2024年6月23日日曜日

[BRCJ]第48回【Save Myanmar Campaign】支援報告、募金活動、オンラインセミナー(7/12)のご案内

支援報告、募金活動、オンラインセミナー7/12のご案内
約1か月、タイ・ビルマ国境の各地で支援活動に関わるみなさまからお話を伺ってきました。
国内避難民やタイ側への避難民の増加対応に奔走する団体や、クーデター後子どもたちに絵や音楽を通じてメンタルヘルスケアを行う団体、タイ側に暮らすビルマの人びとにそれぞれの母語で支援活動を行う団体など初めて訪問させていただいた所も多数あり、新しい気づきや学びがありました。
これらをBRCJの今後の支援活動に活かしていきたいと考えています。

今回の訪問先:
【チェンマイ】
Women’s Education for Advancement and Empowerment (WEAVE) https://weave-women.org/
Building Resilient Comminities Foundation (BRC)

【メーホンソン】
Pao National Development Organization パオ国民発展組織(PNDO)

【メーサリアン】
Karen Women's Organization カレン女性組織(KWO) https://karenwomen.org/

【メーソット】
New Blood Learning Center https://newbloodcenter.org/en
Social Action for Children and Women (SAW) https://www.facebook.com/sawfoundation/
Mae Tao Clinic https://maetaoclinic.org/
KWO Mae Sot office
Young People for development Karen (TPD Karen) https://ypd2017karen.site123.me/networks/ypd-karen
Oversea Irrawaddy Association (OIA) https://oiainfo.org/home/
ASSISTANCE ASSOCIATION FOR POLITICAL PRISONERS (BURMA) (AAPP) https://aappb.org/
Sunshine Care Center
Rise Center Beam Education Foundation
Joy House

【サンクラブリ】
Weaving For Women (WFW) One Sky Foundation (OSF) https://www.oneskyfoundation.org/

【バンコク】
The Border Consortium (TBC) https://www.theborderconsortium.org/


◎オンラインセミナーのお知らせ
「SAWの活動から学ぶ~私たちにできること」BRCJ/NARAALA 合同オンラインセミナー
奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会:NARAALAさまと合同で下記のオンラインセミナーを開催いたします。
【内容】
Social Action for Children and Women:子どもと女性のための社会活動 (SAW) は、タイのターク県に逃れてきたビルマからの 困難な状況に直面している女性、子ども、避難民、移民を支援するために2000年に設立されました。
SAW は孤児の世話と教育から活動をスタートし、その対象範囲を拡大しています。ビルマの政情不安により国境にたどり着く人々へ、避難所の提供、健康教育、啓発プログラム心理社会的サポート、職業支援、未熟練女性、移民のための訓練、対象地域向けの社会奉仕プログラムを提供しています。
SAWの代表であるAye Aye MarさんからSAWの活動内容についてお話していただきます。

【日時】2024年7月12日(金) 19:30~21:00
【講師】Aye Aye Marさん:Socail Action for Children and Women Foundation代表 (ビルマ語通訳 原田正美さん)
【申込】Google フォームよりお申し込みください。(先着100人)
https://forms.gle/8db78FPd1hujH43F9
【お問合せ】日本ビルマ救援センター事務局 brcjapan@gmail.com


2024年6月13日までの 支援報告
国境訪問現地支援 78,714タイバーツ (327,815円)
5月13日 カヤー州国内避難民食糧支援 (PNDO) 30,000B
5月16日 ヤウンニーウー校文房具支援 1,847B
5月19日 カレン州国内避難民食糧支援 (NBLC) IDPキャンプ先生の給料2か月を含む 35,000B
他 子どもたちへの差し入れ(菓子、文房具など) 11,867B

6月13日 カレンIDPキャンプ教育支援(25,000B×3人の1年分)325,020円
6月13日 カヤー州国内避難民食糧支援(PNDO) 200,000円
  
>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年5月5日~2024年6月12日)
社会福祉法人そうそうの杜さま、ヴェリタス城星学園高等学校さま、𠮷沢康弘さま、原田正美さま、ミャンマー語オンラインさま、アリイスズエさま、ナカツカサミツヒトさま、中川しのぶさま、ニシダタダフミさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、八木崇さま、タマダオサムさま、ナカムラタカユキさま,高木香奈さま、アサノジュンコさま、トリさんさま、NPOメータオクリニック支援の会さま、コバヤシエリさま、アンダチミチヨさま、マツナガタカユキさま、松中みどりチャリティレッスン生さま、Win Aung Seinさま、河村元治さま、東山諒子さま、松本敏秀さま、さえさま、Jasonさま、他、匿名希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。

