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2025年11月4日火曜日

第65回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、参加イベント、募金活動他のご案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、参加イベント、募金活動他のご案内
いつも温かいご支援と変わらぬご関心をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。
9月1日より45日間にわたり実施いたしましたクラウドファンディングでは、皆さまのご厚意により1,796,000円ものご寄付をお寄せいただきました。
さらに、クラウドファンディングに関連してBRCJ口座へ直接151,000円のご送金もいただきました。
多大なるご支援に、あらためて深く御礼申し上げます。

これらのご寄付から、さっそくカヤー州の国内避難民キャンプに送金し、防空壕の建設が始まるところです。現地では日々の安全が脅かされる中、少しでも安心できる場所を確保するための第一歩が踏み出されました。

また、9月上旬には、タイ・チェンマイから賛助会員の方々に運んでいただいたソーラーランタンを、現地の協力グループを通じてカヤー州のキャンプに届けることができました。戦闘の続く厳しい状況の中、182個のランタンが無事にバンサール村の子どもたちのもとへ届いたとの報告を受けています。
夜の闇を照らすランタンを手にした子どもたちの笑顔を思い浮かべると、胸が熱くなります。小さな団体であっても、支援の輪がつながり、確かな希望の光となって届いたことをとても嬉しく思います。



イベントのご案内
世界の文化ごった煮2025 WORLD CULTURAL POTLUCK FES
グローバルな時代こそ、ローカルな国際交流を!市民交流センターが丸ごと世界の文化ごった煮に!!
ステージで!フリマで!ワークショップで!ゲームで!展示で!世界の文化のごった煮、まるごと楽しもう!
*BRCJはビルマ難民、国内避難民支援バザーを行います
■日時:11月16日(日)11:00~16:00
■開場:河内長野市市民交流センターKICCS(キックス)
 大阪府河内長野市昭栄町7-1
 https://www.city.kawachinagano.lg.jp/site/kiccs/list258-855.html
■入場:無料
■主催団体:河内長野市国際交流協会


アジアまるごとフェスタ
*BRCJはビルマ難民支援バザーを行います

★アジア各国の雑貨店
アジアン雑貨、タイ・ベトナム・台湾・インド・ネパール・スリランカ・バリ・ミャンマー・ラオス・パレスチナ・アフガニスタン雑貨、カンボジア黒胡椒、和風雑貨、耳つぼジュエリー など(予定)

★アジアの食べ物店(限定数のため売切れ御免です)
カレーサンド、ベトナムサンドイッチ、スパイスカレー、タイ料理、モモ(チベットの水餃子)、チャイ、コーヒー・茶・ジュース、お菓子 など(予定)

★アジア文化の体験ワークショップ(有料のものと無料のものがあります)
ボリウッドダンス体験、韓国雑貨の制作ワークショップ、ヘナタトゥー(メヘンディ)、ネパール衣装、アジアの遊び など(予定)

★ステージでのダンス・演芸パフォーマンス(無料)

ボリウッドダンス、日本殺陣、三味線、南京玉すだれ、ウクライナ紹介 など(予定)
★スタンプラリーやJAFS活動紹介コーナー(無料)

■日時:2025年11月22日(土) 11:00~17:00
■会場:大阪国際交流センター(大阪市天王寺区)https://www.ih-osaka.or.jp/access/
(近鉄「大阪上本町」駅 徒歩6分/地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅 徒歩7分/地下鉄千日前・谷町線「谷町九丁目」駅 徒歩7分)
■入場料:500円(高校生以下&留学生は無料です)
■主催:アジア協会アジア友の会


Yousuga企画第2回「声を寄せ合い、アクションを起こそう!」
在日外国人への支援や国際貢献について考えよう
~草の根の支援活動を!もう十分というまで続けたい~
★支援グッズ販売や連帯団体の活動紹介も行います

■日時:2025年11月23日(日) 18:30~20:30 (受付18:00~)
■会場:クレオ大阪中央 音楽室 https://creo-osaka.or.jp/rene/pdf/chuou/access.pdf
■お話:中尾恵子 一般社団法人日本ビルマ救援センター代表理事
■主催:一般社団法人ひとことつむぐ https://hitokototumugu-yosuga.com/
■共催:一般社団法人日本ビルマ救援センター
■参加費:1,000円
■申し込み:当日参加もできますが、できれば事前にお申し込みをお願いします。
 参加ご希望の方は「お名前」「連絡先」を明記の上、メール machinoyosuga@gmail.comでお送りください。


新刊書のご案内
新刊書『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』好評発売中!
 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-8342-5409-9
 著者:西方ちひろ 発売:集英社 1,980円(税込)
 お近くの図書館で「図書購入希望」や「リクエスト申請」をお願いします。


2025年10月31日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他(2025年10月1日~31日)
10月1日 ザガイン地震被災地移動診療 90,000円
10月2日 移民学校教育支援 137,527円
10月2日 カレン州国内避難民キャンプ井戸建設支援 229,114円
10月3日 カレン州国内避難民キャンプ食糧支援 30,000円
10月13日 カヤー州国内避難民キャンプ医療支援 150,000円
10月13日 カレン州国内避難民キャンプ医療支援* 100,000円
10月14日 カヤー州国内避難民キャンプ食糧支援 150,000円
10月16日 カヤー州国内避難民キャンプ食糧支援 80,000円
10月21日 カヤー州国内避難民防空壕建設支援** 457,824円
10月23日 ザガイン地震被災地食糧と冬支度支援*** 500,000円
10月24日 ザガイン地震被災地食糧と冬支度支援*** 500,000円

*9月よりカレン州国内避難民キャンプで働くメディック2人の給料・医療に必要な経費を支援しています。
**クラウドファンディングのご支援から
***「コープこうべ」さまからの地震被災地支援から

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年10月1日~31日)
コープこうべさま、中堀清さま、虹の会さま、渡部俊三さま、タケガキヒトシゲさま、オキナワエインさま、Oliviaさま、ナカツカサミツヒトさま、タウチノブオさま、多文化協働ネットワークさま、中川しのぶさま、ゲストハウスタムラさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、トリさんさま、八木崇さま、ヤマノトミオさま、日本基督教団広島東部教会さま、タケさんさま、Noe Noeさま、Nan Linさま、タン トー アウンさま、田中啓一郎さま、行司由絵さま、ムラタチヤさま、アンダチミチヨさま、マツナガタカユキさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
寺村眞一さま、李真由美さま、匿名希望さま(3名)


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年11月9日(日)13時〜16時
・2025年12月7日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年11月30日(日)13時〜16時


2025年10月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
10月 5日 第112回大阪の募金額 12,812円
10月12日 城東小学校秋祭り募金額 18,533円
10月19日 インターナショナルデー 42,200円
10月26日 第113回京都の募金額 29.251円
10月26日 多文化協働ネットワークセミナー 30,000円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年10月7日火曜日

第64回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、参加イベントのご案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、参加イベントのご案内
いつも温かいご支援とご関心をいただきありがとうございます。

先日行った国境地域の訪問では、現地の方々から新たな支援の要請を多く受け、私たちはまた数多くの「宿題」を抱えて帰国いたしました。
食料、住居、医療などの人道支援から、教育の支援に至るまで、課題は多岐にわたります。
しかし、どれひとつとして欠かすことのできない、切実なニーズばかりです。
中でも、防空壕の整備は命を守るために最も緊急性が高く、私たちにとっても喫緊の課題となっています。

10月15日までクラウドファンディングを実施しております。
【ミャンマー緊急支援】空爆から子どもたちを守るため、命をつなぐ防空壕をつくりたい
ぜひお力添えいただくとともに、お知り合いの方々にも広めていただけますと幸いです。

また、秋は全国各地で関連イベントが多数予定されており、私たちも可能な限り参加し、ビルマ(ミャンマー)の現状を直接お伝えする場としたいと考えております。
関西地域での開催が中心となりますが、26日は金沢市にも伺います。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

支援の輪が少しずつ、しかし着実に広がっていくことを信じて。
引き続き、あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


イベントのご案内
インターナショナル・デー2025~外国人が暮らしやすい社会は日本人にも暮らしやすい
BRCJは難民支援バザーを行います
■日時:2025年10月19日(日) 12:30~16:00
■会場:大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂
 https://tamatsukuri.ostk.catholic.jp/directions
■各国料理の出店・歌や踊りのステージ


多文化共生セミナー「ミャンマーの現状~草の根の支援活動を通して」
■日時:2025年10月26日(日) 14:00~16:00
 第一部:講演会14:00~15:00 講師:中尾恵子
 第二部:交流会15:10~16:00
■会場:近江町交流プラザ4F研修室1〒920-0907 金沢市青草町88番地(近江町いちば館3・4階)
■主催:NPO法人多文化共生ネットワーク
■共催:一般社団法人日本ビルマ救援センター、公立小松大学移民難民研究会
■申し込み:参加ご希望の方は「お名前」「連絡先」を明記の上、メール(tabunkabitbito@gmail.com)でお送りください。


世界の文化ごった煮2025 WORLD CULTURAL POTLUCK FES
グローバルな時代こそ、ローカルな国際交流を!市民交流センターが丸ごと世界の文化ごった煮に!!
ステージで!フリマで!ワークショップで!ゲームで!展示で!世界の文化のごった煮、まるごと楽しもう!
*BRCJはビルマ難民、国内避難民支援バザーを行います
■日時:11月16日(日)11:00~16:00
■開場:河内長野市市民交流センターKICCS(キックス)
 大阪府河内長野市昭栄町7-1
 https://www.city.kawachinagano.lg.jp/site/kiccs/list258-855.html
■入場:無料
■主催団体:河内長野市国際交流協会


新刊書のご案内
新刊書『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』好評発売中!
 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-8342-5409-9
 著者:西方ちひろ 発売:集英社 1,980円(税込)
 お近くの図書館で「図書購入希望」や「リクエスト申請」をお願いします。


クラウドファンディングの応援お願いします!
【ミャンマー緊急支援】空爆から子どもたちを守るため、命をつなぐ防空壕をつくりたい
日本ビルマ救援センターは避難民の学校に防空壕や地下医療施設を作るためにクラウドファンディングを行っています。
みなさまのご家族やご友人にお知らせ頂ければ幸いです。
10月1日9時現在、102人のみなさまから929,000円をお寄せいただいています。感謝申し上げます。
https://for-good.net/project/1002454


2025年9月30日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他 687,201円(2025年9月7日~30日)
9月10日 カヤー州国内避難民医療支援* 187,201円
9月15日 カレン州国内避難民医療支援** 100,000円
9月17日 ロヒンギャ支援 50,000円
9月23日 ザガイン地下医療施設追加支援 200,000円
9月29日 カヤー州国内避難民食糧支援 150,000円

