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2024年1月16日火曜日

【絵画展のお知らせ】ビルマ(ミャンマー)人難民画家 マウンマウンティン絵画展2024

「STILL on The Border ー 国境の町からみつめる祖国の現在と未来」
ビルマ(ミャンマー)人難民画家 マウンマウンティン絵画展2024
2024年2月、12年ぶりにマウンマウンティンさんから原画をお借りして絵画展を行うこととなりました。
京都、奈良、大阪、神戸の4会場で行います。お近くの会場にお立ち寄りください。
また、最終日(3月3日(日) 神戸学生青年センター)に根本敬さん、宇田有三さんによる講演会を行います。
>>講演会のお知らせはこちら(講演会への参加はお申し込みが必要です。)
※講演会は定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。

また、それぞれの会場でギャラリートークを予定します。詳細は改めてご案内いたします。
全会場入場無料

Maung Maung Tinn マウンマウンティン

◆経歴
マウンマウンティンは、1969年にビルマ(ミャンマー)東部のカレン州に生まれる。
大規模な民主化運動が政府からの弾圧による血祭りに終わった当時、経済的困窮とカレン族への差別から逃れるため1994年11月27日に家を出て隣国・タイを目指した。

1995年1月にタイのメーソットに到着し、医療従事者の訓練に参加。病院助手として移民・難民のために働く傍らで、彼は再び絵を描き始めた。
現在は画家として、祖国やタイで苦しんでいる人々の為に日々絵を描いている。
自分の絵画を他国に届けることは祖国の窮状を人々に知ってもらうための彼の方法であり、自身の絵へ寄せられた寄付は国境沿いの多くの貧しい家族のために宛てている。
彼の思いは常にビルマに向けられており、心は国境の向こう側で日常的に起こっている暴力、貧困、虐待に対する悲しみに満ちている。彼は、自身の貢献が海の中に落とす一滴に過ぎないことを知っている。
それでも、より多くの人々がビルマの現状を認識し国際社会が変化することを願い、そして何よりも人々にビルマ難民のことを忘れないでほしいと訴え、筆を執っている。

◆マウンマウンティンと水彩画
マウンマウンティンは幼少の頃から絵を描き始めた。
もし色鉛筆を手に入れることができたなら、彼は何時間でも絵を描くことができた。
彼が初めて正式な絵の訓練を受けたのは、ある夏休みの間だった。地元の芸術家から1か月間教わった水彩画の技法。
後に芸術大学で学士号を取得してからも、それが彼の好む表現手段となっている。

人々の生活世界を緻密な筆致で描き出す彼の水彩画は、これまでにアメリカ、カナダ、スイス、イタリア、フランス、ベルギー、日本の7カ国で13回にわたり展示されてきた。


京都会場(共催:同志社難民支援プロジェクトRe-ING)
■日時:2月4日~9日(日~金) 10時から17時
■会場:同志社大学 寒梅館 地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分


奈良会場
■日時:2月11日~12日(日~月・祝) 10時から17時
■会場:ギャラリーまつもり 近鉄奈良駅から徒歩5分 東向き商店街をぬけ、もちいどのセンター街すぐ右


大阪会場(共催:アジア図書館・アジアセンター21)
■日時:2月20日~25日(火~日) 10時から17時
■会場:アジア図書館 阪急淡路駅西出口前すぐ


神戸会場(共催:神戸学生青年センター)
■日時:2月26日~3月3日(月~日)9時から20時 最終日は17時まで
■会場:神戸学生青年センターウエスト100 3階展示室 阪急六甲駅より徒歩2分


【講演会】「ミャンマー(ビルマ) 続く苦難と新しい国づくり・政治・国際関係・人びと」
■会場:神戸学生青年センターウエスト100 2階ホール
■日時:3月3日(日) 14:00~16:30
■定員:50名 先着順 
※講演会は定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。


根本敬(ねもと・けい)
上智大学名誉教授。専門はビルマ(ミャンマー)近現代史。
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、 『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。
ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。

宇田有三(うだ・ゆうぞう)
1963年神戸市生まれ。関西在住のフォトジャーナリスト。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。ミャンマー(ビルマ)へは1993年から毎年訪問(2021年はコロナ禍で渡緬せず)、計45回の継続取材を行う。
著書に『ロヒンギャ 差別の深層』『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』『閉ざされた国ビルマ』(以上、高文研) 写真集に"Peoples in the Winds ofchange 1993-2012"(『ミャンマー(ビルマ) 変化に生きる人びと』)など。


福岡(主催:福岡・ミャンマー友だちの会)
■日時:3月14日~17日(木~日)11時から17時 最終日は16時まで
■会場:福岡市男女参画推進センター アミカス2階ギャラリー
■講演会:ミャンマー人の声を聴く「ミャンマーは今どうなっているの?」
■講演会日時:17日13:30~15:00
■講演会場:アミカス2階視聴覚室
■講演会申し込み:fmtomodachi@gmail.com (先着40名)
■主催:福岡・ミャンマー友だちの会
■協力:一般社団法人日本ビルマ救援センター(BRCJ)


