2021年8月25日水曜日

【オンライントークイベント】
『ミャンマー、医療サポートの現場から』開催のお知らせ

【オンライントークイベント】 『ミャンマー、医療サポートの現場から』開催のお知らせ
8/29(日)、オンライントークイベント『ミャンマー、医療サポートの現場から』を開催いたします。
クーデターの発生から半年以上が経過した今、ミャンマーでは新型コロナウィルスの感染拡大により一層の犠牲が増え続けています。
現地に残り医療サポートを続ける医師・看護師の方々より、今ミャンマーで起きていること、そして私たちに出来ることについて「医療」をテーマにお話いただきます。
ミャンマーの今に寄り添い、一人一人に出来る支援へと繋がる場となることを願っています。皆さまのご参加をお待ちしております。

■概要
日時:8/29(日)17時〜19時
形式:zoomでのライブ配信
参加費:無料

■お申し込み
https://everevo.com/event/61191
上記イベントページよりお申込みください。また、お申し込みの前にページ下部の諸注意をご確認ください。
※当日29日の16時まで受付

■お問い合わせ
上記イベントページ内の問合わせフォームよりお送りください。

■開催団体
がんばれミャンマー! 応援サイト
日本ビルマ救援センター
ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク

2021年8月16日月曜日

NUG(国民統合政府)保健省から支援のお礼が届きました。

NUG(国民統合政府)保健省から支援のお礼が届いたのでご報告いたします。
■8月10日

CRPH(連邦議会代表委員会)から支援のお礼が届きました。

CRPH(連邦議会代表委員会)から支援のお礼が届いたのでご報告いたします。
■8月8日

2021年8月8日日曜日

[BRCJ] 第12回【One-To-One Save Myanmar campaign】 支援報告と街頭募金活動のお知らせ

第12回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 支援報告と街頭募金活動のお知らせ
コロナ禍の中、洪水被害もあり、クーデターから半年が過ぎたビルマ(ミャンマー)では非常に厳しい状況が続いています。
「忘れていないよ!」「応援しているよ!」とメッセージを送ることは、私たちができる大切な行動のひとつだと思います。
8月8日の記念日に「支援の輪」がますます広がりますように祈念します。

日本ビルマ救援センター(BRCJ)に7月16日から8月7日までに21名のみなさま(1名様匿名希望)と4団体さまから438,355円、 One-To-One Save Myanmar campaign へ支援金をお寄せいただきました。 毎月継続してお振り込みいただきました皆さまには心よりお礼申し上げます。

また、これまでの9回の街頭募金では972,221円のご寄付を頂戴し、現在までに 【 One-To-One Save Myanmar campaign 】に 合計11,536,512円ご支援いただきました。

ご協力をいただきました全ての方がたにお礼を申し上げます。

支援報告 総額 11,070,000 円
3月6日/30,000円、3月22日/160,000円、3月24日/80,000円、3月31日/400,000円、4月1日/400,000円、4月2日/400,000円、4月3日/400,000円、4月7日 /400,000円、4月8日 /400,000円、4月15日/ 400,000円、4月15日/ 400,000円、4月19日/ 400,000円、4月19日/ 400,000円、4月28日 /400,000円、4月28日 /400,000円、4月28日/ 200,000円、5月6日/ 400,000円、5月6日 /400,000円、5月6日/ 600,000円 (医療支援)、5月10日/ 400,000円、5月10日 /400,000円、5月17日 /400,000円、5月17日/ 600,000円( 医療支援)、6月4日 /400,000円、6月21日 /800,000円(医療支援)、7月2日 /500,000円、7月15日/ 400,000円、8月6日/ 500,000円(医療支援)

すでに【One-To-One Save Myanmar campaign】へ CDM1000人分の送金が終わっています。
今回は愛恵福祉支援財団ご支援の69名さまにもOne to One CDM Campaignを通じてお届けしています。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」より支援者リストを頂戴しています。
Kachin Relief Fundを通して9名のCDM参加者に3か月分(20万円)をお届けいたしました。
また、緊急医療支援として60万円を統一政府(NUG)保健省にとどけました。お礼状を頂戴しています。
第2回目の緊急医療支援では、チン州ミンダッやカチン州ライザ、カヤー州、モン州、カレン州の少数民族地域へ60万円分の医療品をお届けしました。
第3回目の医療支援50万円はNUG保健省を通じて、移動手術用建物設置費用として使われます。
今後も順次お届けしていきます。

ご送金いただきましたみなさま (7月16日~8月7日)1名様匿名ご希望
タナカ ユタカ様、アンドウ カヨコ様、マツナガ タカユキ様、タカハシ エミコ様、ハラダ ノボル様、ミドリカワ ハルオ様、コバヤシ タカコ様、カワバタ タイ様、イイムラ ユリコ様、ムラカミ カズキ様、ドイ タケフミ様、コミヤ ヒロカズ様、マエコバ ヒロミ様、株式会社)ラムラ様、OM様、タケウチ ノブヨシ様、日本キリスト教様、イシイ ミユキ様、ナラハラケンイチロウ様、ヒラノ ユウジ様、ハヤシ ユカリ様、ヤギ タカシ様、 NARALLA様、大阪ALLA様、大井博子様、竺 文彦様

今回ご寄付頂いた金額は全額、BRCJ(日本ビルマ救援センター)を通じて 【One-To-One Save Myanmar campaign】 に送金されます。

【One-To-One Save Myanmar campaign】へ
当キャンペーンは今後、多くのミャンマーの市民に支援が届けられるように、CDM支援の枠を広げ医療支援、食糧支援など緊急に必要とされる人びとに、必要なものを届けていきます。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」はCRPHの承認を得ています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

◉街頭募金について
日々、犠牲者の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【One-To-One Save Myanmar campaign】への寄付を目指し、同志社大学生および立命館大学生有志による街頭募金を実施しています。

■日時:8月15日(日)15時〜18時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

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当キャンペーンは、「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」を通じてミャンマーの支援を必要とされる皆さまに市民のみなさまに必要なものを届けていきます。
少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
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※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
ご希望の方には領収書をお送りいたします。
▶︎brcj@syd.odn.ne.jp 

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING
 難民支援・研究団体PASTEL