*カヤー州国内避難民の少年が空爆で負傷し、タイのメータオクリニックで治療を受けるための交通費を支援しました。
**9月よりカレン州国内避難民キャンプで働くメディック2人の給料と医療に必要な経費を支援しています。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年9月1日~30日)
土屋正紀さま、対馬ミャンマーを応援する会さま、社会福祉法人そうそうの杜有志さま、谷口康男さま、ナカツカサミツヒトさま、モリオカカオリさま、近藤秀二さま 中川しのぶさま、山本博之さま、アリイスズエさま、杉本牧子さま、オキナワエインさま、河村知治さま、岡田光司さま、オダ ビロ ジャンさま、安田耕一郎さま、ニシダタダフミさま、ヤマモトトモコさま、八木崇さま、クリハラアキコさま、トリサンさま、サカモトフミコさま、サカグチマイさま、タケサンさま、マツナガタカユキさま、他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
吉川武雄さま、匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
岡田光司さま、杉本牧子さま、西尾浩美さま、近藤秀二さま、匿名希望さま(3名)
日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年10月5日(日)13時〜16時
・2025年11月9日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年10月26日(日)13時〜16時


2025年9月30日までの募金活動報告
◉募金活動報告
9月14日 第110回大阪の募金額 10,084円
9月21日 サルガク祭り募金額 36,744円
9月28日 第111回京都の募金額 12,145円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年9月14日日曜日

第63回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、報告会のご案内、新刊書のお知らせ、クラファンのお願い

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、報告会のご案内、新刊書のお知らせ、クラファンのお願い
平素より、BRCJの活動に深いご理解とあたたかいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
8月20日から9月5日までの期間に、3グループによるBRCJ国境ツアーを実施しました。
ツアーではメーソットにて支援団体や移民学校を訪問し、児童・生徒・学生たちとの交流の時間も多く持つことができました。
また、画家マウンマウンティンさんによる人権授業にも参加しました。
彼が世界人権宣言をもとに挿絵を描いた『Born Free and Equal』を使った授業の中で、生徒たちが示す気づきや驚き、発見の瞬間を間近で見ることができ、この授業の重要性を改めて実感しました。

同志社大学難民支援プロジェクト「Re-ING」のメンバーは、朝の朝礼から授業終了後の送迎まで同行し、子どもたちに積極的に関わりながら、多くの学びを得たようです。
大学生たちの思いや意見は、9月21日の報告会で発表されます。
このように、ミャンマー難民支援の活動に若い世代が少しずつ関わってくれることを、非常に心強く、そしてありがたく思います。


報告会のご案内
BRCJタイ・ミャンマー国境訪問報告会+宇田有三さん「ミャンマーよもやま話」
■日時:2025年9月21日(日) 14:00~16:00
■会場:クレオ大阪西(大阪市立男女共同参画センター 西部館)
 JR環状線・阪神西大阪線「西九条駅」下車徒歩約3分
 大阪市此花区西九条6-1-20 TEL.06-6460-7800
■報告者:同志社大学難民支援プロジェクトRe-INGツアー参加者、BRCJメンバー
■申し込み:不要


新刊書のご案内
『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』9月26日発売
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-8342-5409-9
著者:西方ちひろ 発売:集英社 1,980円(税込)

ミャンマーの軍事クーデター後の1年間、目の当たりにした民主化闘争を、市民の声を丁寧に掬い上げ、リアルタイムで綴った稀有な記録。
選挙で民主主義政党に大敗したミャンマー国軍は、2021年2月、軍事クーデターを起こし全ての国家権力を握った。
民意で選ばれた議員たちは拘束され、ミャンマーの人々は数年前にようやく手にした民主主義と自由を奪われる。
市民は最初、徹底した非暴力で抵抗を示した。しかし軍はそんな市民たちを虐殺し始める――。
国際協力のためにヤンゴンに住んでいた著者は、ミャンマー市民の闘いぶりをSNSで発信した。
自由と民主主義を取り戻そうと奮闘する人々のひたむきな想いを、一人でも多くの日本人に伝え、ミャンマー市民とともに立ち上がってくれる人を増やすために。
闘いはまだ終わらない。終章には軍に抵抗する民主派の武装組織の兵士たち、日本で働く人たちの言葉なども掲載。ミャンマー市民たちの今を伝えている。

お近くの書店やネットでお求めください。図書館で「図書購入希望」や「リクエスト申請」もお願いします。


クラウドファンディングの応援お願いします!
【ミャンマー緊急支援】空爆から子どもたちを守るため、命をつなぐ防空壕をつくりたい
日本ビルマ救援センターは避難民の学校に防空壕や地下医療施設を作るためにクラウドファンディングを行っています。
みなさまのご家族やご友人にお知らせ頂ければ幸いです。
https://for-good.net/project/1002454


2025年9月7日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他 796,063円(2025年8月1日~9月7日)
8月1日 ザガイン地下医療施設 200,000円
8月4日 シャン州インレー湖周辺地震被災者 150,000円
8月5日 カヤー州国内避難民蚊帳支援 50,945円
8月8日 カヤー州国内避難民食糧支援 150,000円
8月18日~9月7日 国境訪問支援 245,118円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年8月1日~31日)
野村民夫さま、守屋友江さま、カ)スタイズさま、山本博之さま、ナカツカサミツヒトさま、原田正美さま、澤田榮子さま、雛谷優さま、中川しのぶさま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、八木崇さま、行司由絵さま、KONO YOKOさま、アンダチミチヨさま、トリサンさま、マツナガタカユキさま、他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
松田正太郎さま、松村奏杜さま、匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
和田美穂さま、空野真雲さま、根本敬さま、南田みどりさま、ナンミャーケーカインさま、桐山定雄さま、加藤節子さま、沖縄エインさま、NPO法人グッドライフさま、安田耕一郎さま、ミャンマー語オンラインセミナーさま、匿名希望さま




日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年9月14日(日)13時〜16時
・2025年10月5日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年9月28日(日)13時〜16時


2025年8月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
8月 3日 第107回大阪の募金額 18,277円
8月10日 第108回奈良の募金額 21,943円
8月24日 第109回京都の募金額 14,714円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年8月9日土曜日

第62回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、活動報告

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、活動報告
平素より、BRCJの活動に深いご理解とあたたかいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
皆さまと共に、ミャンマーの人々への支援活動を継続できていることに、私たちは大きな励ましと希望を感じております。

BRCJは、法人化から3年目を迎えました。
この1か月も、地震の被災地や国内避難民の方々への支援活動を継続しております。
これまでに、避難民キャンプや被災地において、防空壕や地下学校の校舎をいくつか建設してまいりましたが、現地のニーズは今なお大きく、今後も継続的な支援が求められています。
特に、子どもたちが安全に、安心して教育を受けられる環境の整備は、私たちの活動の中でも最も重要な取り組みのひとつです。
皆さまのお力をお借りしながら、子どもたちが未来に希望を持てるような学びの場をつくっていければと願っております。

今後とも、変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


イベントのご案内
アーユスオンラインセミナー「ミャンマー中部地震 届く支援とは?—3団体からの報告—」
2021年2月に軍事クーデターが起きて以来、ミャンマー国内の軍事的衝突やミャンマー軍による市民の弾圧が拡大し、2000万人近い人たちが何らかの支援を必要としています。
2025年3月に起きた大地震は被害をさらに拡大し、支援を必要とする人たちをさらに増やしました。
しかし、地震後の軍の行動は被災地を空爆し、支援の妨害をしたと報道されています。
アーユスは人々に支援が確実に届いて欲しいと、これまで信頼関係を築いてきたパートナーNGOの活動を寄付によって支えることにしました。
今回は、協力させていただいた三団体の報告を受けながら、ミャンマーのような政治情勢の中での支援の難しさやできることを確認し、またクーデター以来、日本の公的資金がミャンマー軍に流れないようアドボカシーを続けている団体から、「支援の武器化」についてコメントいただく予定です。

■ 日時:2025年8月5日 19:30~21:00
■会場:オンライン
アーユスサイト https://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/myanmarearthquake/ Peatix https://25myanmar2.peatix.com/
■登壇者:次の団体の事業担当者(日本ビルマ救援センター、パルシック、PHD協会)
■コメンテーター:木口由香さん(メコン・ウォッチ)


チャリティ販売ご案内
がんばれミャンマー!応援情報サイトより 被災地支援チャリティTシャツ
「がんばれミャンマー!被災地支援チャリティTシャツ」を販売中! 今年3月28日に発生したミャンマー大地震から4か月が経ちました。
被災地では今もがれきや損壊した建物がそのままとなり、今もなおミャンマーの人々は過酷な避難生活を強いられています。
さらに、軍による空爆は続き、地震の被害だけではない命が失われ続けています。
チャリティTシャツの売上は、原価を除いたすべてを、軍を通さず、現地の団体を通して被災地へ届けます。
詳細はこちらから>> https://shorturl.at/FJ4lS

●販売価格:1枚 3,300円(送料込み)
●購入方法:https://forms.gle/jSbZiC8Q2wE8zPHk9
上記URLから必要情報をご入力ください。 折り返し、3日以内に支払い方法を記載したメールをお送りします。 (メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。)
●受付期間:売り切れ次第、受付終了。 ※限定100枚でしたが、ご好評につき数部入荷いたしました!(サイズ展開SMLのみ)

チャリティTシャツを着て、団結しよう!応援しよう!みなさまの温かいお心添えをお願いいたします。


2025年7月31日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他 1,759,121円(2025年7月1日~2025年7月31日)
7月2日 カヤー州国内避難民キャンプ医療施設 312,430円
7月3日 ザガイン食糧・衣服・医療支援 150,000円
7月3日 カヤー州国内避難民食糧支援 200,000円
7月7日 カヤー州国内避難民教育支援 270,000円
7月11日 ロヒンギャキャンプ医療支援 50,000円
7月15日 マンダレー校舎建設支援 250,000円
7月19日 ザガインシェルタータープ支援 50,000円
7月28日 カヤー州国内避難民食糧 200,000円
7月28日 タイ側移民学校教育支援 276,691円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年7月1日~7月31日)
桐山定雄さま、寺下雅一さま、カ)ラムラさま、相川澄子さま、尾崎恭一さま、おぐしみきさま、中川しのぶさま、アルクポ エマーさま、馬場崎のりこさま、ナカツカサミツヒトさま、御勢健二さま、山盛愛彦さま、山本博之さま、上原幸盛さま、加藤節子さま、サノキミヒコさま、アサノヒロシさま、坂口さま、トリサンさま、ニシダタダフミさま、尾浦与子さま、ナカガワメイさま、タケサンさま、ナミキアキコさま、アンダチミチヨさま、マツナガタカユキさま、他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
溝垣茉由さま、ミャッノーウェイさま、匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
吉永祥三さま(千葉)、小吹岳志さま、鳥澤竹彦さま、橋本晃一さま(神奈川)、久保敬さま 尾崎恭一さま、上原幸盛さま(沖縄)、匿名希望さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年8月3日(日)13時〜16時
・2025年9月14日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年8月24日(日)13時〜16時

