2018年8月28日火曜日

2018年夏の国境訪問報告会 開催のお知らせ

2018年夏の国境訪問報告会開催のお知らせ
2018年夏の国境訪問報告会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしています。

【日時】2018年9月22日(土)18:10~20:00(開場18:05)
【会場】クレオ大阪西会議室​(2階)
    http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
    大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20
    TEL 06-6460-7800
    最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分
【内容】
・移民学校、難民キャンプ訪問報告
・ビルマ難民関連NGO訪問報告
・BRCJ支援報告
・Borderless Dentists
・ミャワディ訪問報告
・その他

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(番外編 その2)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(番外編 その2)
【メソット番外編 その2】

ニューブラッドスクールの子どもたちを送迎する車2台が、1台は動かなくなり、もう1台も老朽化しています。
なんとかできればと、校長先生と車を見に行きました。 最初はSUZUKIのショウルーム。SUZUKI CARRYの新車が369800バーツ(約133万円)。
良さそうですが、手が出ません。
次にTOYOTAの中古車を見に行きました。
先生が先に調べていた車両は16万バーツ(約58万円)ですが、4WDと分かり断念。燃費が悪いそうです。
別のディーラーで再びTOYOTAの中古車を見つけました。こちらは25万バーツ(約90万円)。走行距離は127158km。

さて、宿題を持ち帰り、ドナーさんと相談です。うまくいきますように!

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(番外編 その1)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(番外編 その1)
【メソット番外編 その1】

国境の友情橋を渡り、メータオクリニックのTWさんにビルマ側ミャワディを案内してもらいました。
新しいミャワディ病院は日本財団の援助で建てられましたが、1ヶ月前に旧ミャワディ病院からの引越しが行われたばかりです。
まだまだ完全には起動していません。病院内の写真は撮れませんでしたが、多くの患者さんや家族をめにしたのは産婦人科だけでした。

難民キャンプから帰還した人々が住むティメワキ村にも連れて行ってもらいました。

詳しい内容はBRCJ 2018国境訪問報告会(2018年9月22日(土))で報告させていただきます。

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(7)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(メソット7日目)
【メソット7日目】

NPO法人 Fair Roadの皆さん、SVAの皆さんと午前中に移民学校スカイブルー校を訪問しました。
周りにはごみ山があり、子どもたちはこの近辺から学校に通っています。
午後には再びJAM(メータオクリニック支援の会)の斎藤さんのご案内でメータオクリニックを見学させてもらいました。
Fair Roadさんとはここでお別れ。短い時間でしたが、それぞれの団体の活動がよくわかり、刺激をいただきました。
ありがとうございました。

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(6)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(メソット6日目)
【メソット6日目】
NPO法人Fair Roadの栗本さんとメンバーの方々、SVA(シャンティ国際ボランティア会)の方々とでメラ難民キャンプを訪問しました。
SVAの図書館で子どもたちと交流させていただきました。

2018年8月24日金曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(5)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(メソット5日目)
【メソット5日目】

Borderless Dentistsの活動を見せていただくために、移民学校の一つ、 パラミスクールを訪問しました。

Borderless Dentists
web:http://www.borderlessdentists.org/
Facebook:https://www.facebook.com/BorderlessDentists


今回、阿部先生率いる歯科医メンバーは、スペイン、オランダ、香港からの5人で、1日かけて歯科検診と治療を行いました。
怖がって泣く子もいましたが、治療が終わったらみんなニッコリ。
夕方にメータオクリニックを訪問しました。シンシア医師とお会いすることができて、
いろんなお話をしました。最後にJAM(メータオクリニック支援の会)のつばささんにクリニックを案内していただきました。

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(4)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(4)
【メソット4日目】

MMTさんに彼の友人のLaurieさんを紹介していただきました。
彼女のご両親、お兄さんもビルマ難民支援に長年関わっておられ、共通の知り合いがたくさんいることがわかりました。

KWO(カレン女性組織)のメソット事務所を訪れ、難民キャンプで作られた織物を見せていただきました。
新しいデザインのカバンもあり、たくさん購入しました。
AAPP(政治囚支援組織)の博物館では改めてビルマの民主化運動の歴史と弾圧を思い起こしました。