2023年9月30日土曜日

10月の活動スケジュール

BRCJの10月スケジュールは下記の通りです。
【イベント】インターナショナル ディ2023
各国料理と物品の屋台、楽しいステージなど
BRCJはブース出店いたします。
https://www.osaka.catholic.jp/international_day_2023.html

■日時:2023年10月15日(日)11時から多言語によるミサが行われます。物販や屋台などのイベントは12時30分頃からです。
■場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
大阪府大阪市中央区玉造2-24-22
https://www.osaka.catholic.jp/

【活動】街頭募金のスケジュール
【大阪】
■日時:10月22日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

【京都】
■日時:2023年10月29日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年9月19日火曜日

[BRCJ]第39回【Save Myanmar Campaign】活動報告、9月10月の募金活動、タイ・ビルマ国境訪問報告

活動報告、9月10月の募金活動、タイ・ビルマ国境訪問報告
雨期のタイから、まだまだ暑さの厳しい大阪に戻ってきました。 8月20日に出発して(1)8月23日〜28日と(2)9月6日〜12日までの2組のツアー引率をさせて頂きました。
タイ・ビルマ国境の様子、カウンターパート学校訪問、関連NGO訪問見学とともにみなさまからのご寄付と募金がどのようにして避難民のみなさまへ届けられているのか、カウンターパートとともに確認させてもらうのがツアーの大きな目的でした。
実際に現地でお話を伺うと、日本で考えていることが机上の空論であったり、支援の優先順位が違っていたりしました。

また、新しい気づきもたくさんありました。
タイ側に避難してきた人びとや学校に通えていない子どもたちの苦しい生活状況も見聞きしました。

タイ・ビルマ国境訪問ツアーの報告はFacebookでもご覧いだけます。
https://www.facebook.com/groups/255893423739759
2023年9月 支援報告
2023年
8月18日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)      100,000円

現地支援
8月27日 カレン州 Kanae Lay Htat 45,094円(10,840バーツ)
9月9日  カレン州 Law Kaw食糧支援       104,000円(25,000バーツ)
9月9日  カレン州 Kanae Lay Htat 104,000円(25,000バーツ)
9月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)      208,000円(50,000バーツ)
9月12日 カヤー州IDP食糧支援(UEYA)      208,000円(50,000バーツ)
9月12日 New Blood School学校支援        21,216円(5,100バーツ)

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2023年8月16日~9月14日)
トリさんさま、アンダチミチヨさま、安田耕一郎さま、カ)ラムラさま、中川しのぶさま、マツナガタカユキさま、ニシダタダフミさま、ナカツカサミツヒトさま、Yuzuna & Uta ライブさま、アンダチミチヨさま、山本博之さま、富田林市人権協議会さま、後藤守弘さま、タケさんさま、前川和哉さま、OSAMU TAMADAさま、ETSUYO KURIHARSAさま、HIROMI NISHIOさま 他、匿名希望のみなさま
タイ・ビルマ国境訪問ツアーでご寄付頂いたみなさま
認定NPO法人日本ミャンマー豊友会さま、近藤秀二さま、水谷綠さま、京都精華大学カイン先生ゼミ一同さま、ロイヤルミャンマーレストラン沖縄さま、中田さま、沖縄糸満市さま、熊澤さま、大洞さま、亀山さま、荒畑さま、梶さま、藤村さま、佐藤さま、浅野さま、石井さま、ミャンマー学生さま、太田さま、Okitaさま、吉永さま 他、匿名希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。

新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
太田ひろ子さま、他、匿名希望のみなさま

日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
賛助会員には下記の特典がございます。
  • メールで活動報告をお知らせいたします。
  • タイ・ビルマ国境訪問にご参加していただけます。
  • 年1回、小さなプレゼントを贈らせていただきます。
年会費:個人 1口6,000円/1年 団体・法人 1口10,000円/1年

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年9月17日(日)14時〜17時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年10月22日(日)13時〜16時(開始時間を変更しています)
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年10月29日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分


2023年8月の募金活動報告
・8月27日大阪市城東区「サルガク祭り」で募金活動を行いました。募金額は110,000円でした。

>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
(株)ラムラさま https://www.ramla.net/
総合フードサービス「土風炉」「鳥元」「音音」「過門香」「銀兎(GINTO)」「日月火」「土古里」「common cafe」「Ottotto」「韓豚屋」 「麹蔵」「石庫門」「日本橋亭」など情報誌で話題のお店を経営。新業態も積極的に展開中。

サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

とんだばやし国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)
https://www.facebook.com/npotonbanokaze/?locale=ja_JP

BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

【報告会】タイ・ビルマ国境訪問報告会
8月、9月の国境訪問の参加者が最新情報を報告いたします。
■日時:9月18日(月・祝)14時~16時
■会場:クレオ大阪西 研修室
    大阪市此花区西九条6-1-20 Tel : 06-6460-7800
    JR環状線「西九条駅」下車 徒歩5分
    https://creo-osaka.or.jp/west/#access
■お申し込み:不要
■会費:無料


【セミナー】ミャンマーと日本の繋がりを考える
ミャンマーの国境地帯の今、日本とミャンマー軍のお金のつながり
■日時:2023年9月24日(日) 13:30-15:30
■会場:京都:かぜのね(京都市左京区田中下柳町7-2)
https://www.kazenone.org/access.php
■申込:こちらのフォームにご記入ください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cb1e33a6795026
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■共催:(一社)日本ビルマ救援センター、(特活)メコン・ウォッチ

ミャンマーでは、2021年2月のクーデター以降、ミャンマー軍の弾圧によって3千人以上の方が命を落としています。
また、各地で空爆や衝突が発生し、国内避難民の数は190万人に達すると見られています。
避難民の多くが女性や子供、高齢者です。避難した人たちの一部はタイやインドで難民となっています。
ミャンマー軍は独自のビジネス網を築き、その暴力の財源となってきたことが知られています。
その一部には、日本が関係するものもあります。
今回のセミナーでは、クーデター前から長年、避難民・難民に対する救援活動を続けてきた日本ビルマ救援センターより、最近のタイ・ミャンマー国境訪問の報告、また、メコン・ウォッチから、日本にいる私たちがどのような形でミャンマー軍の資金獲得に巻き込まれてきたか、現状はどうなっているのかをお話しします。

プログラム(予定):
13:30 開会挨拶
13:35 第1部:ミャンマー軍とつながる日本のビジネス・援助
   スピーカー:メコン・ウォッチ 木口由香
   質疑応答
14:30 第2部:日本の市民の避難民・難民支援活動
    タイ・ミャンマー国境付近の状況、支援状況
    日本ビルマ救援センター 中尾恵子
    タイ・ミャンマー国境スタディツアーに参加して
    参加者による報告
   質疑応答


【イベント】インターナショナル ディ2023
各国料理と物品の屋台、楽しいステージなど
BRCJはブース出店いたします。
https://www.osaka.catholic.jp/international_day_2023.html

■日時:2023年10月15日(日)11時から多言語によるミサ、12時30分頃から
■場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
大阪府大阪市中央区玉造2-24-22
https://www.osaka.catholic.jp/

2023年9月18日月曜日

【9月の報告会・セミナーのお知らせ】

報告会
タイ・ビルマ国境訪問報告会
8月、9月の国境訪問の参加者が最新情報を報告いたします。
国内避難民支援、自立プロジェクトの進捗など詳しく報告いたします。
※対面のみの開催となります。

■日時:9月18日(月・祝)14時~16時
■会場:クレオ大阪西 研修室
    大阪市此花区西九条6-1-20 Tel : 06-6460-7800
    JR環状線「西九条駅」下車 徒歩5分
    https://creo-osaka.or.jp/west/#access
■お申し込み:不要
■会費:無料

セミナー
ミャンマーと日本の繋がりを考える ミャンマーの国境地帯の今、日本とミャンマー軍のお金のつながり
■日時:2023年9月24日(日) 13:30-15:30
■会場:京都:かぜのね(京都市左京区田中下柳町7-2)
https://www.kazenone.org/access.php
■申込方法:こちらのフォームにご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cb1e33a6795026
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■共催:(一社)日本ビルマ救援センター、(特活)メコン・ウォッチ

ミャンマーでは、2021年2月のクーデター以降、ミャンマー軍の弾圧によって3千人以上の方が命を落としています。
また、各地で空爆や衝突が発生し、国内避難民の数は190万人に達すると見られています。
避難民の多くが女性や子供、高齢者です。避難した人たちの一部はタイやインドで難民となっています。
ミャンマー軍は独自のビジネス網を築き、その暴力の財源としてきたことが知られています。
その一部には、日本が関係するものもあります。
今回のセミナーでは、クーデター前から長年、避難民・難民に対する救援活動を続けてきた日本ビルマ救援センターより、最近のタイ・ミャンマー国境訪問の報告、また、メコン・ウォッチから、日本にいる私たちがどのような形でミャンマー軍の資金獲得に巻き込まれてきたか、現状はどうなっているのかをお話しします。

プログラム(予定):
13:30 開会挨拶
13:35 第1部:ミャンマー軍とつながる日本のビジネス・援助
   スピーカー:メコン・ウォッチ 木口由香
   質疑応答
14:30 第2部:日本の市民の避難民・難民支援活動
    タイ・ミャンマー国境付近の状況、支援状況
    日本ビルマ救援センター 中尾恵子
    タイ・ミャンマー国境スタディツアーに参加して
    参加者による報告
    質疑応答