【奈良】大和西大寺駅 北口広場
・2025年8月10日(日)14時〜17時


2025年7月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
7月 6日 第104回大阪の募金額 36,303円
7月13日 第105回奈良の募金額 43,898円
7月27日 第106回京都の募金額 34,788円
7月25、26日 グローバルカフェ 52,800円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年7月8日火曜日

第61回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、活動報告、イベント案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、活動報告、イベント案内
日頃よりBRCJの活動にご理解を頂き、私どもと共にミャンマーの人たちへの支援活動にご参加頂きましてありがとうございます。

BRCJは2025年7月1日で法人化3年目を迎えます。
みなさまのお力をお借りし、災害や非情な軍の攻撃で苦しむ人びとのために草の根の支援を続けることができました。
まだまだ非力ではございますが、皆様と一緒にできる限りの支援活動を続けていく所存です。

現地では既に雨期に入っており、震災被災者や新たに避難民キャンプに到着した人たちにとっては厳しい状況が続いております。
そうした状況下でも軍部による空爆や攻撃は止むことがありません。
学校や医療施設も例外ではありません。
民主派のNUG(国民統一政府)は学校への攻撃の危機が高まったとして避難民キャンプの学校(正確には学習センターですが)の開校を許可しないと指示を出しました。
実際にいくつかの学校は空爆による攻撃を受けています。
一方で避難民や被災者による教育の欠如に対する危機感は高く、校舎やそれに付随する防空壕の建設に対する支援要請も増えています。
また、雨季による道路事情の悪化や軍部による道路封鎖は物価の上昇を招き、避難民の生活をますます厳しいものにしており食糧支援への要請も増加する一方です。
こうした状況を背景に6月17日に「防空壕の築造、食糧支援に関する緊急アピール」を出させていただき、たくさんの皆様から多額のご支援を頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました。
頂きましたご支援は通常のご支援と合わせて、震災被災者への救済と国内避難民への人道支援の双方に現地カウンターパートを経由して届けさせていただき、食糧支援や防空壕等の建設に使われています。
重ねてお礼申し上げます。


2025年5月31日までの支援報告
ミャンマー大地震被災地支援 4,540,061円(2025年3月31日~2025年6月30日)
3月31日 救助機材一式(マンダレー)  222,113円
4月 1日 移動式浄水器(ザガイン)  265,948円
     食糧支援(インレー湖)  300,000円
4月 7日 食糧支援(インレー湖)  250,000円
4月10日 食糧支援(ザガイン)  1,100,000円
4月12日 家屋、トイレ建設他(ザガイン)  100,000円
4月20日 家屋、貯水池修復費用(インレー湖)  250,000円
4月27日 ソーラーパネル機材一式(ザガイン)  800,000円
5月 1日 校舎建設2棟(ザガイン)  65,000円
5月 5日 家屋建設(ザガイン)  200,000円
5月27日 病棟建設(ザガイン)  68,000円
6月 7日 家族用のシェルター(ザガイン)  150,000円
     防空壕(マンダレー)  150,000円
     学校教材 (マンダレー)  30,000円
     孤児院 食糧支援 (マンダレー)  170,000円
6月 8日 防空壕付校舎建設(ザガイン)  200,000円
6月12日 トイレ2基、井戸2基建設(ザガイン)  220,000円
雨期と軍の攻撃が続いているため建物や防空壕の建設が遅れています。
建物や防空壕の完成ごとに確認し、次の送金をするようにしています。
また、場所を特定されるのを避けるために一部の写真は公開できません。
ご理解をお願いいたします。

>>ミャンマー大地震被災地支援状況は【緊急支援状況報告】をご覧ください。

カレン州、カヤー州国内避難民支援 1,809,034円(2025年6月1日~2025年6月30日)
6月 1日 カヤー州国内避難民キャンプ 教育支援、校舎建設   160,000円
    カヤー州国内避難民キャンプ 教育支援、防空壕建設  136,712円
6月 2日 カレン州国内避難民キャンプ 教育・食糧       180,000円
6月 5日 カヤー州国内避難民キャンプ 医療品支援       309,538円
6月 8日 カヤー州国内避難民キャンプ 食糧支援        200,000円
6月16日 カヤー州国内避難民キャンプ 食糧支援        200,000円
6月19日 カヤー州国内避難民キャンプ シェルター支援     288,033円
6月25日 カヤー州国内避難民キャンプ 支援運搬        134,751円
6月30日 カヤー州国内避難民キャンプ 食糧支援        200,000円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年6月1日~6月30日)
桐山定雄さま、アーユスさま、タウチノブオさま、福岡・ミャンマー友だちの会さま、アトゥトゥミャンマーさま、対馬ミャンマーを応援する会さま、守屋友江さま、トリサンさま、イ)シンセイカイさま、山本博之さま、タケガキヒトシゲさま、、ナカツカサミツヒトさま、小林知加子さま、関西国際交流団体協議会さま、佐藤恭さま、中川しのぶさま、イシイスミオさま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、八木崇さま、中村隆幸さま、岡田光司さま、NPO FAIR ROADさま、アベヒロミチさま、鈴木慶子さま、キタノヒロコさま、有馬牧子さま、日西真理さま、ニシダタダフミさま、安田耕一郎さま、イワサキニキさま、今井晶子さま、田中豊さま、髙橋義美さま、Reiko Dsuzukiさま、マエヤマトシヒロさま、キタムラさま、アンダチミチヨさま、タケさんさま、マツナガタカユキさま、中嶋秀昭さま、カ)ラムラさま、他に匿名希望さまからや、複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
吉本草蔵さま、NPO法人FAIR ROADさま、匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
黒柳弓枝さま、佐藤恭さま、日西真理さま、匿名希望さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。
街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年7月6日(日)13時〜16時
・2025年8月3日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年7月27日(日)13時〜16時

【奈良】大和西大寺駅 北口広場
・2025年7月13日(日)14時〜17時


2025年6月30日までの募金活動報告
◉募金活動報告
6月 1日 第101回大阪の募金額 22,192円
6月 8日 第102回奈良の募金額 20,844円
6月29日 第103回京都の募金額 52,234円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年6月11日水曜日

第60回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援のお礼とお願い、支援報告、活動報告、イベント案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援のお礼とお願い、支援報告、活動報告、イベント案内
ミャンマー大地震から2か月が経ちました。
みなさまのご支援は確実にカウンターパートを通じて現地に届き、食料の支給や雨期に向けての校舎や被災者家屋の建設等に有効に活用されています。
しかしながら、被災者支援ニーズは依然大きく息の長い支援が求められています。 支援活動を支えてくださる方々に感謝申し上げますとともに、引き続きBRCJと一緒に被災者の方々を支えて頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

現地では雨期に入っており復旧作業は困難を極め、被災者支援は緊急性を増しています。
国内はますます深刻な状況となっています。
軍は震災から5月19日までで699回の空爆をマンダレー、ザガイン、ディペインカチン州、ラカイン州、シャン州、カヤー州に行い、子どもたちを含む486人が犠牲となっています。

BRCJへ国内避難民キャンプの学校に防空壕をつくる支援依頼が届きました。震災被害復旧が優先される中、空爆を続ける軍に強い憤りを感じざるを得ません。
現地カウンターパートの支援活動の安全性にも大きな懸念が出てきています。
国内避難が長期化するにつれ、学校に通えない子どもたちの教育環境の整備に対する支援の要請も増加しています。
子どもたちが安全で安心して学べる環境が一日も早く整うことをご支援者のみなさまと一緒に目指してまいります。


2021年2月1日のクーデター以降、BRCJは翌月の3月から「Save Myanmar Campaign」として街頭募金活動を開始しました。
大阪、京都、奈良で大学生や高校生、日本人やミャンマー人の有志とともにミャンマーの窮状を訴え、募金を呼びかけています。
5月25日京都で、100回目の活動を行いました。街頭募金活動は次の新聞やNHKのニュースでも取り上げられました。

5月12日毎日新聞大阪版で「軍政、地震… 苦しむミャンマーを⻑年⽀援 援助の⼿を休めぬわけは」
https://mainichi.jp/articles/20250508/k00/00m/040/279000c

5月23日東京新聞で「ミャンマー支援団体、25日に100回目の募金活動やります!「節目でも終わりじゃない」ネットでも受付
https://www.tokyo-np.co.jp/article/406606


イベントのご案内
ミャンマーのテインジャン水祭り(Thingyan Water Festival)
■日時:6月15日(日)11時~15時
■場所:神戸メリケンパーク ステージエリア
■主催:ミャンマー水かけ祭り実行委員会、在神戸ミャンマー人グループ、NPO法人ミャンマーKOBE/ミャンマー関西

講演会
■日時:6月19日(木)15:15~16:45
■演題:「ミャンマーの現状~草の根の支援活動から」
■講師:中尾恵子
■会場:関西国際交流団体協議会事務所+オンライン配信
■主催:関西国際交流団体協議会
■お申込み:https://www.interpeople.or.jp/knainfo/archives/1709


アウンサンスーチーさんの80歳誕生日を祝う会(ミャンマーの食品を販売)
■日時:6月22日(日)11時~16時
■場所:みんなの空間Tetsu JR西日本 学研都市線「徳庵駅」より徒歩約2分
    https://hoshi7.co.jp/pages/77/
■主催:Kansai Myanmar Force, Khan Seing Myanmar青年隊


チャリティ販売ご案内
がんばれミャンマー!応援情報サイト からのお知らせ
報道が減った今こそ、支援を届けたい。
ミャンマー被災地支援Tシャツを100枚限定で販売します✊
ミャンマーへの寄付になるのはもちろん、このTシャツを着てもらうことで、より多くの人がミャンマーに関心を持ち、支援の輪が広がり、ミャンマーの復興につながることを祈っています。
みなさまの温かいお力添えをお願いいたします。