東京
■日時:4月 11日(木)~14 日(日)
■会場:早稲田奉仕園 早稲田スコットホールギャラリー
■主催:NPO法人メータオ・クリニック支援の会(JAM)
■協力:一般社団法人日本ビルマ救援センター(BRCJ)
    ミャンマーの平和を創る会・亀山仁
■協賛:早稲田スコットホールギャラリー
■講演会:4月13日15:00~16:30
♦NHK国際放送ビルマ語キャスター・ミャンマーレストラン ルビー店主 チョウチョウソウ氏
「クーデターから3年、ミャンマーはどこへ行くのか」
♦メータオ・クリニック支援の会 現地派遣員 有高奈々絵医師
「タイ・ミャンマー国境での医療支援」
定員 先着約 30名(参加無料、要申込)
申込先 NPO法人 メータオ・クリニック支援の会 support@japanmaetao.org

2022年9月28日水曜日

第26回【Save Myanmar Campaign】支援報告、10月街頭募金と報告会のお知らせ

第26回【Save Myanmar Campaign】支援報告、10月街頭募金と報告会のお知らせ
週末のたびに、台風が接近し予定していたイベントが中止や延期となりました。
参加予定して頂いたみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
報告会は来週10月2日に同じ時間、同じ会場で開催いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月24日(土)は「堺水掛け祭り2022〜ミャンマー平和への祈り〜」に参加いたしました。
500人以上の参加があったと聞いています。
会場にいる人びとが全員同じ気持ちでビルマの平和を願い、連帯感が生まれた一日でした。

【報告会のお知らせ】
2022夏BRCJ+宇田有三国境訪問報告会「タイ国境から見えてきたもの」
■日時:10月2日(日)14:00~16:00
■会場:クレオ大阪西 研修室
    大阪市此花区西九条6-1-20 Tel : 06-6460-7800
    JR環状線「西九条駅」下車 徒歩5分
    https://creo-osaka.or.jp/west/#access
■お申し込み:不要
■会費:無料
なお、今回の報告会はZOOM配信、録画を実施いたしません。その旨ご了承下さい。

【イベントのお知らせ】
International Day 「国際協力の日」
~外国人が暮らしやすい社会は日本人にも暮らしやすい~
※ダンスあり、生演奏あり、民族料理ありの楽しいお祭りです。
※BRCJはビルマ難民支援バザーを行います。

■日時:10月16日(日) 11:00~16:00
■会場:大阪カテドラル聖マリア大聖堂 
〒540-0004 大阪市中央区玉造2-24-22
http://www.tamatsukuri-catholic.com/access.html
【森ノ宮方面から 】
・JR環状線 森ノ宮駅から中央大通りを西へ徒歩15分
・地下鉄中央線 森ノ宮駅 2番出口を出て西へ徒歩10分
・地下鉄長堀鶴見緑地線 森ノ宮駅 7番出口を出て西へ徒歩15分
【玉造方面から】
・JR環状線 玉造駅から長堀通りを西へ徒歩15分
・地下鉄長堀鶴見緑地線 玉造駅 1番出口より徒歩10分

9月の支援活動報告
  • 9月18日京都街頭募金台風14号接近のため中止
  • 9月25日大阪で33回目の募金活動を行いました。募金額は53,468円でした。
**********
【支援報告】 総額22,657,286円
2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度
1月12日 レイケイコー食糧支援   110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援          1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧     177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援     177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円
4月2日 CDM支援           10,000円
4月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)  500,000円
4月26日 レイケイコー食糧支援     130,000円
4月27日 NUG保健省医療支援      20,000円
5月15日 レイケイコー食糧支援       150,000 円
5月16日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     300,000円
5月19日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  188,124円
5月20日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  186,328円
5月29日 レイケイコー食糧支援       125,548円
6月27日 レイケイコー食糧支援       150,000円
7月25日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)  650,000円
8月12日 現地訪問支援(食糧・文房具など)  186,402円
8月23日 レイケイコー食糧支援       150,000円
8月23日 Metta Charity活動支援     50,000円
9月19日 ローコーIDO教育支援(中古PC)   62,682円
9月19日  Metta Charityカレン州IDP食糧   50,000円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援
     United Ethnic Youth Association 195,982円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     195,982円

ご送金いただきましたみなさま (8月28日~9月25日)
中川しのぶ様、株)ラムラ様、マツナガタカユキ様、ゴトウモリヒロ様、エダマサコ様、大阪ALLA様、鳥越麻美様、ナカツカサミツヒト様、アンダチミチヨ様、宮地葵様、タナカユタカ様、飯村ゆり子様、山本博之様、匿名ご希望3名様

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。ご紹介が遅くなることもありますので、ご了承ください。

募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

日本ビルマ救援センターの口座にお振り込みいただいたご寄付の使途につきましてCDM支援やNUG保健省の支援をご希望の方はお知らせください。
随時ISMSPーMMに送金させていただきます。

※【One-To-One Save MyanmarCampaign】の運営を行っている国際ミャンマー学者・専門家協会
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」/ ISMSP-MMは
ビルマ国内のCDM実行者支援とCRPH(連邦議会代表委員会)やNUG(国民統一政府)とともに、様々な支援活動を支えています。

