2021年7月17日土曜日

[BRCJ] 第11回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 支援報告と街頭募金活動のお知らせ

第11回 【One-To-One Save Myanmar campaign】 支援報告と街頭募金活動のお知らせ
国軍による市民への弾圧とコロナ第3波の襲来で、ビルマ市民は今までにない最悪の状況に追い込まれています。
自宅で療養する人のために、酸素を求めて長い列が続き、医療だけでなく食糧の不足も心配されます。
私たちができることは、ほんの小さなことかもしれません。
しかし、苦しむ人びとに日本から支援のメッセージを届けていきたいと思います。
皆さまの継続したご支援をお願いいたします。

7月11日大阪京橋広場で行った街頭募金には高校生が17人参加いたしました。
彼女たちの小さな声の呼びかけが、だんだん大きな声となり、行き交う人びとの足を止め、募金金額は3時間で30万円を超えました。
支援の輪がこうして広がっていくことに感謝いたします。

朝日新聞デジタル版に2回にわたって、高校生の募金活動の記事が掲載されました。ご覧ください。
■高校生がミャンマー支援募金 勉強会開(2021年7月8日)
https://digital.asahi.com/articles/ASP77730JP77PTIL020.html?iref=pc_ss_date_article

■大阪「ミャンマー市民支えて」 高校生が募金活動(2021年7月15日)
https://digital.asahi.com/articles/ASP7G739XP7CPTIL00M.html?iref=pc_ss_date_article

日本ビルマ救援センター(BRCJ)に7月2日から7月16日までに12名のみなさま(2名様匿名希望)から204,000円の One-To-One Save Myanmar campaign 支援金をお寄せいただきました。
毎月継続してお振り込みいただきますた皆さまには重ねてお礼申し上げます。
また、これまでの8回の街頭募金では898,981円のご寄付を頂戴し、現在までに 【 One-To-One Save Myanmar campaign 】に 合計11,098,157円ご支援いただきました。
ご協力をいただきました皆さまにお礼を申し上げます。

支援報告 総額 10,570,000 円
3月6日/30,000円 、3月22日/160,000円、3月24日/80,000円、3月31日/400,000円、4月1日/400,000円、4月2日/400,000円、4月3日/400,000円、4月7日 /400,000円、4月8日 /400,000円、4月15日/ 400,000円、4月15日/ 400,000円、4月19日/ 400,000円、4月19日/ 400,000円、4月28日 /400,000円、4月28日 /400,000円、4月28日/ 200,000円、5月6日/ 400,000円、5月6日 /400,000円、5月6日 / 600,000円 (医療支援)、5月10日 / 400,000円、5月10日 /400,000円、5月17日 /400,000円、5月17日/ 600,000円( 医療支援)、6月4日 /400,000円、6月21日 /800,000円(医療支援)、7月2日 /500,000円、7月15日/ 400,000円

すでに【One-To-One Save Myanmar campaign】へ CDM1000人分の送金が終わっています。「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」より支援者リストを頂戴しています。
Kachin Relief Fundを通して9名のCDM参加者に3か月分(20万円)をお届けいたしました。
また、緊急医療支援として60万円を統一政府(NUG)保健省にとどけました。お礼状を頂戴しています。
第2回目の緊急医療支援では、チン州ミンダッやカチン州レイザ、カヤー州、モン州、カレン州の少数民族地域へ60万円分の医療品をお届けしました。2回目の医療支援80万円はNUG保健省を通じて、今一番必要とされている地域への必要な医療品を届ける支援として使われます。
今後も順次お届けしていきます。

ご送金いただきましたみなさま (7月2日~7月16日)2名様匿名ご希望
トダトシコ様、安田耕一郎様、アンダチ ミチヨ様、山盛 愛彦様、トウシャケンゾウ様、ナカノ ミエコ様、イシタ エツコ様、佐藤 真左美様、富永 芳郎様、中川 しのぶ様

今回ご寄付頂いた金額は全額、BRCJ(日本ビルマ救援センター)を通じて 【One-To-One Save Myanmar campaign】 に送金されます。

【One-To-One Save Myanmar campaign】へ
当キャンペーンは今後、多くのミャンマーの市民に支援が届けられるように、CDM支援の枠を広げ医療支援、食糧支援など緊急に必要とされる人びとに、必要なものを届けていきます。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」はCRPHの承認を得ています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

◉街頭募金について
日々、犠牲者の増え続けるミャンマー(ビルマ)において、【One-To-One Save Myanmar campaign】への寄付を目指し、同志社大学生および立命館大学生有志による街頭募金を実施しています。

■日時:8月1日(日)15時〜18時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:8月8日(日)14時〜17時
■場所:大阪市都島区 京阪モール京橋店前広場
■アクセス:JR環状線、片町線、学研都市線京橋駅より徒歩0分 京阪京橋駅より徒歩0分、Osaka Metro京橋駅1分

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当キャンペーンは、 「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」を通じてミャンマーの支援を必要とされる皆さまに市民のみなさまに必要なものを届けていきます。
少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
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※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
ご希望の方には領収書をお送りいたします。
▶︎brcj@syd.odn.ne.jp 

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING
 難民支援・研究団体PASTEL