詳しくはこちら: がんばれミャンマー!応援情報サイトFacebookページ
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid02B2TxvmJrX36xTzp313bnC3XXKPgSMM3cr3eDH7VL7zXBmxfVDh5mx8dwAwndrbhvl&id=100065554777324


2025年5月31日までの支援報告
ミャンマー大地震被災地支援 3,620,061円(2025年3月31日~2025年5月31日)
3月31日 救助機材一式(マンダレー) 222,113円
4月1日  移動式浄水器(ザガイン) 265,948円
     食糧支援(インレー湖) 300,000円
4月7日  食糧支援(インレー湖) 250,000円
4月10日 食糧支援(ザガイン)  1,100,000円
4月12日 家屋、トイレ建設他(ザガイン) 100,000円
4月20日 家屋、貯水池修復費用(インレー湖) 250,000円
4月27日 ソーラーパネル機材一式(ザガイン) 800,000円
5月 1日 校舎建設2棟(ザガイン) 65,000円
5月 5日 家屋建設(ザガイン) 200,000円
5月27日 病棟建設(ザガイン) 68,000円

>>ミャンマー大地震被災地支援状況は【緊急支援状況報告】をご覧ください。

カレン州、カヤー州国内避難民支援 1,950,959円(2025年5月 1日~2025年5月31日)
5月 1日 カヤー州国内避難民食糧+日用品支援 336,509円
5月 2日 シャン州事務所支援         350,781円
5月 6日 シャン州ロイコー教育支援      120,000円
5月11日 カレン州国内避難民教育支援     31,393円
5月12日 カヤー州国内避難民食糧支援     402,276円
5月14日 カヤー州国内避難民防空壕建設支援  180,000円
5月15日 カヤー州国内避難民水タンク支援  300,000円
5月27日 カヤー州国内避難民防空壕建設支援  230,000円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。


ご送金いただきましたみなさま (2025年5月1日~5月31日)
社会福祉法人育徳園さま、2025年関西緊急ミャンマー地震被災支援さま、オオニシミチコさま、オウマキウンさま、フク)セイフランシスコカさま、医)真生会富山病院さま、ホウオウジさま、ミャンマー大地震救援募金尼崎さま、カ)ラムラさま、ナカツカサミツヒトさま、折口晴夫さま、フクヤミチオさま、ギャラリー宗チャリティ写真展さま、ポロハマ音楽祭、山本博之さま、野村民夫さま、オノヒロオさま、社会福祉法人そうそうの杜さま、TASさま、城東地域共生協議会さま、アリイスズエさま、(株)ファーストステップさま、原田正美さま、佐藤恭さま、秋光民恵さま、玉泉院城東さま、濵田香代子さま、嶋津祐子さま、サケトメシ募金箱、ジェフリートーマスさま、ニシダタダフミさま、伴野則子さま、井江ミサ子さま、大西明弥さま、浅部禎一さま、千石怜佳さま、前川和哉さま、トリサンさま、ナカツヒロシさま、オダルイさま、鳥家治彦さま、岡野茂さま、ハトリヤスキさま、アンダチミチヨさま、加納健次さま、マツナガタカユキさま、アマダアユミさま、タケムラフミナさま、サトウトモエさま 他、匿名ご希望のみなさま (順不同)
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。
街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年6月1日(日)13時〜16時
・2025年7月6日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年6月29日(日)13時〜16時

【奈良】大和西大寺駅 北口広場
・2025年6月8日(日)14時〜17時


2025年5月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
5月 3日 しぎのフェス 87,849円
5月11日 第98回大阪の募金額 55,235円
5月18日 第99回奈良の募金額 27,041円
5月25日 第100回京都の募金額 48,688円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年5月5日月曜日

ミャンマー大地震被災地緊急支援について

日本時間3月28日午後3時20分ごろミャンマーで発生したマグニチュード7.7の大地震によって、マンダレー、ネピドー、ザガイン、シャン州、カヤー州など多くの地域で甚大な被害が発生しています。
日本ビルマ救援センター(BRCJ)はミャンマー地震被災地緊急支援としてみなさまからの義援金を被災地の人道支援、復興支援に届けさせて頂きます。みなさまのご協力をお願いいたします。

第59回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援のお礼とお願い、支援報告、活動報告、イベント案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援のお礼とお願い、支援報告、活動報告、イベント案内
ミャンマー大地震発生から1か月が経ちました。
みなさまから震災被災者支援に多額の寄付や募金へのご協力を頂き本当にありがとうございます。
BRCJはみなさまからお寄せ頂いたご寄付と募金、イベント収益をミャンマーやタイのパートナー団体を通じて必要な形で確実に、現地に届けております。
また地震被災地だけではなく、クーデター後からは国内避難民キャンプへの人道支援を継続しています。
止まぬ空爆や地雷の被害を受け、多くの支援が求められています。
BRCJの支援活動にみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

下記は国連人道問題調整事務所(OCHA)の最新報告です。
3月28日にミャンマーを襲った2度の大地震と数百回の余震から1か月が経過しましたが、依然として数百万人が壊滅的な被害に直面しています。
マンダレー、ザガインなど深刻な被害を受けた地域では、数千人が屋外での生活を余儀なくされ、安全な水は不足し、トイレは破壊され、医療サービスは中断しています。
モンスーンシーズンを間近に控え、健康危機は深刻化しています。
教育を含む不可欠なサービスの破壊と中断は、女性、子ども、社会的弱者など、特に脆弱な立場にある数百万人をより大きなリスクにさらしています。
人道支援団体は、現地パートナーと緊密に協力し、これまでに少なくとも60万人に水と衛生支援を提供し、約50万人に食糧支援を提供し、少なくとも11万7千人に緊急シェルターと生活必需品を供給しました。
こうした努力にもかかわらず、地震の被害が最も大きかった地域では、630万人以上が緊急支援を必要としています。



イベントのご案内
SHIGINO FES
BRCJはミャンマー大地震被災地支援募金活動とバザーを行います。
■日時:5月3日(土)10:00~17:00
■会場:ボッチャ、募金活動:城東幼稚園(大阪市城東区鴫野東3-13-6)
    フリーマーケット、食べ物市:南鴫野商店街
■主催:城東区地域共生協議会
■協力:社会福祉法人そうそうの杜


けんぽうの日2025~憲法の日に考えたい
「武力は平和をつくれるの? イスラエル軍元兵士が語る平和」
講演:ダニー・ネフセタイ(イスラエル軍元兵士・家具職人)
ギター漫談:パギやん(浪速の歌う巨人)
BRCJはミャンマー大地震被災地支援募金活動とバザーを行います。
■日時:2025年5月6日(火・祝) 開場12:30 開会13:30~16:00
■会場:なら100年会館大ホール 奈良市三条宮前町7-1 ■主催:「憲法の日」実行委員会
■後援:奈良新聞社、朝日新聞奈良総局、毎日新聞奈良支局、読売新聞社
■問い合せ:nara9jyonokai@gmail.com 
入場するにはチケットが必要です。全席自由席。
前売券 一般1,000円、大学生800円、小中高生500円(障がい者無料、同伴介護者も無料)
当日券 一般1,500円、一般以外は前売券と同額
Peatixでチケットを申し込むことができます。https://kenpo2025.peatix.com/
または、090-9885-9756(佐川) 090-5125-7200(牛尾) まで


緊急開催 ミャンマー地震チャリティー写真展 Pray for Myanmar 撮影:三田崇博
■日時:2025年5月9日(金)~11日(日) 10:00~17:00 (最終日~16:00)
■会場:東生駒ギャラリー宗 近鉄奈良線「東生駒駅」南へ徒歩3分
    奈良県生駒市東生駒1-386-1


2025年4月30日までの支援報告
ミャンマー大地震被災地支援 3,288,061円
3月31日 救助機材一式(マンダレー) 222,113円
4月1日  移動式浄水器(ザガイン) 265,948円
     食糧支援(インレー湖) 300,000円
4月7日  食糧支援(インレー湖) 250,000円
4月10日 食糧支援(ザガイン)  1,100,000円
4月12日 家屋、トイレ建設他(ザガイン) 100,000円
4月20日 家屋、貯水池修復費用(インレー湖) 250,000円
4月27日 ソーラーパネル機材一式(ザガイン)  800,000円

>>ミャンマー大地震被災地支援状況は【緊急支援状況報告】をご覧ください。

カレン州、カヤー州国内避難民支援 1,349,116円
4月2日 カヤー州国内避難民キャンプ水タンク支援 309,974円
4月5日 カレン州国内避難民教育支援 30,450円
4月7日 カヤー州国内避難民食糧支援 250,000円
4月12日 カヤー州国内避難民キャンプクリニック医薬品支援 200,000円
4月15日 カヤー州国内避難民食糧支援 50,000円
4月20日 カヤー州国内避難民食糧支援 250,000円
4月22日 カヤー州国内避難民地雷被害者医療支援 106,747円
4月28日 カレン州国内避難民食糧支援+校舎建設支援 151,945円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。