**********
◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:10月9日(日)14時〜17時 (時間を変更しています)
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:10月30日(日)14時〜17時(時間を変更しています)
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
**********
当キャンペーンは、 日本ビルマ救援センターを通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに必要なものを届けていきます。

少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在京都大学院、同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2021年3月17日水曜日

【One-To-One CDM campaign 街頭募金実施のお知らせ】

【One-To-One CDM campaign 街頭募金実施のお知らせ】
日々、犠牲者の増え続けるミャンマー(ビルマ)において、公務員によるCDM(市民的不服従運動)の継続は国軍に圧力を掛ける為の大きな鍵となっています。
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」の主催する「One-To-One CDM campaign」への寄付を目指し、京都市において同志社大学生および立命館大学生有志による街頭募金を実施いたします。

日 時:3月28日(日)14時〜17時
場 所:京都市下京区 四条河原町交差点付近
アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

◉キャンペーン概要
「One-To-One CDM campaign」は、ミャンマー(ビルマ)の公務員によるCDM=ゼネラルボイコットの継続をサポートします。
1人につき少なくとも3か月間、月額100,000チャット(約8000円=公務員給与に相当)を提供することを目的としています。
これまでに451人のCDM公務員がサポーターと繋がりました。新たに、500人以上がサポートを必要としています。

1対1の支援を行うサポーターを随時募集中です。
詳しくはこちら Facebook のページへ移動します。

◉街頭募金について
当キャンペーンは、通常は1対1でのサポートを行いますが、少額からのご寄付を受け付けています。
今回ご寄付頂いた金額は全額、BRCJ(日本ビルマ救援センター)を通じて「One-To-One CDM campaign」に送金されます。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。ご希望の方には領収書をお送りいたします。
brcj@syd.odn.ne.jp 

◉ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワークについて

「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。

お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp
<賛同団体>

日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING
難民支援・研究団体PASTEL


2020年1月6日月曜日

絵画展開催のお知らせ

絵画展開催のお知らせ
同志社難民支援プロジェクトRe-INGの主催、BRCJ共催で
『絵画展 STILL on the border─ビルマ難民画家 マウンマウンティンの世界─』
が開催されます。
どうぞ、会場にお立ち寄りください。

日本ビルマ救援センター事務局

【日時】2020年1月6日(月)〜11日(土)9:00〜21:00(最終日は20:00迄)
【場所】同志社大学今出川校地室町キャンパス 寒梅館地下ギャラリー
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html
【入場】無料
【主催】同志社難民支援プロジェクトRe-ING
【共催】BRCJ(日本ビルマ救援センター) http://www.brcj.org/
【お問い合わせ】doshishareing@outlook.jp

マウンマウンティンさん(Maung Maung Tinn)

タイ・ビルマ(ミャンマー)国境の町、メーソットにあるメータオクリニックの看護師、マウンマウンティンさんは20年近く、数々のビルマ難民の日常の姿を描いてきました。
ビルマ軍の攻撃から逃れてきた難民、山中やジャングルで避難生活を続ける国内避難民ビルマ国内から生活困窮のためにやむなく仕事を求めて国境を越えてきた移民労働者、ゴミ山の上で暮らす人びととその子どもたち。
彼の描く絵は彼のことばとともに、声なき人々の声をつたえてきました。
これまでに、日本、アメリカ、カナダ、イタリア、ベルギー、フランス、イギリスで彼の絵は展示され大きな反響を呼びました。

2018年1月13日土曜日

201​8ワン・ワールド・フェスティバルに出展します!

◆201​8ワン・ワールド・フェスティバルに出展します!◆
ワン・ワールド・フェスティバル (感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り)は1993年より開催されている関西で最も大きな国際協力の催しです。
市民の皆様に国際交流・協力の大切さを認識してもらい、活動に参加してもらう機会を提供することを目的とします。
NGO/NPO、ODA実施機関・政府機関、国際機関、自治体、企業など多セクターが協働して開催します。

【日時】201​8年2月3日(土)4日(日)​10:00~17:00
【会場】
カンテレ扇町スクエア(1階アトリウム 3階メビック扇町)(大阪市北区扇町2-1-7)
​北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27)
扇町公園(大阪市北区扇町1-1)

​BRCJは北区民センター2階会場NGO/NPOブースで出展いたします。

皆さまのご来場をお待ちしております。

詳細はこちらから​ご覧ください​
http://www.interpeople.or.jp/owf/

2017年6月13日火曜日

「世界難民の日関西集会2017」のご案内

「日本で何ができる?世界が揺れる難民問題」「Refugees Welcome」
URL http://rafiq.jp/wrd/index.html

6月20日は国連の総会で決定した「世界難民の日」です。
関西でも集会を行います。是非、ご参加・ご協力をお願いいたします。

昨年(2016年)日本への難民申請者は10901人になり1万人を超えました。
認定されたのは、わずか28人です。
もしあなたのそばに、紛争や迫害から逃れてきた難民がいるとしたら…。
あなたはどうしますか?
同じ時代、同じ地球に生きている者として、難民を排除するのではなく、
「RefugeesWelcome」(ようこそ なんみん)と言えるように、
この日本であなたができることを、一緒に考えましょう。