新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会さま、佐藤恭さま(埼玉)、日西真理さま、匿名希望さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
賛助会員には下記の特典がございます。
  • メールで活動報告をお知らせいたします。
  • タイ・ビルマ国境訪問にご参加していただけます。
  • 年1回、小さなプレゼントを贈らせていただきます。
年会費:個人 1口6,000円/1年 団体・法人 1口10,000円/1年

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年6月16日(日)13時〜16時
・2024年7月7日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年6月23日(日)13時〜16時
・2024年7月28日(日)13時〜16時


2024年6月12日までの募金活動報告
5月26日 第71回京都の募金額は 28,645円でした
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

とんだばやし国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)
https://www.facebook.com/npotonbanokaze/?locale=ja_JP



BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年5月18日土曜日

社会貢献活動を支援していただける企業を求めています。

社会貢献活動を支援していただける企業を求めています。
私たちは30年以上にわたりタイ・ミャンマー国境地域でミャンマーの国内避難民の人道支援をしている非営利団体です。
ミャンマー避難民の子どもたちのための教育支援、ミャンマー軍の虐待や攻撃から逃げてきた人たちのために、キャンプに食糧・水やシェルター資材の支給を現地のカウンターパート団体を通じて行っています。

今月1月、ミャンマー軍と少数民族勢力・民主派勢力との戦闘が激化してからは避難民が急増しており、街頭募金や一部の個人や関連団体からの寄付では現地からの支援要請に応じきれなくなっています。

つきましては、私たちの支援活動を継続的にご支援してくださる企業様を求めています。

当団体の詳細や活動条項はこのブログ、またはフェイスブックをご覧ください。

[BRCJ]第47回【Save Myanmar Campaign】支援報告、募金活動、映画「夜明けへの道」のご案内

支援報告、募金活動、映画「夜明けへの道」のご案内
大型連休、みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか。
BRCJでは、京都、大阪の募金活動と奈良のイベントに参加させていただきました。
いずれの日も天候に恵まれ、初夏の日差しの中、大学生や高校生とともに募金を呼びかけました。
奈良のイベントでは、有志のみなさんにお手伝いいただき、BRCJの活動を紹介していただきました。
タイのカウンターパートからの支援要請は、ビルマ国内の状況とともに逼迫しています。
微力ではありますが、みなさまのご支援をいただき、継続して支援活動を進めていきます。

【BRCJからのお願い】 小さな団体の支援活動を支えてくださる企業さまを募集いたします。
みなさまのお知り合いやお勤め先でBRCJの活動にご賛同、ご支持いただける企業さまをご紹介ください。
お繋ぎいただきましたら、BRCJの活動についてご説明させていただきます。
こちらも併せてご覧ください。 http://www.brcj.org/2024/05/blog-post.html
どうぞよろしくお願いいたします。

BRCJの代表が5月10日より約1か月、タイ国境カウンターパートを訪問いたします。
支援現場の現状を視察し、改めて支援の進捗などご報告させていただきます。
事務手続きの遅れなどでご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。


映画「夜明けへの道」が公開されます。
最後まで戦い続ける
ミャンマーの軍事クーデターにより、日常は突然奪われたー。
指名手配となった映画監督が自身の逃亡生活と決意を記録したセルフドキュメンタリー
監督・脚本・撮影:コ・パウ
ホームページ:https://yoake-myanmar.com/
劇場情報:
■大阪 第七藝術劇場 5/4(土)~5/17(金)  http://www.nanagei.com/mv/mv_n1886.html
■京都 京都シネマ 5/17(金)~5/30(木)公開 https://www.kyotocinema.jp/
■兵庫 元町映画館  近日公開       https://www.motoei.com/post_future/
全国の上映劇場についてはこちらをご覧ください。https://yoake-myanmar.com/theater/


2024年5月6日までの 支援報告
4月15日 カヤー州国内避難民食糧支援 (PNDO) 200,000円
4月19日 カレン州国内避難民食糧支援 (NBLC) 150,000円
4月22日 カレン避難民緊急食糧支援 (NBLC) 45,000円
4月30日 カヤー州国内避難民食糧支援 (PNDO) 150,000円
5月 6日 ミャワディ避難民支援(OIA) 84,383円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年4月5日~2024年5月5日)
土屋正紀さま、トリさんさま、杉本牧子さま、タウチノブオさま、岡崎公園チャリティバザー参加者さま、ナカツカサミツヒトさま、中川しのぶさま、ニシダタダフミさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、八木崇さま、イイムラユリコさま、タナカユタカさま、空野佳弘さま、空野真雲さま、原田正美さま、安田耕一郎さま、NPO法人メータオクリニック支援の会さま、前川和哉さま、アンダチミチヨさま、タケさんさま、Win Aung Seinさま、川北聖美さま、富永芳郎さま、松永貴幸さま、NGO、NPO食事会参加者さま、マツナガタカユキさま、アリイスズエさま、他、匿名希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。