ご送金いただきましたみなさま (2025年4月1日~4月30日)
対馬ミャンマーを応援する会さま、三井由紀子さま、尼崎・ミャンマー大地震緊急募金一同さま、島岡うたさま、ゆずなさま、社会福祉法人そうそうの杜互助会さま、三好久美子さま、光明寺さま、オオタケケイホウさま、福岡・ミャンマー友だちの会さま、佐久間伸一さま、イ)シンセイカイさま、中川しのぶさま、ホウオウジさま、土屋正紀さま、野村民夫さま、ナカツカサミツヒトさま、タケガキヒトシゲさま、ミヤギキョウコさま、山本清次さま、カ)メロディさま、タカオカナオコさま、エッグ カミオカユリミさま、ジシンシエンさま、NPO法人多文化協働ネットワークさま、亀田美保さま、カ)マスホールディングさま、岡谷よし子さま、加藤眞理子さま、サイトウヒサコさま、守屋静明さま、キガサワタダフミさま、柏崎梢さま、松下敬子さま、髙橋義美さま、頭師琴絵さま、山盛愛彦さま、豊中TIFA田坂百合子さま、八木崇さま、阪野惠以子さま、サンダタカヒロさま、ビルマ語研究会ビサイドさま、遠藤伸裕さま、ヨシダワカコさま、ヒラヤマタカシさま、サイトウタクミさま、タカギヨウコさま、久保敬さま、イマイミチコさま、タビスルミシンテンさま、山本博之さま、イシイスミオさま、アサカクミコさま、片山須美子さま、タウチノブオさま、細野麦さま、オニヅカマドカさま、木口由香さま、栗本正則さま、GOLDSCHMさま、尾浦与子さま、竹本信也さま、谷川修真さま、サトウノリコさま、ヤマモトシンイチロウさま、オンダカヨさま、田原哲士さま、サカキバラミチコさま、吉田信彦さま、アマダアユミさま、岡田光司さま、寺村眞一さま、中山亜紀子さま、高木恭子さま、サトウキヨミツさま アダチスガさま、タカオカセイジさま、Nagaya Familyさま、アイカワマドカさま、ヨネダユミさま、キタノブヒサさま、白石美枝子さま、サカモトユキさま、ムラタノリコさま、内田愛さま、汐崎啓子さま、アオシマヨシコさま、タナカシゲルさま、クノナオヤさま、ハタケヤマ ユウキさま、スミダサチエさま、安田眞裕美さま、杉尾尚子さま、小泉惠子さま、髙橋了融さま、フジモトノブキさま、フルヤキヨノさま、ササキエイイチさま、チバタケシさま、矢野真弓さま、シノザキヤスヒロさま、ホソガヤトモヒロさま、オノトモコさま、サジカナさま、ニシダタダフミさま、豊野敦子さま、ワタナベシンヤさま、中村淑子さま、タケサンさま、パイザミョーミャンマーさま、稲垣尚美さま、ヒョウドウカオリさま、プロブリスエリナさま、サイトウリンさま、ヤマシタチエコさま、ササモリレイコさま、イワモトユキコさま、松岡美希さま トウコウボウ サカハラヒさま、瀬戸薫さま、藤田直子さま、アライアキコさま、ハヤシユウコさま、TAI CHUNPUさま、門田佳子さま、ヨイチカヨさま、ヨツヤソウタさま、本谷研司さま、ジーンイングリスさま、オクズミサトミさま、ハリカイジュンコさま、オカグチカオリさま、フジタマサミさま、蒲池友子さま、福味 孝子さま、今野洋子さま、河内啓子さま、チクダテツオさま、笠原美恵子さま、タサカスミコさま、ホリグチシンヤさま、タケダサトミさま、市村孔さま、印藤昌江さま、松井富士子さm、奥川伊津子さま、ヤマネエイコさま、ヤマモトミチコさま、ダテアキヨさま、トリサンさま、橋本卓三さま、カツモトミツコさま、タンゲエリコさま、オオタニカンナさま、モリマリさま、廣澤良一さま、豊永惠三郎さま、ナカムラハルミさま、ミャンマーガンバレさま、辻可愛さま、ヤマモトシオリさま、タケウチマユミさま、マツイカズエさま、ウメゾノヨシコさま、パクキサさま、ZIN MONさま、M.コバヤシさま、キクチチエコさま、関和薫さま、タキノサワナオコさま、西美奈子さま、錦真理子さま、中川秀さま、アダチシンペイさま、ヨシダユウさま、柴田知夏子さま、タカハシヒロシさま、アンダチミチヨさま、Win Aung Seinさま、スズキサチコさま ナカザワサトルさま、ワタナベアカリさま、ミゾグチトモミさま、岸本淳子さま、下末かよ子さま、伊東篤生さま、貞弘明子さま、マツナガタカユキさま、コドマリリョウさま、オオガキタクミさま、ウノヨウコさま、秋山直美さま、オオタアキコさま、サダカタカズキさま、シマダカスミさま、キリシキミサさま、ヒライシカナタさま、キノシタユカさま、タカハシトシミチさま、ニシノミヤニホンガキョウさま、アオヤギカツユキさま、チームマジュンさま、イトマンキョウドウシンリョウショさま、カ)マスホールディングさま、シブヤミツルさま、マエセトユカさま 他、匿名ご希望のみなさま (順不同)
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。
街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年5月11日(日)13時〜16時
・2025年6月1日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年5月25日(日)13時〜16時

【奈良】大和西大寺駅 北口広場
・2025年5月18日(日)14時〜17時


2025年4月30日までの募金活動報告
4月 6日 第95回大阪の募金額 281,798円でした。
4月13日 ミャンマー地震緊急救援募金(鶴見緑地ハナミズキホール) 60,964円でした。
4月19日 ミャンマーワークショップ(中之島公会堂) 42,674円でした。
4月20日 第96回奈良の募金額 68,303円でした。
4月27日 第97回京都の募金額 76,579円でした。

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年4月2日水曜日

第58回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援のお願い、支援報告、活動報告、イベント案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援のお願い、支援報告、活動報告、イベント案内
この度のミャンマー大地震においてお亡くなりになられた方々のご冥福と、一日も早い復旧・復興が実現されますよう、お祈り申し上げます。
3月28日、ミャンマー中部を震源にマグニチュード7.7の地震が発生しました。
被害の状況を伝える動画や写真がトップニュースとなって世界中に発信されました。
日本ビルマ救援センターでは、29日の午後、みなさまに支援のお願いをメールで送らせていただきました。
そしてこの数日間で、多くの方から支援金を送っていただいています。

また、3月30日に行いました京都の街頭募金では27万円を超える支援金が集まりました。
みなさまのご支援に、心より感謝を申し上げます。

BRCJは必要な場所に迅速に支援金を届け、救助活動、復興活動の手助けとなるよう、ミャンマー国内、タイ国境の支援団体と連携をしていきます。
3月31日にはマンダレーで救助活動をしているチームに救助に必要な機材の費用を、4月1日にはシャン州インレー湖周辺の被災者支援とザガインから依頼のあった浄水器費用を送金しました。
今後も、現地の要請を受けて、迅速な対応を行っていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。

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◆支援のご案内◆ 賛助会員さまからご紹介いただきました。
各団体がミャンマー地震被災地緊急支援として募金やクラウドファンディングを開始しています。
その中の一つをご紹介いたします。

ミャンマーの豆を使ったコーヒー店 ≪ヨイマメ珈琲≫
『ミャンマー地震 支援コーヒー』 コーヒーの売り上げの一部がミャンマーに寄付になります。
≪HP≫ https://yoimame.thebase.in/
≪Facebook≫ https://www.facebook.com/yoimamecoffee
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4月にBRCJが参加するイベントでの収益は全てミャンマー大地震被災地緊急支援とさせていただきます。

3月29日からミャンマー大地震被災地緊急支援金をお寄せ頂いておりますが、その支援報告と寄付を頂いたみなさまのお名前は改めてご紹介させて頂きます。

最後になりましたが、みなさまのお近くで故郷の家族や友人の安否を案じていらっしゃるミャンマーの方がいらっしゃいましたら、どうぞお声かけをお願いいたします。

辛いお気持ちが少しでも和らげられれば幸いです。


イベントのご案内
ミャンマーみずかけまつり 2025 in Kansai
BRCJはカレンの織物製品などを販売いたします。
■日時:4月13日(日) 12:00~17:00
■会場:大阪鶴見緑地公園 ハナミズキホール
    https://www.tsurumi-ryokuchi.jp/access.html
    おおさかメトロ長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」駅
■入場券:2,000円


Myanmar ワークショップ~ミャンマーの文化に触れるチャリティーバザー
■日時:4月19日(土) 13:30~16:30 30分毎開催
■会場:大阪市中央公会堂第4会議室(地下1階)
    https://osaka-chuokokaido.jp/map/
■定員:各セッション10名
■参加費:パナッ・ビーズ各200円
■持ち物:不要
■申し込み:チラシのQRコード、またはEmail:msmhrd@nifty.com


2025年3月28日までの 支援報告 606,843円
3月3日 カヤー州ジャングルクリニック医薬品支援 100,000円(22,490THB)
3月3日 シャン州南国内避難民キャンプ食糧支援 200,000円(44,981THB)
3月5~13日 国境訪問カレン州国内避難民キャンプ先生の給料、他 56,843円(12,660THB)
3月24日 カヤー州国内避難民食糧支援 200,000円(44,875THB)
3月24日 スリランカ、ロヒンギャ支援* 50,000円(97,505LKR)
*Buddhist Relief Missionからの要請で、スリランカに逃れたロヒンギャ難民への食糧を支援しました。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2025年3月1日~3月28日)
中川しのぶさま、マツナガタカユキさま、山盛愛彦さま、タケさんさま、荒川輝男さま、山本博之さま、渡部俊三さま、ナカツカサミツヒトさま、Win Aung Seinさま、トリさんさま、タウチノブオさま、(公財)愛恵福祉支援財団さま、アンダチミチヨさま、他、匿名ご希望のみなさま
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
中上幸三さま、上原幸盛さま、山本清次さま、古尾谷久美子さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために 同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志 日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年4月6日(日)13時〜16時
・2025年5月11日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年4月27日(日)13時〜16時

【奈良】大和西大寺駅 北口広場
・2025年4月20日(日)14時〜17時


2025年2月28日までの募金活動報告
3月 2日 第92回大阪の募金額 17,008円でした。
3月16日 BRCJ講演会 42,117円でした。
3月23日 第93回奈良の募金額 22,374円でした。
3月30日 第94回京都の募金額 276,283円でした。

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年11月5日火曜日

Pao National Development Organization(PNDO)より支援活動の報告が届きました。

Pao National Development Organization(PNDO)より届いた報告書の一部をご紹介いたします。
現在、シャン州南部のペコン郡とピンラウン郡区の国境沿いのほとんどの村で戦闘が発生しており、地元住民や国内避難民は再び戦闘から逃れなければならないため、支援を必要としています。

戦闘が起きた近隣の10の村では村人全員が避難する必要があり、2万人の国内避難民がでました。
シャン州南部のピンラウン、ナウンタヤル、ニャウンシュエの各郡区に分散して避難しなければなりません。
現在入手可能な国内避難民のリストによると、ピンラウン国境から離れた 5 つの村に約 4,000 人の国内避難民がいます。
同様に、ペコン国境側で戦闘から逃れてきた人々も支援を必要としています。
約2週間にわたってこの状態が続き、米、油、塩などの基本的な食料が必要となっています。
10月23日に軍が地元の住宅に放火しました。彼らは家に帰ることができず、住む場所を探しています。

洪水直後、国内避難民支援チームがキャンプに来なかったため、食料が不足しました。
また、寄付者のほとんどは洪水の被害を受けた人々だけに焦点を当てているため、国内避難民への寄付はほとんどなく、国内避難民は食糧(乾物、米、油、塩)不足に直面しています。
収入に困っている国内避難民は、物価の上昇によりさらなる困難に直面しています。
シャン州南部、シャン・カヤー国境地域のペコン郡区で3年以上にわたる紛争で多くの困難に直面してきた人々に対する日本ビルマ救援センターの寄付と貢献に感謝いたします。