日 時:2017年7月2日(日)11:00~16:30
場 所:大阪市住まい情報センター 3Fホール
アクセス:http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=19
資料代:一般 1000円 / 学生 500円

★参加事前申し込み受付中! 申込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/29ea97d2af8af997bf624e5d772b14be/

【集会内容】
第1部 「日本で何ができる?世界が揺れる難民問題」 11:00~13:00
* 集会趣旨説明
* 安藤由香里氏(大阪大学特任講師)「同じ地球・同じ時代に生まれたんだから」
* 亀谷優子氏 540万人の国の難民受け入れ(フィンランド)」
* 質疑応答

休憩

第2部 「Refugees Welcome」 14:00~16:30
* 難民からの声 アフガニスタン難民など
* 折居徳正氏(難民支援協会(JAR))「日本でのシリア難民の民間受け入れ」
* 田中恵子氏(RAFIQ)「OSAKAなんみんハウスでの難民支援」
* 渡部清花氏(WELgee)「関東での難民ホームステイの取り組み」
* 各団体の取り組みなど

※写真などの展示 アフガニスタン、シリア、軍政下のビルマの絵画など
※関西の難民関係のNGO紹介ブースなど

*賛同のお願い
この集会は賛同金と資料代で運営されます。ぜひ賛同金のご協力をお願いいたします。
賛同用紙、振込口座の案内はこちら
http://rafiq.jp/wrd/sandou_onegai.html

2015年8月7日金曜日

WORLDなんみんDAY2015開催のおしらせ

WORLDなんみんDAY2015開催のおしらせ
日時:2015年9月13日11時~19時30分
場所:中崎町ホール http://www.nakazakichohall.com/
連絡先: wrd@amanto.jp (http://amanto.jp/nanmincafe/

【テーマ】難民と暮らす街
【目 的】難民と暮らす街を世界に提案する
     難民問題の民間における対応を具体的に打ち出す
     難民後進国の最先端の取り組みとして海外にアプローチ
     難民当事者の自主性の喚起
【主 催】ネオ難民カフェネットワーク実行委員会
【協 力】RAFIQ、J-Fun Youth、 Pastel、天人、ビルマ救援センター、
     ハンサム農園、天人元気届隊(施設提供、物資支援など)、
     P782プロジェクト、難民ナウ
【内 容】
・コミュニティ広場 :NGO NPOブースなど30ブース(10:00-19:00)
・会場内:難民フォーラム、支援報告会、映画上映、音楽、ダンス、世界の料理試食会等
・料理参加国:イラン、ネパール、スリランカ、ナイジェリア、ガーナ、カメルーン、スーダン、ベトナム、タイ

【NGOブース】
ラフィック、天人天然芸術研究所、ビルマ救援センター、くじら、等


<タイムスケジュール>
11:00 開会宣言 JUN
11:10 UNHCR DVD上映20分と 田中さんの説明
11:45 試食会①
13:15 休憩(仮)
13:30 シャンカイバンド
14:00 浅野: ビルマ(ミヤンマー)難民キャンプ報告
14:20 JUN:ネパール支援活動報告
14:40 NGO活動紹介
15:00 休憩
15:10 ハワイアン音楽
15:30 アルゼンチンタンゴWS
15:50 福島から母子非難している森松さんのお話
16:10 シャンカイトークショー
16:30 試食会② (UNHCR DVD上映)
18:00 ボトルネック江頭
18:20 JUNパフォーマンス
18:40 アフリカンダンス
19:00 終了
19:30 閉会の言葉

2015年6月10日水曜日

「世界難民の日 関西集会(6/28)」開催のお知らせ

6月20日は「世界難民の日」です。
★ 6月20日は「世界難民の日」!
6月20日は「世界難民の日」と2000年12月4日、国連総会で制定されました。
難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日とされています。
難民条約は1951年に国連で制定され、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)が難民の保護を行っていますも日本は1981年に加盟し難民の保護を約束し「出入国管理及び難民認定法」で難民の認定を行っています。
私たちは2006年から「世界難民の日関西集会」を開催し、日本の難民の問題に取り組み、今年で10年目になりました。
★ 難民申請者5000人、急増する日本の難民に保護を!
日本に保護を求める難民は世界的な紛争の中で急増し、2014年には5000人になりました。しかし保護数はわずか11人でした。多くの難民が不安定な生活を強いられていますも難民は私たちと同じように「平和な社会と家族との安心した生活を望んでいる」人たちです。国連での難民保護の取り組みと日本の難民保護について考えましょう。
詳しくはRAFIQのHPをごらんください。
http://rafiq.jp/wrd/
日時6月28日(日) 13:00~16:30
場所 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
集会内容 講演 「国連の国際的な難民保護の取り組みについて」
     国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
     副代表(法務部)小尾尚子氏
難民からの事例
難民の裁判
難民支援NGOの取り組みや報告など
写真展 NGO紹介ブースなど
★ 当日の様子はUstreamで中継 → 「難民ナウ!TV