新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
コムネット株式会社さま、藤田ふみ子さま、和田美穂さま、匿名希望さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
賛助会員には下記の特典がございます。
  • メールで活動報告をお知らせいたします。
  • タイ・ビルマ国境訪問にご参加していただけます。
  • 年1回、小さなプレゼントを贈らせていただきます。
年会費:個人 1口6,000円/1年 団体・法人 1口10,000円/1年

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年6月16日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年5月26日(日)13時〜16時
・2024年6月23日(日)13時〜16時


2024年5月5日までの募金活動報告
4月14日 第68回大阪の募金額は 64,935円でした
4月28日 第69回京都の募金額は 34,499円でした
5月 3日  奈良「けんぽうの日」募金額は 16,300円でした
5月 5日  第70回大阪の募金額は 49,294円でした
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

とんだばやし国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)
https://www.facebook.com/npotonbanokaze/?locale=ja_JP



BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年4月17日水曜日

[BRCJ]第46回【Save Myanmar Campaign】支援報告、募金活動、映画「夜明けへの道」のご案内

支援報告、募金活動、映画「夜明けへの道」のご案内
1月の東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議で、タイ政府が「人道回廊」を設けてミャンマーの国内避難民にタイ側から食料や生活必需品を搬送する人道支援する計画を打ち出しました。3月25日、その人道支援が始まりました。
タイ北西部メソットの国境沿いで、両国の赤十字を通じ、トラック10台分の物資がミャンマー側に入り、約2万人の国内避難民に配るそうです。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/317202

さて、BRCJが支援をしているカレン州、カヤー州の国内避難民キャンプにその支援は届けられるでしょうか?(現時点で「人道回廊」の支援を受け取ったという報告はありません)なぜ、継続支援をしている地元のNGOを通さないのでしょうか?
カレン女性組織(KWO)は人道的危機への解決策は、ローカライズされたアプローチと透明性に根差す必要がありますと述べています。
地元の組織が何十年にもわたって運営してきたシステムを無視し、テロリスト軍のミャンマー赤十字と協力を含む構造を実行するとは…
BRCJへは、カウンターパートから切実なカヤー州、カレン州国内避難民支援依頼が届いています。

東京新聞のコンテンツ「こちら特報部【連載 ミャンマーの声】」にBRCJのコメントを取り上げていただきました。
「毎日がサバイバルだ」避難民の過酷な現実 ミャンマーの混乱からタイ北西部に逃れた人たち
東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/318202

3年前の軍事クーデター以降、抵抗する市民に対する国軍の弾圧が続くミャンマーから、隣接するタイ北西部に逃れる人が後を絶たない。町から離れた農村部でも避難民が増えているという。国際的にはその存在は見えづらい。何が増加の背景にあり、どんな暮らしぶりなのか。支援の手は差し伸べられているのだろうか。(北川成史)

徴兵制の影響は多く報じられていますが、BRCJのような小さな団体にもご相談があります。
できることに限りはありますが、一生懸命に関わっていきたいです。


映画上映「夜明けへの道」
最後まで戦い続ける
ミャンマーの軍事クーデターにより、日常は突然奪われたー。
指名手配となった映画監督が自身の逃亡生活と決意を記録したセルフドキュメンタリー
監督・脚本・撮影:コ・パウ
ホームページ:https://yoake-myanmar.com/
劇場情報:
■大阪 第七藝術劇場 5月4日(土)
■京都 京都シネマ 5月17日(金)
■兵庫 元町映画館 近日
全国の上映劇場についてはこちらをご覧ください。https://yoake-myanmar.com/theater/

関連記事:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
潜伏、国外脱出…ミャンマーのアーティストは国軍の目を逃れ発信し続ける
祖国を思う作品が東京で次々公開
【連載 ミャンマーの声】
ミャンマーの軍事クーデターにアートで対抗する人たちの活動を「こちら特報部」は伝えてきた。
彼らの映画や絵画が今月、東京都内で相次いで披露される。クーデターから3年余り。
現地では混迷が深まっている。当局に目を付けられても創作をやめないのはなぜか。
作品公開を前に聞いた。(北川成史)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/319291?rct=tokuhou