以上、抜粋してご紹介しました。
BRCJでは、現地の情報に精通したカウンターパートに支援の配分をお任せしています。

2024年10月10日木曜日

Pao National Development Organization(PNDO)より支援活動の報告が届きました。

Pao National Development Organization(PNDO)より支援活動の報告が届きました。
9月に東南アジア各地を襲った台風11号(ヤギ)はビルマにも甚大な被害を及ぼしました。
日本ビルマ救援センター(BRCJ)ではみなさまから頂いた支援金と街頭募金を送金し、カウンターパートを通じて支援活動を進めています。

タイ、メーホンソンに事務所を構えるPao National Development Organization(PNDO)からは毎回商品購入の領収書と報告書が届いております。
最新の報告書を一部ご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーー
私たちはカヤー国内避難民を代表して、BRCJの寛大な寄付に感謝の意を表したいと思います。 この寄付が、食糧問題で多くの困難に直面しているカヤー州の国内避難民を支援し、食糧問題の解決に多大な支援を提供できれば幸いです。

9月23日、BRCJより「洪水被害を受けた国内避難民への食糧プロジェクト」として49,843.30バーツ(7,270,000チャット)を受け取り、その全額を米、塩、食料品の購入に充てました。
食糧問題に直面している避難民に米40袋、塩4袋、食用油3箱を、「Myitta Yaung Chi キャンプ」の72世帯とPehkon郡区Mobye東部、カヤー州Demoso郡区「PaLaPha Field」の24世帯の計96世帯に提供しました。

降り続く大雨と氾濫したMobye貯水池ダムからの放水により、Beeluu Creek(chaung)の水位が上昇して9月15日から今日に至るまでMobyeの町と国内避難民キャンプが浸水しました。
そのために住民と国内避難民は安全な場所へ移動しました。
さらに、Mobyeの西側では、低地に建てられた地元民家や国内避難民キャンプの一部が、山の水とともに放水口から流れ出る水によって浸水しました。
水位が上昇し続け、Mobyeの町を含む多くの国内避難民キャンプや農場が浸水しているため、国内避難民は困難に直面しています。

同様に、私たちが食糧を提供してきたPekhon西部の国内避難民キャンプとMobye地域の国内避難民キャンプも洪水に見舞われ、再び安全な場所に避難しなければなりませんでした。
今も洪水に直面している国内避難民は、緊急時の食料、衣類、住居などの人道支援を必要としています。

私たちは彼らをより効果的に支援するために、さまざまな資金源から資金を集めています。
つきましては、引き続き食料支援を通じた貢献をお願いいたします。
シャン州南部、シャン・カヤー国境地域のPekhon郡区で3年以上にわたり多くの困難に直面している人々へのBRCJの寄付と配布に感謝いたします。 PNDO代表 クンセイントゥン


BRCJで支えられる支援はビルマ全体の被害からみると、ほんのわずかですが、確実に被災地、支援地に届いています。
引き続き、募金活動やイベントでビルマの現状を訴えていきます。みなさまのご支援に感謝申し上げます。

2024年9月2日月曜日

第51回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、参加イベント案内

支援報告、活動報告、参加イベント案内
現在タイ、メーソットに滞在しています。
クーデターから3年半が過ぎ、こちらはCDMの方や徴兵から逃れてきた方がさらに増え続けています。
町のレストランやマーケットで働く方、ゴミ拾いの方からビルマ語が聞こえてきますが、異国での暮らしに苦労されていると思われ、思わず声をかけたくなります。

賛助会員さまと支援団体や支援地、関連NGOを訪問しました。
明日からは同志社大学難民支援サークルRe-INGのみなさん8名と合流します。
23日には報告会を行いますので、是非お越しください。

また、9月、10月にはたくさんのイベントが開催されます。
ビルマに関心を持たれていない方に、国内や国境の現状を知っていただけるように積極的に働きかけていきます。
日本の台風被害を心配しています。
みなさま、どうぞ、お気をつけてお越しください。


BRCJタイ・ビルマ国境訪問
■8月23日(金) ~ 8月31日(土) BRCJタイ・ビルマ国境ツアー
■9月2日(月) ~ 9月6日(金) 同志社大学Re-ING国境ツアー


2024BRCJタイ・ビルマ国境訪問報告会
8月、9月の国境訪問参加者が報告いたします。
■日時:9月23日(月・振替休日)14時~16時
■会場:クレオ大阪西 研修室 https://creo-osaka.or.jp/west/#access
    大阪市此花区西九条6-1-20 Tel : 06-6460-7800
    JR環状線「西九条駅」下車 徒歩5分
■お申し込み:不要
■会費:無料


他団体のイベントに参加します。
映画「夜明けへの道」上映会
■日時:9月7日(土)
 第1回目 13時30分(開場)14時(開会)~17時
 第2回目 17時10分(開場)17時30分(開会)~20時30分
■会場:宝塚市東公民館 セミナー室2階 阪急宝塚線山本駅下車 南へ5分
■参加費:1,000円 (障碍者、学生500円)
■映画上映時間110分
■アフタートーク(BRCJ/アトゥトゥミャンマー 松中みどりさん)
■連絡先 宝塚99%の会 09030536880(加納さん) k.925kano@angel.ocn.ne.jp


グローバルカフェ ミャンマー編
■日時:9月13日(金)、14日(土)11時~15時
■会場:河内長野市市民交流センターキックスKICCS https://www.city.kawachinagano.lg.jp/site/kiccs/
■内容:BRCJ活動展示、WFW織物販売、ミャンマーのお弁当・スイーツ販売(おぐしみきさん製造)


国際平和デー
シサマルシェでBRCJの活動紹介します(シサムコウボウもりのみやキューズモール店主催)

■日時:9月21日(土)11:00~17:00
■会場:もりのみやキューズモールBASE芝生広場 https://qs-mall.jp/morinomiya/access/


SARUGAKU祭
SARUGAKU祭で募金活動を行います https://www.osaka-museum.com/eventmix/detail/?id=50
■日時:9月22日(日)10:00~17:00(小雨決行、雨天中止)
■会場:蒲生公園 大阪市城東区役所横 Osakaメトロ「蒲生4丁目」駅、京阪線「野江」駅


「まちライブラリブックフェスタ・ジャパン2024」
~植本祭@エアトラック〜本でつながる、人でつながる300m!~
ビルマに関する本とBRCJの活動を紹介します(小雨決行、雨天中止)
■日時:10月5日(土)11:00〜16:00
■会場:もりのみやキューズモールBASE 3Fエアトラック https://qs-mall.jp/morinomiya/access/


関東のイベントのご案内。
ミャンマー(ビルマ)私たちは軍事政権と戦います 支援講演(上映会)
■日時:9月23日(月・振替休日)1部 11:00~ 2部 14:00~
■会場:横浜港北公会堂 港北区大豆戸町26-1 港北区役所の隣
■支援参加費:500円(小学生以下は無料)
■内容:1部 在日ビルマ人の声 ビルマ民主化活動家レーレールイン
    2部 日本からの応答 ビルマ近現代史研究 上智大学名誉教授 根本敬
■問い合わせ:「ビルマに直接支援する会」発起人 水谷雄次 090-4533-8522


2024年8月31日までの 支援報告
8月8日 New Blood Learning Center 新校舎建設 1,274,103円
8月13日 国内避難民キャンプ教員給料(8月分) 11,823円
8月13日 カヤー州国内避難民食糧支援PNDO 200,000円
8月13日女性の自立支援織物プロジェクトWFW 27,234円
合計 1,513,160円

8月23日~8月31日 国境訪問
カレン州国内避難民キャンプ食糧支援 10,000バーツ
国内避難民キャンプ教員給料(9月分) 5,000バーツ
子どもたちへの差し入れ(菓子・ジュース)4か所 2,992バーツ
訪問NGO寄付金(4か所) 4,000バーツ
カヤー州食糧支援PNDO 46,280バーツ
カヤー州教育食糧支援AYSSRT 56,600バーツ
教育準備金(奨学金)13,000バーツ
合計 137,872バーツ

この他に、歯ブラシ1,500本(松本敏秀歯科医提供)/ソーラーランタン100個(Carry the Sun/ランドポート提供)/サンダル400足(島ぞうり/沖縄月星株式会社提供)/子ども服などの古着30Kg/折り畳み傘などを避難民のみなさんへ届けました。

カウンターパート
NBLC: New Blood Learning Center
SAW: Social Action for Children and Women
PNDO: Pao National Develop Organization
WFW: Weaving For Women
AYSSRT: Aling Yang Sone Social Rescue Team (United Ethnic Youth Associationのレスキューチーム)

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご送金いただきましたみなさま (2024年8月1日~2024年8月31日)
桐山定雄さま、日本ミャンマー豊友会(JAMAHA)さま、対馬チャリティーカフェさま、ナカツカサミツヒトさま、石堀健次さま、オキナワエインさま、山本博之さま、八木崇さま、伴野則子さま、アンダチミチヨさま、タケさんさま、トリさんさま、マツナガタカユキさま、他、匿名ご希望のみなさま
(国境訪問のため確認ができていないご支援がございます。その場合は来月にお知らせいたします)
複数回ご寄付を頂いている方もございます。支援活動を助けて頂き、心より感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
ナンミャーケーカインさま、杉野友祐さま、桐山定雄さま、加藤節子さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
李眞由美さま、雛谷優さま、野村民夫さま、空野真雲さま、根本敬さま、南田みどりさま、鳥澤竹彦さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。

◆継続賛助会員さまへ
更新月にBRCJからメールを差し上げます。
前年度お申し込みいただいた賛助会員申込のGoogle フォームに変更がありましたら、変更点をお書きいただきこちらにご返信ください。
変更がなければ、賛助会費のお振り込みで継続とさせていただきます。賛助会費は1年間1口6,000円です。


賛助会員には下記の特典がございます。
  • メールで活動報告をお知らせいたします。
  • タイ・ビルマ国境訪問にご参加していただけます。
  • 年1回、小さなプレゼントを贈らせていただきます。
年会費:個人 1口6,000円/1年 団体・法人 1口10,000円/1年

>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2024年9月15日(日)13時〜16時
・2024年10月27日(日)13時〜16時
・2024年11月10日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2024年9月29日(日)13時〜16時
・2024年10月6日(日)13時〜16時
・2024年11月24日(日)13時〜16時

2024年8月25日までの募金活動報告
8月3日 城東小学校夏祭りの募金額は 19,730円でした。
8月11日 第76回大阪の募金額は 28,576円でした。
8月25日 第77回京都の募金額は 44,337円でした。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2024年3月25日月曜日