2015年6月9日火曜日

宇田有三氏 講演会 <「ロヒンギャ問題」の深層>

宇田有三さんが「ロヒンギャ問題」についてお話してくださいます。

【内容】
2011年3月に「民政移管」を果たしたミャンマー(ビルマ)。軍政が民政に移行したからといって、半世紀続いた軍政下で生み出された矛盾が容易に解決するわけではありません。
例えば、ミャンマー(ビルマ)西方バングラデシュ国境に位置するラカイン州で続くロヒンギャ〈問題〉があります。
5月初めから日本のメディアでも取り上げられたロヒンギャ難民をより深く理解するためには、ビルマの歴史や文化、社会構造を考える必要があります。今回の報告では、ビルマ(ミャンマー)を長年取材してきたフォトジャーナリストがこのロヒンギャ〈問題〉の深層を解説します。

【日時】 2015年7月3日(金)18:30~20:30(開場18:15)
【会場】 クレオ大阪西 研修室
http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20 TEL 06-6460-7800
最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分

【講師プロフィール】http://www.uzo.net
1963年神戸市生まれ。教員を経て1990年に渡米。
1992年 中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに取材活動を開始。
1995年 神戸大学大学院国際協力研究科修了(法学修士)。
現在、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・世界の貧困などの取材を続ける。

【主要著書】
『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』(高文研、2015 年)
『Peoples in the Winds of Change ビルマ 変化に生きる人びと』(高文研、2013 年)
『閉ざされた国 ビルマ』(高文研、2010 年)
その他の著書は宇田さんのHPからご覧いただけます。http://www.uzo.net/books/index.html
【参加費】無料
【事前申し込み】不要
【主催・お問い合わせ】日本ビルマ救援センター事務局 brcj@syd.odn.ne.jp

2014年11月26日水曜日

【ミャンマー(ビルマ)民主化運動リーダー来日特別講演会のご案内】

ミャンマー(ビルマ)民主化運動リーダー来日特別講演会のご案内
11月29日に開催されますミンコーナイン氏の特別講演会のご案内をさせていただきます。

このたび、ビルマ民主化運動のリーダー、ミンコーナイン氏が来日、来阪され、大阪大学大学院国際公共政策研究科アジア平和構築ウェブ展開プロジェ クト主催の講演会が開かれる運びとなりました。
ご案内を頂戴いたしましたので、お知らせさせていただきます。
なお、参加ご希望の場合はお申し込みが必要となっていますので、主催者さまへお申込みいただくようにお願いいたします。

【ミャンマー(ビルマ)民主化運動リーダー来日特別講演会のご案内】
ミンコーナイン氏
「ミャンマー(ビルマ)ー市民社会への希望」
2014年11月29日(土)午後2時-4時(1時半開場)
大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
参加無料。講演はビルマ語で行われます。日本語通訳付き。
挨 拶星野俊也 大阪大学副学長
主 催大阪大学大学院国際公共政策研究科アジア平和構築ウェブ展開プロジェクト
後 援外務省 大阪大学大学院国際公共政策研究科
世 界が注目するミャンマー(ビルマ)の民主化。「上からの民主化」と言われながら、2003年に始まった政治改革の動きは確実に人びとの意識を変え ていま す。ミンコーナイン氏はアウンサンスーチー氏に次ぐ国民的人気を誇る指導者で、長期の投獄や激しい拷問に耐えて闘ってきた不屈の民主活動家です。 来年は総 選挙の年。長い独裁政権を経験した社会は自らの手で民主的な社会を築き上げていくために今何をすべきか。ミンコーナイン氏が社会の変革を展望し、 熱い思い を語ります。
【ミンコーナイン氏略歴】
1988年、ビルマ全土で起こった民主 化運動を主導した元学生リーダーで、全ビルマ学生連盟(ABFSU)議長。
ミンコーナインは「(国民を苦しめる)王に勝つ」という意味の 通用名である。 1988年に民主化運動に参加し、翌年逮捕され20年の刑を言い渡された。刑務所をたびたび移動させられ、その都度激しい拷問を受けた。
2004年に釈放 されるも、民主化運動を続けたため2007年、今度は65年の禁固刑に処せられた。
ビルマ政府が民政移管した後の2012年、他の政治囚 とともに釈放され た。投獄された期間は通算約20年にも及ぶ。
その後、1988年当時からの活動家らとともに「88世代平和オープンソサイエティ」を設 立。民主化途上のビ ルマが抱える、憲法改正や国民和解などさまざまな問題解決に取り組んでいる。
カナダのジョンハンフリー自由賞(1999年)を始め、ホ モ・ホミニ賞(チェ コ)、学生平和賞(ノルウェー)、市民的勇気賞(米国)、光州人権賞(韓国)を受賞。


【申し込み・問い合わせ先】
先着170名様のご予約をお受けいたします。Eメールかお電話にて、お名前、ご所属(またはご職業)、ご連絡先を添えて下記へ お申し込みください。

 大阪大学大学院国際公共政策研究科 「アジア平和構築ウェブ展開」
 TEL. 06(6850)5646 Email:apb@osipp.osaka-u.ac.jp
 担当・松野明久(国際公共政策研究科教授)、吉村季利子(特任研究員)

【アクセス】 大阪大学中之島センター(大阪 市北区中之島4-3-53)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php