2024年4月5日までの 支援報告
3月11日 カヤー州国内避難民食糧支援 (PNDO) 200,000円
3月11日 カレン州国内避難民食糧支援 +教育支援 120,000円
3月25日 カヤー州国内避難民支援(PNDO) 83,998円
4月5日  カヤー州国内避難民食糧支援(PNDO) 100,000円
4月5日  カヤー州国内避難民食糧支援(UEYA) 100,000円
4月5日  カレン州国内避難民食糧支援 +教育支援 100,000円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年3月4日~2024年4月4日)
ナカツカサミツヒトさま、松中みどりチャリティレッスン生さま、中川しのぶさま、黒柳弓枝さま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、八木崇さま イタクラノボルさま、中上敏子さま、松永茂妥さま、今中元廣さま、八木孝三さま、久保敬さま、ニシダタダフミさま、安田耕一郎さま、トリさんさま、前川和哉さま アンダチミチヨさま、行司由絵さま、Win Aung Seinさま、マツナガタカユキさま、山盛愛彦さま、他、匿名希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。

新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
松永茂妥さま、今中元廣さま、久保敬さま、黒柳弓枝さま、匿名希望さま

日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
賛助会員には下記の特典がございます。
  • メールで活動報告をお知らせいたします。
  • タイ・ビルマ国境訪問にご参加していただけます。
  • 年1回、小さなプレゼントを贈らせていただきます。
年会費:個人 1口6,000円/1年 団体・法人 1口10,000円/1年

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年4月14日(日)13時〜16時
・2024年5月5日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年4月28日(日)13時〜16時
・2024年5月26日(日)13時〜16時


2024年3月24日までの募金活動報告
3月10日 第66回大阪の募金額は 30,744円でした
3月24日 第65回京都の募金額は 91,732円でした
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

とんだばやし国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)
https://www.facebook.com/npotonbanokaze/?locale=ja_JP

(株)ラムラさまは1月より能登地震被災者支援募金に変更されています。


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年3月25日月曜日

[BRCJ]第45回【Save Myanmar Campaign】支援報告、募金活動のご案内、マウンマウンティン絵画展、講演会活動報告のご案内

支援報告、募金活動のご案内、マウンマウンティン絵画展、講演会活動報告のご案内
2月4日京都会場から始まりました「マウンマウンティン絵画展」は、奈良会場、大阪会場を経て、3月3日神戸会場で閉会いたしました。
準備、運営に携わっていただいた、ギャラリーゴローさま、同志社大学難民支援プロジェクトRe-INGのみなさま、アジア図書館、神戸学生青年センターのみなさま、ギャラリートークを快く引き受けてくださった宇田有三さま(京都会場)原田正美さま(奈良会場)松中みどりさま(大阪、神戸会場)、遠方よりお越し頂き素晴らしいご講演をいただいた根本敬さま、宇田有三さま、そして会場に足を運んでくださったすべてのみなさまにお礼申し上げます。ありがとうございました。
マウンマウンティンさんから「会場に来られた、すべての方にありがとうと伝えてください」とメッセージをいただいております。

ご感想をいくつかご紹介させて頂きます。
  • 絵の繊細さと色遣いが素敵でした。ただ、ミャンマーの惨状を思うと心が痛みます。早く穏やかな日が訪れることを願ってやみません。
  • 悲惨な恐ろしい、つらい光景を書いているのにそれをすっぽり包み込むような美しさが画面全体に感じられるのが不思議だなと思いながら見せていただきました。
  • 彼の表現力と才能に魅せられたひと時でした。情勢の厳しさを越え作品が世界へと広がることを願います。
  • 体感を伴って迫ってくる作品が多かった。きつい状況下でも学ぼうとしている子どもたちから「学ぶ」ということが何かも教えられた。平和が訪れますように。
  • 厳しい状況の中で生きる人々の様子を絵を通して世界に伝えてくださることは、ニュースや記事で伝えられない別の意義を感じます。
  • きっとこれらって、傷ついたことのある人にしか描けない絵です。そしてそんな人だから与えられる愛や優しさがある。
  • 絵の線や点の一つ一つからマウンマウンティンさんの愛や優しさや痛みが伝わる。「人と人が助け合う世の中」「手を差し伸べ合う未来」を見たい。