大阪市議会長宛てに陳情書を提出しました。

大阪市議会長宛てに陳情書を提出しました。
大阪市議会長宛てに「日本政府にミャンマー軍の徴兵制に対し、在留ミャンマー人、ならびに日本への避難を希望する若者たちの安全確保を求める意見書の提出を求める陳情書」を3月6日付けで提出いたしました。
提出した内容は以下の通りです。

2023年12月14日木曜日

カヤー州支援のカウンターパートPNDOから報告の写真が届きました。

先日よりご協力頂きました「カヤー州国内避難民に暖かい毛布と衣服を」の報告写真が一部届きました。
インターネット回線の遮断により、現地と連絡が取りにくくなっています。
こちらは支援の一部ですが、みなさまからのご支援が届いていることを報告させて頂きます。
ありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

日本ビルマ救援センター事務局

2023年10月23日月曜日

報告会を開催しました。2023年夏タイ・ビルマ国境訪問

2023年夏タイ・ビルマ国境訪問の報告会の内容をお知らせします。
9月18日大阪、24日京都の2カ所の国境訪問報告会が終了しました。
大阪、京都の会場にお越し頂けなかったみなさまに、ご報告させて頂きます。

【1】2023年8月23日~28日
■8月23日(水)
ボーダーライン カフェ、フェアートレードショップ Border Line
シャンティ国際ボランティア会事務所 Shanti Volunteer Association (SVA) office
ニューブラッドラーニングセンター学校訪問New Blood Learning Center

■8月24日(木)
タイ・ミャンマー国境周辺ツアー
(友情橋1と2、国境マーケット、ワットタイワッタナーム寺院)
・日本製中古品販売所(カジノが見える場所)
メータオクリニック訪問 Mae Tao Clinic
・シンシア院長(Dr. Cynthia Maung)と面談
ジャーナリスト講話 (M氏)

■8月25日(金)
ニューブラッドラーニングセンター
・マウンマウンティンさんの人権授業、カレーライス調理(300食)
子どもと女性のための社会活動、Social Action for children and Women (SAW)
・患者の家訪問、HEALTH CARE HOUSE FOR WOMEN AND CHILDREN
海外イラワジ協会 Oversea Irrawaddy Association (OIA)
CDMカフェ Loot Lat Yay Cafe

■8月26日(土)
政治囚支援組織事務所、博物館訪問 Assistant Association for Political Prisoner AAPP office and museum
バックパックヘルスワーカーズチーム事務所訪問 Back Pack Health Workers Team

■8月27日(日) メソト街歩き
マウンマウンティンさんのガイドで、ビルマのお土産やカレンの衣服の買い物、ムスリム街を通り、メソトの街を探検しました。

■8月28日(月)
A camp  (BRCJ支援キャンプ訪問)


【2】2023年9月6日~12日
■9月6日(水)
New Blood Learning Center・学校見学、打ち合わせ・大学生の授業担当(書道2クラス担当)

■9月7日(木)
New Blood Learning Center ・マウンマウンティンさんの人権授業
・大学生の授業担当(七夕の紹介、工作)・調理 豚汁調理(300食)

■9月8日(金)
メータオクリニック ・シンシア医院長面会
CDC訪問、SAW訪問、OIA訪問

■9月9日(土)
B、C camp (BRCJ支援キャンプ訪問)

■9月10日(日)
タイ・ミャンマー国境周辺ツアー・友情橋・国境マーケット
ワットタイワッタナーム寺院
日本製中古品販売所(ミャンマー側が見える場所)
CDMカフェLoot Lat Yay Café

■9月11日(月) 政治囚支援組織事務所
博物館訪問AAPP
ジャーナリスト講話
Food Not Bomb カフェ360

■9月12日(火)
メソト街歩き(お土産、買い物など) 午後便でバンコクへ


以上の行程をBRCJボードメンバー、BRCJ賛助会員さま、同志社大学難民支援プロジェクトRe-INGのみなさんと訪問させていただきました。
現地で聞かせていただいたお話の内容や目にしたことはとても貴重で、私たちの想像を超えていました。
出会った一人一人の方が、ビルマ側、タイ側で大変辛い経験をして今、私たちの目の前にいらっしゃる・・・。小さなことでもBRCJでできることを確実に進めていきたいと決意を新たにしました。

BRCJが支援しているキャンプは、それぞれコミュニティーの成熟度やインフラの状況が違います。
あるキャンプでは、すでに自立プロジェクトが始まり、その成果が見えてきました。
別のキャンプでは、インフラを整えることから始めないと、自立プロジェクトを進めることはできません。
また、メソトから離れたポップラ地域では支援が届いておらず、ビルマから移住した人びとが困難な生活を送っていることが分かりました。
そして、私たちがこれからどのように支援活動に取り組んでいったら良いかの多くのヒントも頂きました。

現在BRCJでは、みなさまからいただいた支援金や募金を国内避難民の人道支援に使わせて頂いています。
引き続き人道支援を最優先しながら、(カヤー州はまだまだ自立支援ができる状態ではありません。継続の人道支援が必要です)キャンプ間の格差がなくなるように、カレン州の井戸の建設、自立支援を進めていきます。
ポップラ地域ではSAW(子どもと女性のための社会活動 Social Action for Children and Women)をカウンターパートとしてトイレの設置や衛生環境の向上を応援していきたいです。
また、キャンプ内教室の図書コーナーの設置、無給で子どもたちを指導している教員への手当など教育支援も同時に進めていきます。

2023年9月18日月曜日

【9月の報告会・セミナーのお知らせ】

報告会
タイ・ビルマ国境訪問報告会
8月、9月の国境訪問の参加者が最新情報を報告いたします。
国内避難民支援、自立プロジェクトの進捗など詳しく報告いたします。
※対面のみの開催となります。

■日時:9月18日(月・祝)14時~16時
■会場:クレオ大阪西 研修室
    大阪市此花区西九条6-1-20 Tel : 06-6460-7800
    JR環状線「西九条駅」下車 徒歩5分
    https://creo-osaka.or.jp/west/#access
■お申し込み:不要
■会費:無料

セミナー
ミャンマーと日本の繋がりを考える ミャンマーの国境地帯の今、日本とミャンマー軍のお金のつながり
■日時:2023年9月24日(日) 13:30-15:30
■会場:京都:かぜのね(京都市左京区田中下柳町7-2)
https://www.kazenone.org/access.php
■申込方法:こちらのフォームにご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cb1e33a6795026
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■共催:(一社)日本ビルマ救援センター、(特活)メコン・ウォッチ

ミャンマーでは、2021年2月のクーデター以降、ミャンマー軍の弾圧によって3千人以上の方が命を落としています。
また、各地で空爆や衝突が発生し、国内避難民の数は190万人に達すると見られています。
避難民の多くが女性や子供、高齢者です。避難した人たちの一部はタイやインドで難民となっています。
ミャンマー軍は独自のビジネス網を築き、その暴力の財源としてきたことが知られています。
その一部には、日本が関係するものもあります。
今回のセミナーでは、クーデター前から長年、避難民・難民に対する救援活動を続けてきた日本ビルマ救援センターより、最近のタイ・ミャンマー国境訪問の報告、また、メコン・ウォッチから、日本にいる私たちがどのような形でミャンマー軍の資金獲得に巻き込まれてきたか、現状はどうなっているのかをお話しします。

プログラム(予定):
13:30 開会挨拶
13:35 第1部:ミャンマー軍とつながる日本のビジネス・援助
   スピーカー:メコン・ウォッチ 木口由香
   質疑応答
14:30 第2部:日本の市民の避難民・難民支援活動
    タイ・ミャンマー国境付近の状況、支援状況
    日本ビルマ救援センター 中尾恵子
    タイ・ミャンマー国境スタディツアーに参加して
    参加者による報告
    質疑応答

2023年6月30日金曜日

一般社団法人への移行のお知らせ

一般社団法人への移行のお知らせ 2023年7月「一般社団法人日本ビルマ救援センター」へ
設立35年を迎える2023年、新体制、一般社団法人日本ビルマ救援センターとしてスタートを切ります。
今後もビルマの人びとに寄り添い、必要な支援を届けていきます。
これからも、みなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。

~ビルマの人びとが、ふたたび故郷に戻るまで~
一般社団法人日本ビルマ救援センター

代表理事 中尾恵子
  理事 頭師琴絵 宮地葵
  監事 松中みどり
設立ボードメンバー 小峠忠義 五十嵐千恵 行司由絵 網悦子 水原修平


賛助会員のお願い
一般社団法人日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
>>詳しくは賛助会員のページをご覧ください。

2023年6月27日火曜日

[BRCJ]第36回【Save Myanmar Campaign】サイクロン被災復興支援報告、活動報告、7月街頭募金活動ご案内

サイクロン被災復興支援報告、活動報告、7月街頭募金活動ご案内
UNHCRデータでは、ビルマ国内避難民は185万人(6月19日)を超えました。
https://data.unhcr.org/en/situations/myanmar
遠く離れている日本からこのデータを見てもなかなか実感がわきません。
しかし、185万は単なる数字ではなく、一人一人が、住む家を奪われ、助けが必要な人びとです。

6月22日、カヤー州の国内避難民を支援しているカウンターパート、パオ国民発展組織(PNDO)から破壊された家々の写真とともに、新しい避難民が到着していると緊急支援要請がありました。
サイクロン「モカ」被災復興支援が落ち着いたところですが、新しい避難民を受け入れる家が必要になります。
22日に緊急支援金として送金し、24日には雨露をしのぐ屋根材となるタープが届けられました。
BRCJで支援できる範囲は非常に限られています。
本当に微力ではありますが、BRCJはみなさまのお力を借りてこれからも支援を届けていきます。

6月8日東京新聞にBRCJの活動が紹介されました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/255008
「自立に向けて歩きだしたミャンマー避難民ら 長期化&国際社会への失望感の裏返しか」
ご一読いただければ幸いです。

カヤー州国内避難民サイクロン「モカ」復興支援はPNDOとUEYA(青年民族連合会)の2団体を通じて100万円の支援を送金いたしました。建物の補修と食糧支援に使わせて頂きました。
みなさまのご支援に心より御礼申し上げます。

支援報告 
2023年
6月9日 カレン州IDP食糧、薬支援 200,000円
6月9日 カヤー州サイクロン復興支援  200,000円
6月12日 カヤー州IDP食糧支援     200,000円
6月22日 カヤー州IDP緊急支援     200,000円
6月26日 カレン州IDP食糧支援     200,000円

5月
5月9日 カレン州IDP井戸支援       48,580円
    カヤー州PNDO米支援       200,000円
     ザガイン支援           5,000円
5月15日 カレン州IDP食糧支援      100,000円
5月17日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
     カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月22日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月26日 カレン州IDP食糧支援+自立支援 187,330円
5月29日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円

