2026年2月2日月曜日

第68回【Save Myanmar Campaign】国内避難民支援報告, イベントのご案内

国内避難民支援報告, イベントのご案内
BRCJ支援者のみなさまへ

昨年末からの見せかけの選挙、そしてクーデターから5年という節目を迎え、再びミャンマーに注目が集まっています。
しかし、これを機に大規模な支援が始まるわけではありません。あくまでも一つの通過点に過ぎず、世界は日々新しい動きにあふれ、それらを追いかけるだけで精一杯の状況です。

私たちミャンマーに関わる者は、あきらめることなく支援を呼びかけ、世界から忘れられつつある国内避難民に、微力ではありますが、手を差し伸べたいと考えています。引き続き、みなさまのお力をお借りしながら活動を進めてまいります。

2月16日に、タイ国境メーソットの移民学校において、同志社大学難民支援プロジェクトRe-INGの学生の皆さんと学園祭を実施いたします。
その後、サンクラブリへ移動し、ミャンマーからの避難民を支援している団体との情報共有を行う予定です。
これに伴い、約3週間事務局を閉鎖いたします。皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
一般社団法人日本ビルマ救援センター事務局


参加イベントのご案内
~今こそ想う みんなのいのち~共に生きる世界を 第33回 ONE WORLD FESTIVAL
世界では、さまざまな原因で今この瞬間にも多くの尊い「いのち」が失われています。
この事実をもっと深く知り、自分たちで何ができるかを語り合う場としたいです。
■日時:2月7日(土) 10:00~17:00 2月8日(日) 10:00~16:30
■会場:梅田スカイビル JR大阪駅から徒歩7分 https://www.skybldg.co.jp/access/
■内容:プログラム https://onefes.net/program/
    BRCJは3階ステラホールのブースで活動紹介を行います。
■BRCJプログラム企画セミナー
「ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか」を上梓された西方ちひろさんをお招きしトークセミナーを行います。
■日時:2月8日(日) 11:15~12:15
■会場:梅田スカイビル 22階セミナーB会議室
    梅田スカイビル・タワーウェスト1階ロビーより「高層階用エレベーター」を使用し22階までお越しください。
■申し込み:フォームからお申し込みください。https://forms.gle/wmukW4TSFvzUBiU2A
対面のみ、先着36名さま


関連イベントのご案内
隆祥館書店作家さんとの集い371 『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』
■テーマ:「非暴力だった人々が武器を手にするまで。 ~ミャンマー軍政下の声なき声を聞く~」
■ゲスト: 西方ちひろさん
■日時:2/7(土)15:00~17:00
詳細はこちら➡ https://note.com/ryushokanbook/n/n454cc327885e?magazine_key=meb1170a50a58
オンライン参加も可能です。


関連映画のご案内
助け合うことに国境はない
「在日ミャンマー人 ーわたしたちの自由ー」
監督・撮影・編集・制作:土井敏邦
詳細はこちら➡ http://doi-toshikuni.net/j/myanmar/


BRCJ主催イベントのご案内
~ビルマ(ミャンマー)を知るセミナー
3月に根本敬さん、宇田有三さんをお迎えし、講演会を行います。
また、同志社大学Re-INGのみなさんから移民学校の学園祭を報告していただきます。

■講師:根本敬さん(上智大学名誉教授)
■演題:「ゆがめられる民意ーミャンマー総選挙の歴史と現代」

■講師:宇田有三さん(関西在住フォトジャーナリスト)
■演題:「ミャンマー / ビルマの今 その"すき間”から見えるもの」

■日時:3月22日(日)13:30~16:30 (13:15開場)
■会場:クレオ大阪西 研修室 大阪市此花区西九条6丁目1-20
■定員:先着50名(無料) 直接会場にお越しください
■主催:一般社団法人日本ビルマ救援センター
オンライン配信はございません。

講師紹介:
根本敬さん
専門はビルマ(ミャンマー)近現代史
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。


宇田有三さん
専門はビルマ(ミャンマー)近現代史
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。


2026年1月31日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他(2026年1月1日~31日)
1月5日 カヤー州国内避難民 毛布と温かい衣服 200,000円
1月9日 カレン州国内避難民 医療+教育支援 101,174円
1月18日 カヤー州国内避難民 食糧 200,000円
1月28日 タイ側避難民シェルター 75,276円
1月29日 カヤー州国内避難民 防空壕* 500,000円
1月30日 カヤー州国内避難民 防空壕* 299,444円

*防空壕建設費用はクラウドファンディンから拠出しています。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2026年1月1日~31日)
中川しのぶさま、エンドウカズオコジさま、タナカチヅコさま、大江公子さま、笠原由美子さま、タウチノブオさま、オオニシミチコさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、ナカツカサミツヒトさま、オキナワエインさま、フルタコウイチさま、ハシモトキヨコさま、トリサンさま、アンダチミチヨさま、マツナガタカユキさま、コイケタケシさま、カミノミツオさま、コニシナオフミさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
佐藤孝雄さま、長谷部巧さま、長廣友結さま、敷田拓士さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
豊野敦子さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。
*2月はイベント参加と国境訪問のために募金活動は実施いたしません

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2026年3月8日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2026年3月15日(日)13時〜16時


2026年1月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
1月11日 第117回 大阪の募金額 117,688円
1月25日 第118回 京都の募金額 19,045円
1月30日 「ミャンマー 平和・復興 祈りの集い」 35,500円


募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。