2018年8月24日金曜日

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(3)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(メソット3日目)
【メソット3日目】

午前中はフェアトレードショップ Borderline でバザーの仕入れをしました。
昼食は数年ぶりでお会いしたBorderless Dentistsの阿部先生とご一緒しました。
(web:http://www.borderlessdentists.org/
(Facebook:https://www.facebook.com/BorderlessDentists

午後からはドライバーさんのご厚意で3つの滝と公園、足湯のある温泉に連れて行っていただきました。
(Takarak Waterfall, Namioka Pha Charlene National Park, Naug Khrushchev Waterfall)
20年以上毎年メソットへ通っていますが、観光地を訪れたのは初めてです。
緑に囲まれた静かな場所で、とても良い気分転換ができました。
夕食はマウンマウンティンさんのお家にご招待いただきました。
SVAの山内さんとJAMのつばささんとメンバーで、美味しい食事をいただきながら楽しい時間を過ごしました。

BRCJ夏の国境訪問の様子をご覧ください。(2)

BRCJ夏の国境訪問の様子です。(メソット2日目)
【メソット2日目】

SAW(Social Action for Children and Women)の新しい寮と事務所を訪問しました。
学校はお休みだったので、子どもたちが庭で元気に遊ぶ姿が見られました。
スタッフの女性が作る小物や織物も見せていただきました。
たくさん買わせていただいたので、BRCJ のバザーで販売しますね。

午後からは国境に行きました。
友情橋の下をボートで行き来する様子も以前と変わっていません。
ドライバーさんが少し離れたカジノの見える場所へ連れて行ってくれました。
STAR COMPLEXという対岸のカジノにタイ側からボートが出ています。
綺麗な建物ですが、先ほど友情橋の下で見た物乞いの子どもたちのことを思うと、
この国の行く末はどうなるのか…残念な気持ちです。

2018年8月11日土曜日

BRCJ夏の国境訪問からお写真がとどきました。

BRCJ夏の国境訪問の様子です。
現在、国境を訪問中の中尾からお写真がとどきました。
詳しいお話は帰国後の報告会を楽しみに待つとして、今回は届いた写真をご紹介します。

【8月10日】
バンコクで集合し、Nok Airでメソットを訪れています。
暑かった大阪と大違いで、とても過ごしやすい気温です。

今日はメソット郊外にあるビルマからの移民の子どもたちのための学校、ニューブラッドスクールを訪問しました。
校長先生や先生方と10年生卒業後の進路について話しました。
進学を希望する優秀な生徒が多いにもかかわらず、ステイタスの問題で奨学金制度を利用することができなかったり、前途多難です。
タイ国での外国人移民という弱い立場や、将来的に生徒が自立できるようにするには何が必要かなどの意見を交わしました。

スクールバス


タナカ


お昼寝


高学年の授業


夕食作り


集合写真


2018年6月4日月曜日

フォトジャーナリスト・宇田有三さんの講演会のお知らせ(2018年6月23日(土))

フォトジャーナリスト・宇田有三さん講演会
ミャンマー(ビルマ)・ザガイン紀行~あるく みる 撮る~
2018年1月から3月にかけてビルマ(ミャンマー)北西部に位置するガイン地域を訪れた
宇田有三さんの講演会をおこないます。
インドと国境を接するこの地域ついては、日本ではほとんど伝えられていません。
貴重な宇田さんの写真とお話に耳を傾けましょう。
皆さまのご来場をお待ちしています。


【日時】2018年6月23日(土)18:10~20:00(開場18:05)
【会場】クレオ大阪西研修室​(2階)
     http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
     大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20
     TEL 06-6460-7800
     最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分

*事前申し込みは不要です。参加費は無料です。

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ミャンマー(ビルマ)・ザガイン紀行~あるく みる 撮る~
宇田有三

2018年1月から3月にかけてビルマ(ミャンマー)北西部に位置するガイン地域を訪れた。
インドと国境を接するこの地域の実情は、これまでも今も、日本ではほとんど伝えられることはなかった。
ビルマ(ミャンマー)取材歴26年のフォトジャーナリストが、そのザガイン地域の現状を報告する。


教科書で学んだあの「レド公路」は今、どうなっているのか?
アジアハイウェー構想(AH-1)は現在、ビルマ(ミャンマー)国内でどのくらい進んでいるのか。
この地域に暮らす人びとの生活はどのようなものなのか―今回、初めて訪れる土地にいろいろな思いを馳せ、125ccのバイクにまたがり、ザガイン地域を約3,500キロを走り抜けた。

今回の報告会は、ビルマ(ミャンマー)に関心を持つ人だけでなく、写真や報道、人類学や民俗学/民族学に興味をもつ人にもお勧めではないかと思っています。

【宇田有三(うだ・ゆうぞう】
1963年神戸市生まれ。関西在住。1990年教員を経て渡米。1992年中米の紛争地エルサルバド ルの取材を皮切りに取材活動を開始。東南アジアや中米諸国を中心 に、軍事政権下の人びと の暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。
ビルマ(ミャンマー)へは1993年から毎年、計39回の継続取材を行う。
1995年神戸大学大学院国際協力研究科修了(法学修士) 著書に『観光コース出ないミャンマー(ビルマ)』『閉ざされた国ビルマ』(共に高文研)。写真集に "Peoples in the Winds of Change"(『ビルマ変化の中に生きる人びと』、MCM)など

*今回のプロジェクトは、【国際交流基金 アジアセンター】平成29年度アジア・フェローシップ「写真民俗誌民族誌へのいざない:軍政期から民政期へ多民族国家ミャンマーの人と暮らしを撮影記録」の成果の一部です。

2018年1月13日土曜日

201​8ワン・ワールド・フェスティバルに出展します!

◆201​8ワン・ワールド・フェスティバルに出展します!◆
ワン・ワールド・フェスティバル (感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り)は1993年より開催されている関西で最も大きな国際協力の催しです。
市民の皆様に国際交流・協力の大切さを認識してもらい、活動に参加してもらう機会を提供することを目的とします。
NGO/NPO、ODA実施機関・政府機関、国際機関、自治体、企業など多セクターが協働して開催します。

【日時】201​8年2月3日(土)4日(日)​10:00~17:00
【会場】
カンテレ扇町スクエア(1階アトリウム 3階メビック扇町)(大阪市北区扇町2-1-7)
​北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27)
扇町公園(大阪市北区扇町1-1)

​BRCJは北区民センター2階会場NGO/NPOブースで出展いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。

詳細はこちらから​ご覧ください​
http://www.interpeople.or.jp/owf/