3月3日の最終日は神戸会場において根本敬さん、宇田有三さんをお迎えし「ミャンマー(ビルマ) 続く苦難と新しい国づくり ・政治・国際関係・人びと」講演会を実施いたしました。
根本さんは「ミャンマークーデターから3年―悪化する情勢をどう受け止めるか?3つの視点から」スライドを使って分析、解説して頂きました。
宇田さんは「歩く・見る・撮る-写真民族誌/ 民俗誌へのいざない-」動画と写真をたくさん見せて頂き、会場からはときどき感嘆の声があがりました。
  • 貴重な情報を短時間に分かりやすくお話し頂きました。マスコミだけでは知られないミャンマーの大変さが感じられました。今後も自分なりに勉強してみます。写真も動画も素晴らしかったです。
  • 大変有意義でした。知らないことがあまりにも多く、ミャンマーについても興味が少なかったと気づかされました。機会を作ってもっと学びたいと思っています。
  • 最近ではミャンマーについてのニュースも少なく現状を知る由もなく過ごしていましたが、今回の根本先生の講演を伺いミャンマーの実態を再認識することができました。
  • 現地を知るうえにおいてのたくさんのお写真をありがとうございました。

「STILL on The Border ー 国境の町からみつめる祖国の現在と未来」ビルマ(ミャンマー)人難民画家 マウンマウンティン絵画展2024は、今後福岡、東京で開催されます。 さらに多くの方々にご覧いただけることを希望しています。

【絵画展のお知らせ】「STILL on The Border ー 国境の町からみつめる祖国の現在と未来」
ビルマ(ミャンマー)人難民画家 マウンマウンティン絵画展2024開催スケジュール
>>詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.brcj.org/2023/12/2024.html


2024年2月〜3月4日までの 支援報告
2月8日 カヤー州国内避難民支援(UEYA)42,240円
(同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING / ラアノウミ企画、モヒンガー販売売り上げより)
2月9日 New Blood Learning Center  14,000円(沖縄エインより)
2月19日 カレン州国内避難民食糧支援 100,000円
2月19日 カヤー州国内避難民食糧支援(PNDO) 100,000円
2月26日 カヤー州国内避難民水タンク支援(PNDO) 210,000円
(Kansai Myanmar Force SAMURAI PROJECTより)
2月26日 Wash Project / トイレ支援(SAW)84,515円
3月4日 メーソット貧困コミュニティ支援 150,000円(マウンマウンティン絵画展4会場募金より)

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年2月5日~2024年3月4日)
(株)ラムラさま、Kansai Myanmar Force SAMURAI PROJECTさま、ナカツカサミツヒトさま、松中みどりチャリティレッスン生さま、中川しのぶさま、沖縄エイン浦崎さま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、イイムラユリコさま、タナカユタカさま、藤田哲朗さま、前川和哉さま、安田耕一郎さま、トリさんさま、川北聖美さま、伴野則子さま、アンダチミチヨさま、タケさんさま、マツナガタカユキさま、ヤマノウチタカシさま、Sai Yan Naungさま、Aye Chan Moeさま、小栗雅子、古屋路子さま、水谷緑さま、野本久夫さま、イタクラノボルさま、ヤマモトトモコさま、ニシダタダフミさま 他、匿名希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、感謝申し上げます。

新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
上原幸盛さま(沖縄)・中上幸三さま、敏子さま・ジェフリー・ヘスターさま・岡田光司さま、匿名希望さま

日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
賛助会員には下記の特典がございます。
  • メールで活動報告をお知らせいたします。
  • タイ・ビルマ国境訪問にご参加していただけます。
  • 年1回、小さなプレゼントを贈らせていただきます。
年会費:個人 1口6,000円/1年 団体・法人 1口10,000円/1年

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年3月10日(日)13時〜16時
・2024年4月14日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年3月24日(日)13時〜16時
・2024年4月28日(日)13時〜16時


2024年2月25日までの募金活動報告
2月17日 河内長野市世界情勢講座の募金額は 10,300円でした
2月18日 第64回大阪の募金額は 59,559円でした
2月25日 第65回京都の募金額は 33,235円でした
マウンマウンティン絵画展
京都会場 13,383円/奈良会場25,200円/大阪会場 137,840円/神戸会場 54,170円でした
マウンマウンティン絵画展4会場の募金から15万円をマウンマウンティンさんが行っている貧困者支援活動に贈らせていただきました。
ご協力、ありがとうございました。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

とんだばやし国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)
https://www.facebook.com/npotonbanokaze/?locale=ja_JP

(株)ラムラさまは1月より能登地震被災者支援募金に変更されています。


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。