【主催者について】
本講演会は「アジア平和構築ウェブ展開」事業(代表・星野俊也)の一環として行われるものです。
本事業は東南アジアの3地域(フィ リピン南部、タイ深南部、 ミャンマー/ビルマ)の紛争解決や平和構築のプロセスをモニターし、その情報を発信するウェブサイトを運営するもので、笹川平和 財団の支援により実施して います。
詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
URL:http://peacebuilding.asia/1687-2/

2014年5月26日月曜日

ビルマ市民フォーラム事務局からのお知らせ

ビルマ市民フォーラム事務局からのお知らせ
在日ビルマ人のみなさんより、抗議行動の案内をいただきました。
日本のみなさまの参加も歓迎です。
「ディペーイン虐殺事件から11年抗議行動
  ~ビルマの真の民主化と事件の真相解明を求めて」
◇日 時:2014年5月30日(金) 午後3時~4時
◇場 所:在日ビルマ大使館前(JR品川駅徒歩10分、大崎駅徒歩8分)
     (住所:品川区北品川4-8-26 )
◇主 催:国民民主連盟(解放地域)日本支部 [NLD(LA)JB]
詳細はこちら:http://pfb-japan.org/?p=2103


グレック・コンスタンティン東京写真展
「行き先のない追放:ビルマのロヒンギャ族」
◇日 時:5月17日(土)~30日(金) 13:00~19:00
◇場 所:Reminders Photography Stronghold(墨田区東向島)
◇入 場:無料
詳細はこちら:http://pfb-japan.org/?p=2093

2014年5月22日木曜日

ビルマ(ミャンマー)から住民が来日報告!!

【セミナーのご案内】ビルマ(ミャンマー)から住民が来日報告!!
BRCJは京都会場の協力をさせていただきます。
ご参加をお待ちしています。

【セミナー】ビルマ(ミャンマー)における日本の援助と人権
 ~住民の報告から日本の対応を問い直す~ ―ティラワ経済特別区開発の立ち退き問題―
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/201406Burma.html
【①東京】2014年6月3日(火)13:00~15:00@衆議院第一議員会館
【②京都】2014年6月5日(木)18:30~20:30@ひと・まち交流館 京都
【③東京】2014年6月7日(土)14:30~16:30@法政大学

詳しくはメコン・ウォッチのホームページをごらんください。
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/201406Burma.html

2013年11月6日水曜日

【和合-WAGOU-】和合vol.2に参加します。

和合vol.1に引き続き、vol.2にも呼んでいただきました。
ありがたいことです。
難しい話はさておき、楽しい会、且つ、主催の阪上さんが大変美しい方で一見の価値ありありなので、みなさまお気軽にお立ち寄りください。


■日時: 2013/11/17(日)14:00~19:00
■場所: kandy lion(キャンディライオン)
     地下鉄中崎町徒歩4分/阪急梅田徒歩12分
     http://www.kandylion.com/
■参加費: 2,500円(oneドリンク付)
(参加費は当日支払いとなっておりますので、下記申込フォームへの入力が受付となります。)

■申し込みはこちら http://kokucheese.com/event/index/115031/

2013年7月8日月曜日

世界難民の日 関西集会

世界難民の日・関西集会
開催日時 2013年7月14(日)13:45~17:00 (開場:13:30)
場  所 大阪大学会館アセンブリー・ホール(大阪大学豊中キャンパス内)
大阪府豊中市待兼山町1-13 阪急宝塚線「石橋」駅、モノレール柴原、各徒歩15分
主  催 世界難民の日・関西集会実行委員会 事務局 RAFIQ
共  催 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
後  援 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
協  力 全国難民弁護団連絡会議, 特定非営利活動法人なんみんフォーラム(FRJ)、難民ナウ!
H P http://rafiq.jp/wrd/
13:30 開   場
13:45~13:55 開会 全体状況説明
13:55~15:15 講演 「難民認定制度―その社会的機能と日本の実状」(仮)
阿部浩己 神奈川大学法科大学院教授(国際人権法)
  休憩
15:30~16:30 パネルディスカッション「難民条約を活かすために私たちにできること」
コーディネーター:大阪大学グローバルコラボレーションセンター特任助教 安藤由香里氏
助 言: 神奈川大学法科大学院教授 阿部浩己氏
パネリスト:特定非営利活動法人なんみんフォーラム(FRJ) 石川美絵子氏、 全国難民弁護団連絡会議 弁護士 弘川欣絵氏
16:30~17:00 難民アピール等

2013年7月5日金曜日

7月7日 WORLD なんみん DAY

7月7日 WORLD なんみん DAY
日時 7月7日(日) 10:00~19:30
場所 大阪市北区中崎町ホールとコミュニティ広場
内容は地図はHPをみてください。
http://amanto.jp/index.php?cID=282

<開催に当たって>
「難民と共に暮らす街」-難民問題ゼロワン祭!?
個と個から、個と地域へ、高齢化を見据えた交際相互協力体制への模索へ

今まで難民問題に取り組むNGOやNPOは個人対個人の支援であったのに対し、難民と街(地域)、地域と行政という試みです。 全国に中崎町でのこの取組を雛形にしとして広めていくためにまず、日本に難民がいることから知り、出会い、単に難民問題に取り組むだけでなく、地域が生活の中から世界の今を理解し、真の国際感覚を身に着けられることを目的にしています。

