校、難民キャンプ訪問報告
・同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING活動報告
・ビルマ難民関連NGO訪問報告
・再定住地について
・Borderless Dentistsの活動報告
・カレン英雄の日、カレン リスト タイングについて
・BRCJ支援報告
・その他


2019年8月14日水曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(13)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(13)
メソット訪問 最終日

Heavenly Homeで、Borderless Dentists 主催のランチの炊き出しのお手伝いをさせていただきました。
メニューはクリームシチューです。
2つの大鍋に約100食分作ります。
デザートのフルーツも用意し、子どもたちにふるまわれました。
出来上がるまでの間、子どもたちが綺麗な歌声を聞かせてくれました。

とても有意義な時間を持つことができ、阿部先生に感謝です。

午後の飛行機でメソットからバンコクに戻り、深夜便で大阪に帰ります。
2019年夏のツアーは終わりますが、
たくさんの方々にお世話になりました。
本当にありがとうございました。

Heavenly Home


ビデオを見ています


クリームシチュー作り


スイカとランプータンとブドウ


メキシコの歯科医さんと


香港大学の学生さん


同志社大学の学生さん


「いただきます」を広東語で教えてもらいます


お昼寝

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(12)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(12)
昨年に引き続き、Borderless Dentistsの活動に参加させていただきました。
今回のチームは阿部先生とメキシコ人歯科医、香港大学から4名の歯学部の大学生の6人チームです。
今日はBLSO校を訪問しました。
初めて訪問した移民学校です。
子どもたちのデンタルチェックを行った後、必要な子どもに歯石除去や乳歯の抜歯を行います。
私たちができるのは、器具を消毒したり、子どもを列に並ばせたり、緊張している子どもを安心させることです。
泣いていた子どもも治療が終わるとニッコリ。素敵な笑顔です。

明日はHeavenly Homeという孤児院で炊き出しのお手伝いをさせていただきます。
そして、夕方の便でバンコク、深夜便で関空に帰ります。
8月1日に出発し、いつもより少し長い国境訪問でした。
今回もたくさんの宿題を持ち帰ります。

BOSLの先生方、Borderless Dentistsの皆さんと


順番を待つ子どもたち


テキパキと仕事をこなす阿部先生


香港大学の学生さんと同志社大学の学生さん


ちょっと緊張しています


緊張が解けるように話しかけます


ドライバーさんもお手伝いしてくれます


メキシコの歯科医


阿部先生を撮影するメンバー

2019年8月13日火曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(11)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(11)
Karen traditional wrist tying day

朝4時に起きて、2カ所の会場を回りました。
どちらの会場も、最高のおもてなしをしていただいて本当に感激しました。ありがとうございます!
手に糸を巻いていただくときに、相手を思いやるカレンの人々の心が伝わります。
みなさまも健康で幸せな一年が過ごせますように!

メソット僧院


Karen traditional wrist tying day




僧院でお茶とお菓子をご馳走していただきました。


優しい皆さんとほっこりしました。


僧院の中の出店


モヒンガーをご馳走になりました。


長老のお話を真剣に聞いています。ポーカレン語です。


モヒンガーの後のデザート。ごちそうさまでした!

2019年8月12日月曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(10)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(10)
【メソット】

ツアー後半、合流したメンバーと共に、再度スカイブルー校とゴミ山を訪問しました。
長靴を履いて校長先生とゴミ山に登ります。
ぬかるみに足を取られながら、皆さんが作業しているところまで進みました。
スカイブルー校を3年生まで終了した子どもがいました。
12歳で立派な稼ぎ手です。
この現状を打破するためにはどうしたら良いのでしょうか?

スカイブルー校


スカイブルー校2年生


スカイブルー校3年生


ゴミ山


ゴミ山の上のベッド


2019年8月11日日曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(9)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(9)
10日,11日にミャワディからパァンへ行きました。
洪水で元々の予定を断念していましたが、パァンまでは行けるという情報で、急遽の訪問となりました。
雨で見学はあまりできませんでした。次回は雨季を避けて行きたいと思います。