4月
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧          100,000円
4月17日 カレン州IDP食糧        100,000円

     3月
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円
2月
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円
1月
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年5月19日~6月26日)
中川しのぶさま、トリさんさま、竹内信義さま、マツナガタカユキさま、ニシダタダフミさま、ナカタカズヒコさま、八木崇さま、木口由香さま、枝木さま、波多江さま、遠藤さま、オザキチエコさま、チエ キヨンファさま、後藤守弘さま、アンダチミチヨさま、タケサンさま、アーユス仏教国際協力ネットワークさま、社会福祉法人そうそうの杜さま、ナカツカサミツヒトさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、河村知治さま、下川さま、岡崎公園ミャンマーバザー実行委員会さま、他、匿名希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。


街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年7月9日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年7月23日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。
・4月23日京都で47回目の街頭募金活動を行いました。募金額は48,866円でした。
・5月14日大阪で48回目の街頭募金活動を行いました。募金額は66,833円でした。
・5月28日京都で49回目の街頭募金活動を行いました。募金額は51,040円でした。
・6月11日大阪で50回目の街頭募金活動を行いました。募金額は72,477円でした。
・6月23日京都で51回目の街頭募金活動を行いました。募金額は64,364円でした。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com 

2023年6月5日月曜日

[BRCJ]第35回【Save Myanmar Campaign】サイクロン被災復興支援報告、活動報告、6月街頭募金活動ご案内

サイクロン被災復興支援報告、活動報告、6月街頭募金活動ご案内
サイクロン被災復興支援の呼びかけにお応えくださり、心より御礼申し上げます。
現地よりみなさまへのお礼と支援報告が届いています。

台風一過、復興活動を行っている最中も、空爆が行われています。
またカウンターパートPNDOが住むシャン州南地域も先日空爆を受け、寺院が破壊されました。
国軍への武器供給を止めさせるために私たちができることは何でしょうか。
「#ミャンマー国軍の資金源を断て!」https://foejapan.org/issue/20230526/13020/
メコン・ウォッチ、FoE Japanの活動に連帯したいと思います。

カレン州国内避難民支援自立支援プロジェクトも進展しています。
豚小屋が完成し、子豚が飼育されています。

6月はビルマの新学年が始まる月です。カウンターパートNew Blood Schoolは学びを求めて集まった新しい生徒を多く受け入れています。以前より生徒増加のために支援依頼があったスクールバス(中古ピックアップトラックを改造した車)を「ミャンマーのクーデターから2年。人々に食糧、医療、教育そして未来を」ミャンマーの平和を創る会チイチイキンキンのクラウドファンディングで購入することができました。ありがとうございました。

支援報告 
2023年
5月9日 カレン州IDP井戸支援       48,580円
    カヤー州PNDO米支援       200,000円
     ザガイン支援           5,000円
5月15日 カレン州IDP食糧支援      100,000円
5月17日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
     カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月22日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月26日 カレン州IDP食糧支援+自立支援 187,330円
5月29日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
(現在1バーツ約4円の状況が続いており、カウンターパート口座の上限制限があるために1回の送金が20万円となっています。)
【4月】
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧          100,000円
4月17日 カレン州IDP食糧        100,000円

【3月】
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円

【2月】
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円

【1月】
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月) ・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年5月15日~5月31日)
アダチスガさま、後藤守弘さま、アリイスズエさま、アンダチミチヨさま、山本博之さま(2回)、イワサカニキさま、坂本耕一さま、大洞俊之さま、川北聖美さま、イイムラユリコさま、コバヤシチカコさま、ギョウジヨシエさま、ヤマモトコウイチさま、ナラーラさま、原田正美さま、荒川輝男さま、ゼンベイオートさま、5月21日講演会募金、イタクラノボルさま、タナカユタカさま、八木崇さま、阿部洋子さま、マキノエツコさま、亀山仁さま、ミャンマーチャリティバザー、NJKF west 3rd 誠至会さま、モリサナエさま、スズキケイコ、匿名ご希望のみなさま
クラウドファンディング「ミャンマーのクーデターから2年。人々に食糧、医療、教育そして未来を」ミャンマーの平和を創る会(チイチイキンキン)さま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。


交流会のご報告
ミャンマー支援交流会「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」
ナラーラ(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)主催のイベントに参加いたしました。
原田正美さん(大阪大学ビルマ語非常勤講師)の「ミャンマーの現状を知って支援の輪を広げよう」ご講演のあとに
中尾より「タイ・ビルマ国境避難民の現状」と題しましてタイ・メソトの訪問報告をいたしました。
在日ミャンマー人のお話と歌もあり、心に響く素晴らしい歌声でした。会場では・WART展より一コマ漫画、子どもたちの絵展示・「ヤンゴンかるた」でミャンマーの日常を知ろう・ミャンマー雑貨チャリティ販売もあり、まさに支援の輪が広まった会でした。

講演会のご報告
【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三さんより3時間、たっぷりお話を聴かせていただきました。
遠方より参加してくださった方も多く、まだまだ聴きたいとのリクエストも届いています。
ご参集いただき、ありがとうございました。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

「サイクロンモカ被災復興支援募金」
5月14日にミャンマーを襲ったサイクロンモカ。私たちが支援をしているカヤー州国内避難民地域でも大きな被害が出ました。
簡素な家屋は屋根が飛び、崩壊しました。近づく雨期に備えて、早急の修理が必要です。日本ビルマ救援センターはみなさまに復興支援を呼びかけ、現在80万円の支援金を現地に届けています。引き続きみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

■日時:2023年6月11日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年6月25日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。
・4月23日京都で47回目の街頭募金活動を行いました。募金額は48,866円でした。
・5月14日大阪で48回目の街頭募金活動を行いました。募金額は66,833円でした。
・5月28日京都で49回目の街頭募金活動を行いました。募金額は51,040円でした。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com 

2023年5月17日水曜日

[BRCJ]第34回【Save Myanmar Campaign】現地支援報告、5月6月の活動報告及び5月の活動のご案内他

現地支援報告、5月6月街頭募金活動ご案内、5月19日(金)「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」5月21日(日)宇田有三さん講演会【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
5月8日夜にタイより帰国いたしました。
メソットではカウンターパートのNew Blood Schoolを訪れて校長より支援状況を伺いました。
学校の授業のない週末に、数カ所ある国内避難民キャンプへ毎週食糧支援を続けてくださっています。
避難民が増加する一方で、海外からの食糧支援はBRCJからだけだとおっしゃっています。
2年以上の避難生活が続く避難民の代表の方々にもお話を伺いました。
食糧支援を待っているだけではなく、自立プロジェクトを支援してほしいと依頼されました。
内容は「養豚」「魚の養殖」「織物」それぞれが、すでにカレン州で経験のある仕事です。
企画書を書いてもらい、自立に向けての支援をスタートしたいと思います。
メソット訪問中に国内避難民キャンプ1カ所で井戸2基の設置を依頼されました。
セメントなどの費用を追加支援したところ、直ぐに取りかかれて報告の写真も届きました。
これまでは、川以外に水浴びの場所がなかったのですが、女性の更衣所も建設されて、徐々に暮らしやすくなっています。
今回はカレン州の国内避難民キャンプ報告を受けましたが、次回はタイ、メーホンソンでカヤー州国内避難民の報告を伺いたいと思います。
引き続き、日本ビルマ救援センターの支援活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【カヤー州の国内避難民キャンプ】

支援報告
2023年
5月9日 カレン州IDP井戸支援       48,580円
    カヤー州PNDO米支援       200,000円
    ザガイン支援           5,000円
4月
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧          100,000円
4月17日 カレン州IDP食糧        100,000円

3月
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円
2月
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円
1月
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円
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2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年4月15日~5月21日)
イイムラユリコさま、TOKENネットワークさま、谷口康男さま、タナカユタカさま、ヤスダコウイチロウさま、カ)ヴァンズさま、名東区民懇話会さま、竹内信義さま、中川しのぶさま、ニシダタダフミさま マツナガタカユキさま、学生団体おりがみさま、ヤマモトトモコさま、ナカツカサミツヒトさま、匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。
交流会のご案内
ミャンマー支援交流会「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」
■主催:ナラーラ(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
■問い合せ:宮崎恭子(090-2709-8606)
■日時:5月19日(金) 14時~16時
■会場:奈良教育会館 4F 大会議室
■参加費:無料
■プログラム
 「ミャンマーの現状を知って支援の輪を広げよう」原田正美(大阪大学ビルマ語非常勤講師)
 「タイ・ビルマ国境避難民の現状」中尾恵子(日本ビルマ救援センターBRCJ代表)
 「映像と歌、お話」在日ミャンマー人
会場では以下の展示や販売も行います。
・WART展より一コマ漫画、子どもたちの絵展示
・「ヤンゴンかるた」でミャンマーの日常を知ろう
・ミャンマーコーヒーの試飲
・ミャンマー雑貨チャリティ販売

講演会のご案内
 【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】 30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三
■日時:5月21日(日) 14時~17時
■会場:クレオ大阪西 研修室
■申し込み:不要、直接会場にお越しください。
■会費:不要
※ZOOM配信、録画配信はございません。
【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
植民地支配からの独立・軍事政権・民族問題・世界一長い内戦など、ミャンマーは多くの問題をかかえている。ではいったい、これらの事柄はどのように複雑にからみ合うのか。
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三が私たちには何が見えていなかったのかをヒントに、その複雑な問題の一端を解説する。
(1)入門編(14:05~15:00) ミャンマー問題への向き合い方
質疑応答(10~15分)
(2)理解編(15:20~16:25) ミャンマー問題を紐解く
(3)質疑応答(講演内容+取材内容に関して 16:30~17:00)

宇田有三(うだ・ゆうぞう)
1963年神戸市生まれ。関西在住のフォトジャーナリスト。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。
ビルマ(ミャンマー)へは1993年から毎年訪問(2021年はコロナ禍で渡緬せず)計45回の継続取材を行う。
著書に『ロヒンギャ 差別の深層』『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』『閉ざされた国ビルマ』(以上、高文研)写真集に"Peoples in the Winds of Change"(MCM〈ヤンゴン〉) 『ビルマ 軍事政権下に生きる人びと』(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年5月28日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2023年6月11日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年6月25日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。
・4月23日京都で47回目の街頭募金活動を行いました。募金額は48,866円でした。
・5月14日大阪で48回目の街頭募金活動を行いました。募金額は66,833円でした。
募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。 また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com