今回のフェステバルは、数多くの当事者の方に集まってもらい、お国の文化や芸術と交流しながら、一見難しく捉えられがちな人権や難民の問題を0から1へとする事を目的にとする「ゼロワン祭」でもあるわけです。是非、お気軽に楽しみに来てください。

2013年5月16日木曜日

ビルマの現状と課題
 ―来日したアウンサンスーチー氏の発言から考える―

【阪南大学産業経済研究所 第42回研究フォーラム】
ビルマの現状と課題
 ―来日したアウンサンスーチー氏の発言から考える―

今年の4月13日から19日まで日本を訪れたビルマ最大野党NLD(国民民主連盟)の党首アウンサンスーチー氏は、短い滞在中にメディアへの発言に加え、3つの大学で講演をおこない、在日ビルマ人に向けたスピーチもおこなった。
また日本のNGO団体代表との意見交換会も持った。彼女の一連の発言から重要なものをいくつかとりあげ、本人の思想の特徴と重ね合わせながら、ビルマの現状と今後の課題に関する彼女の考えをわかりやすく紹介する。そのうえで、ビルマ国内で発生している民族間や宗教間の深刻な対立について彼女がどうとらえているか、そのことについて考えることにしたい。

講 師: 根本 敬氏(上智大学外国語学部 教授)
日 時: 2013年6月15日(土)15:00~17:00
会 場: 阪南大学サテライト
大阪市中央区高麗橋4丁目2-16 大阪朝日生命館6F
大阪市営地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」下車、12番出口すぐ
京阪本線「淀屋橋駅」下車、御堂筋を南へ約400m
*1階に「タリーズ」、スーパー「KOHYO」があります。
http://www.hannan-u.ac.jp/satellite/mrrf43000000e33j.html
お申し込み 下記のいずれかにご所属・お名前をお知らせ下さい。定員30名。
阪南大学 守屋研究室
〒580-8502 大阪府松原市天美東5-4-33
Tel: 072-332-1224(代)
E-mail: tmoriya@hannan-u.ac.jp
主 催: 阪南大学
協 力: 日本ビルマ救援センター http://www.brcj.org/
ビルマ問題研究会

講師略歴
根本 敬(ねもと けい)
1957年生まれ。上智大学外国語学部教授。ビルマ市民フォーラム(PFB)運営委員。専門はビルマ近現代史。主著に『抵抗と協力のはざま―近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(岩波書店、2010年)、『ビルマ独立への道―バモオ博士とアウンサン将軍』(彩流社、2012年)、『アウンサンスーチー:ビルマの現状と課題』(田辺寿夫と共著、角川新書、2012年)など。

アシン・ソパカ師 来日大阪講演会のご案内「ビルマ僧と語るビルマの平和と希望

アシン・ソパカ師 来日大阪講演会のご案内「ビルマ僧と語るビルマの平和と希望
2007年のサフラン革命を率いた若手僧侶の一人、アシン・ソパカ師が来日し、東京講演に引き続き、大阪講演会を開催します。

ソパカ師は長年ヨーロッパを中心にビルマ問題の解決と平和についての活動を行っており、今年3月20日からビルマ各地で発生している仏教徒とイスラム教徒との暴力を伴う衝突においても、いち早く声明を発表し、平和の尊さや他宗教への寛容さを説いております。

今回の来日おいても、ビルマの民主化において避けて通ることはできない民族間・宗教間の融和についても積極的に発言をする予定でおります。

ビルマの平和と希望のために、私たち市民社会できることを一緒に考えたいと思います。

みなさまのご参加お待ちしております!

(参考)
「ビルマ:衛星画像が示すメイッティーラの被害の実情
今後の襲撃防止に調査と責任追及が必要」(2013年4月1日、ヒューマン・ライツ・ウォッチ リリース)
http://www.hrw.org/node/114633

ビルマ市民フォーラム
★Ashin Sopaka師来日東京講演会「ビルマ僧と語るビルマの平和と希望」★
http://pfb-japan.org/?p=1147

日 時: 2013年5月24日(金)18:30~20:30 
会 場: 阪南大学サテライト教室
〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目2-16大阪朝日生命館 6F
大阪市営地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」下車、12番出口すぐ
京阪本線「淀屋橋駅」下車、御堂筋を南へ約400m
*1階に「タリーズ」、スーパー「KOHYO」があります。
http://www.hannan-u.ac.jp/satellite/mrrf43000000e33j.html
連絡先: 阪南大・守屋 tmoriya@hannan-u.ac.jp
主 催: ビルマ市民フォーラム http://pfb-japan.org/
共 催: 日本ビルマ救援センター http://www.brcj.org/
ビルマ問題研究会
事前申込 不要

