2019年8月4日日曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(3)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(3)
【メソット3日目】
マウンマウンティンさんにSAW(Social Action for Women)の患者さんの家と孤児院へ連れて行っていただきました。
患者さんたちは自立活動としてポーチや織物製品を作っています。昨年夏に訪れた時に買わせていただいたショールを、
今度も注文させてもらいました。


患者さんの家



薬草になる植物の実を取り出す


患者さんが作ったポーチ


患者さんが作ったカバン




孤児院では、日曜日なので子どもたちが元気に遊んでいる姿が見られました。
小石を使った遊びは、とても素朴で日本のお手玉と似ています。
BRCJメンバーのお母さんが作ってくださったシュシュ(髪をまとめるもの)を女の子にプレゼントしました。
午後にはボーダーラインショップ(フェアトレードのお店)でバザーの仕入れをしました。

日本のお手玉のような遊び


シュシュをプレゼント


昼ごはん


昼ごはん


マウンマウンティンさんの画集、ボーダーラインで購入できます


今日も一日中雨が激しく降っています。
明日はメラキャンプ訪問です。

2019年8月3日土曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(2)

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(2)
【メソット2日目】
KWOの事務所を訪問し、難民キャンプで作られた織物を購入しました。


その後、AAPPB(ビルマ政治囚支援組織)の博物館を見学しました。
未だに政治囚が投獄されているという事実から、ビルマの民主化への道が険しいと感じます。


午後にはメソット・ミャワディ国境に行きました。雨季でモエイ川の水かさが増して、流れがとても速いです。
初めて川を渡りカジノに行ってみました。
Duty Freeはガラガラでしたが、カジノは多くのタイや中国の方が色々なゲームに興じていました。
このようなカジノがこの国境に6つも7つもあるとは驚きです。


Fair Roadの栗本さんからお預かりしたSolar Paffをメータオクリニックのターウィンさんにお届けしました。
彼からBackpack Health Workers Teamに届けていただきます。
彼らは国内避難民地域で活動されており、そちらでこのSolar Paffを役立ててもらいます。


夕食はマウンマウンティンさんのお部屋にお邪魔しました。
たくさんの種類のお料理を美味しくいただき、とても楽しいひとときを過ごしました。感謝!

2019年8月2日金曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(1)

BRCJの国境ツアーが始まりました。
今回は同志社大学総合政策学部の学生さんが同行しています。
新しいメソット空港が完成していました。


マウンマウンティンさんから思いがけないプレゼントをいただきました。
「Still On The Border」と私の似顔絵とシャツ。
感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!


午後からNew Blood Schoolに行きました。
12月に贈呈した送迎用の車も活躍していました。
子どもたちの授業とお昼寝の様子を見せていただきました。

2019年1月30日水曜日

支援報告

支援報告
シャン州の僻地で村に学校がないため、Ngaw 寄宿舎で寄宿生活を行いながら
Naung Taung 校で学んでいる女子学生たちに食糧支援を行いました。
ご支援は滋賀県大津市の仏教寺院のグループからです。

2019年1月18日金曜日

BRCJ支援報告

BRCJ支援報告
メソットの移民労働者の子どもたちが通うNew Blood Schoolへ
送迎用のスクールバスを1台贈呈してきました。
新車のいすゞのピックアップトラックに屋根と座席を付けて改造しています。
これで、多くの子どもたちの通学が確保されます。
ご支援いただきました大阪のMさま、ありがとうございました。