《アシン・ソパカ(Ashin Sopaka)師》
1977年生まれ。幼くして父を亡くし、12歳で僧となる。2001年より、国内の教育や福祉活動や国境地帯の難民支援を行う僧侶団体「The Best Friend」の共同代表になる。2003年にドイツに亡命し、「The Best Friend International e.V.」(http://www.thebestfriend.org/)を設立。以後、ヨーロッパを中心にビルマ問題の解決と平和を訴え、各国で平和行進などの活動している。2007年には国内の若手僧侶と共にサフラン革命を率い、「International Burmese Monks Organization」の事務局として活動。現在はビルマ国内でも活動が行えるようになり、主に子供たちの教育問題に携わる。これらの活動が評価され、海外では「International Peace Award」など多くの賞を受賞している。

2013年4月2日火曜日

 宇田有三さんの写真展
「ビルマ(ミャンマー):変化の中に生きる人びと」が京都、龍谷大学で開催されます。

 宇田有三さんの写真展
「ビルマ(ミャンマー):変化の中に生きる人びと」が京都、龍谷大学で開催されます。

ビルマ(ミャンマー)で外国人初の写真集を出版してみた
半世紀近く続いた東南アジア最後の軍事独裁国家ビルマ(ミャンマー)は2011 年3 月、「民政移管」を果たした。
そんなビルマに初めて足を踏み入れたのは1993年5月。
当初は、軍事政権がそんなに長く続くとは思っていなかった。この国の取材・撮影を始めて、知らぬ間に20 年以上が過ぎ去った。
入国が難しい軍事政権国家によくもこれだけの長期間入れたものだと、今ふりかえっても信じられない。
この間、ビルマ全土7州7管区(全14行政区)を訪れることに成功した。その成果として2013年1月末、10万カットを超える写真から200枚の写真を選び出し、現地で写真集出版にこぎつけた。
宇田有三 フリーランスフォトジャーナリスト
1963 年 神戸市生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科 修了(法学修士)。教員を経て渡米。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに取材活動を開始。現在、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・世界の貧困などの取材を続ける。

写真展:「ビルマ(ミャンマー):変化の中に生きる人びと」
展示期間:2013年4月11日(木)~4月25日(木)
時  間:平日10:00~17:00(土・日休館)11日は13:00から/最終日は13:00まで
展示会場:龍谷大学 深草キャンパス 中央広場内 「カフェ樹林」 内
主  催:龍谷大学 経済学部
お問い合わせ:龍谷大学経済学部 教務課(平日9:00~17:00)
電  話:075-645-7894
アクセス:JR奈良線「稲荷」駅下車 南西へ徒歩約8分、京阪本線「深草」駅下車 西へ徒歩約3分、京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分
入場料:無料
写真集販売:一冊 3,000円で販売

2013年3月15日金曜日

ミャンマー(ビルマ)は本当に民主化したの?

ミャンマー(ビルマ)は本当に民主化したの?
現在の人権状況について各団体から報告します。

2011年3月の民政移管やアウンサンスーチー氏の釈放や国会議員当選など嬉しいニュースが続くミャンマー(ビルマ)。しかしカチン州で政府軍によると思われる空爆で民間人が死亡し、元良心の囚人が再び拘禁されるというニュースも入っています。

アウンサンスーチー氏の来日を記念して、ミャンマー(ビルマ)の現在の人権状況について各団体から報告します。
「今も獄中にいる『良心の囚人』の釈放を」アムネスティ・インターナショナル日本
「ビルマ難民の現状~タイ・ビルマ国境から」日本ビルマ救援センター

日  時: 2013年4月12日(金)19:00~20:30 (開場18:30)
場  所: 大阪市立総合生涯学習センター第5研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL06-6345-5000
資 料 代: 500円
お申し込み: アムネスティ大阪事務所にお申し込みください。ご予約いただいた方を優先いたします。
お問い合わせ: アムネスティ大阪事務所
〒541-0045 大阪市中央区道修町3-3-10 大阪屋道修町ビル302
TEL: 06-6227-8991 FAX: 06-6227-8992
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp (佐野)
主  催: (公社)アムネスティ・インターナショナル日本関西連絡会 http://www.amnesty.or.jp/
日本ビルマ救援センター http://www.brcj.org/

2013年2月20日水曜日

TIFAグローバルサロン
ビルマの過去・現在・未来~ビルマの真実にふれる~

TIFAグローバルサロン
ビルマの過去・現在・未来~ビルマの真実にふれる~
今世界で一番注目を集めている国ビルマ(ミャンマー)。
国軍は1988年の軍事クーデターで国権を掌握し、1990年からアウンサンスーチー氏を長期にわたり自宅軟禁し、国民民主連盟を解党に追い込みました。
しかし、2011年民政移管以来急速に改革が行われ、世界に開かれた国に変貌しつつありますが、これからもビルマの民主化が順調に行われていくのでしょうか?
日本に住み、祖国を見つめ続けてきたマウン マウンさんにお話をお伺いします。
ぜひご参加ください。

*****************
日時:2013年3月10日(日)午後2時~4時
場所:とよなか国際交流センター会議室2B阪急宝塚線 豊中駅 隣接「エトレ豊中」6階)
お話:マウン マウンさん 中尾 恵子さん (日本ビルマ救援センター)
参加費:300円
主催:NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)
<申し込み・問い合わせ>
TIFA事務局 月曜~金曜 9:30~17:00
TEL&FAX:06-6840-1014
Email:tifa99@nifty.ne.jp