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2015年6月9日火曜日

宇田有三氏 講演会 <「ロヒンギャ問題」の深層>

宇田有三さんが「ロヒンギャ問題」についてお話してくださいます。

【内容】
2011年3月に「民政移管」を果たしたミャンマー(ビルマ)。軍政が民政に移行したからといって、半世紀続いた軍政下で生み出された矛盾が容易に解決するわけではありません。
例えば、ミャンマー(ビルマ)西方バングラデシュ国境に位置するラカイン州で続くロヒンギャ〈問題〉があります。
5月初めから日本のメディアでも取り上げられたロヒンギャ難民をより深く理解するためには、ビルマの歴史や文化、社会構造を考える必要があります。今回の報告では、ビルマ(ミャンマー)を長年取材してきたフォトジャーナリストがこのロヒンギャ〈問題〉の深層を解説します。

【日時】 2015年7月3日(金)18:30~20:30(開場18:15)
【会場】 クレオ大阪西 研修室
http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html
大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20 TEL 06-6460-7800
最寄駅:西九条駅(JR 環状線・阪神なんば線)徒歩約3分

【講師プロフィール】http://www.uzo.net
1963年神戸市生まれ。教員を経て1990年に渡米。
1992年 中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに取材活動を開始。
1995年 神戸大学大学院国際協力研究科修了(法学修士)。
現在、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・世界の貧困などの取材を続ける。

【主要著書】
『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』(高文研、2015 年)
『Peoples in the Winds of Change ビルマ 変化に生きる人びと』(高文研、2013 年)
『閉ざされた国 ビルマ』(高文研、2010 年)
その他の著書は宇田さんのHPからご覧いただけます。http://www.uzo.net/books/index.html
【参加費】無料
【事前申し込み】不要
【主催・お問い合わせ】日本ビルマ救援センター事務局 brcj@syd.odn.ne.jp

2012年9月11日火曜日

「B​RCJ 2012年バングラデ​シュ/ビルマ、タイ/​ビルマ国境訪問報告会​」/10月7日(日)​、大阪

ビルマ(ミャンマー)の西、バングラデシュと国境を接するラカイン州で2012年5月末に起こった事件は、ラカイン人やロヒンジャの人びとの間に100名近い犠牲者を出し、改めて「ロヒンジャ問題」を注目させることになりました。

昨年8月のテインセイン大統領とアウンサンスーチーさんの会談以後、ビルマ国内の政治は「変化」を続けています。しかし、ビルマ問題のいわゆる「民族問題」は、民主化問題より実は複雑だとされ、政治的な課題とされることはありません。
この「ロヒンジャ」の問題は、民族対立/宗教対立と報道されるだけで、その問題の真相はあまり伝えられていません。
ビルマにおける「ロヒンジャ問題」とは何なのか、バングラデシュにある「ロヒンジャ」の難民キャンプを訪れ、少しでもその実情に触れてみました。

また、タイ側国境では6月のアウンサンスーチーさんの難民キャンプ訪問後、「難民帰還」に関する情報も出てきました。支援NGOの関係者や難民から聞いた現状をご報告いたします。

なお、バングラデシュ訪問に際しましては大竹財団より助成をいただきました。

●BRCJ 2012年バングラデシュ/ビルマ、タイ/ビルマ国境訪問報告会●

〇日時:2012年10月7日(日) 午後2時~4時

〇会場:PLP会館 4階小会議室A
    〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3丁目9-27 TEL:06-6351-5860
    http://plp-kaikan.net/access/a_index.html
〇会費:無料

〇内容:バングラデシュ「ロヒンジャ」問題について
    「ロヒンジャ」難民キャンプ訪問報告
    タイ/ビルマ国境難民キャンプ訪問報告
    第三国定住、難民帰還について
    BRCーJ支援報告

〇報告者:中尾惠子(日本ビルマ救援センター代表)
     宇田有三(フォトジャーナリスト)
     2012年BRC-J夏スタディツアー参加者

〇協力:大竹財団
〇申し込み:不要
〇問い合わせ:日本ビルマ救援センター brcj@syd.odn.ne.jp

2012年1月12日木曜日

2011冬BRC-J国境訪問報告会

2011冬BRC-J国境訪問報告会
2011年12月24日から2012年1月5日までタイ・ビルマ国境訪問を実施いたしました。
下記の通り報告会を実施いたします。
皆さまのご参加をお待ちしています。

■日時:2012年1月29日(日)18時~20時
■会場:クレオ大阪東会議室
http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
大阪市城東区鴫野西 2-1-21
京阪本線 京橋駅から南へ徒歩8分
JR環状線 京橋駅(南口)から南へ徒歩7分
地下鉄大阪ビジネスパーク駅より東へ(ほぼ直進)徒歩5分
JR環状線 大阪城公園駅から西北へ徒歩5分

■報告内容:BRC-J支援活動報告、ラングーン訪問報告、他
■参加費:無料

2011年9月9日金曜日

「2011年夏 タイ・ビルマ国境訪問報告会」

「2011年夏 タイ・ビルマ国境訪問報告会」
8月10日より21日まで実施しましたタイ・ビルマ国境訪問の報告会を行います。
サンクラブリ、メーソットの難民キャンプや関連NGO、クリニック、移民学校などの様子をお伝えします。また、国境の状況や第三国定住プログラムについてもお話しいたします。

○日時:2011年9月25日(日)18時~20時
○会場:クレオ大阪東 会議室 大阪市城東区鴫野(しぎの)西2-1-21
http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html
京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600メートル
大阪ビジネスパーク駅(地下鉄長堀鶴見緑地線) 4番出口から東へ約700メートル
京橋駅 (京阪線) 中央口から南へ約850メートル

申し込みは不要です。直接会場までお越しください。

日本ビルマ救援センター事務局

Burmese Relief Center-Japan
brcj@syd.odn.ne.jp
http://www.brcj.org/

2011年1月7日金曜日

「ビルマ・タイ国境の町、メーソットでの難民支援活動(仮題)」

「ビルマ・タイ国境の町、メーソットでの難民支援活動(仮題)」
皆さま、
昨年11月は軍事政権が総選挙を実施し、軍政が推薦した政党が圧勝しました。
その直後に民主化運動のリーダー、アウンサンスーチー氏が解放されました。
国際社会はそのニュースに歓喜しましたが、およそ2100人の政治囚は未だ釈放されていません。
その間もタイ・ビルマ国境は戦闘状態で、多くの難民が国外に押し寄せています。日本ビルマ救援センター(BRCJ)へ支援依頼が届いています。
今年も引き続き、BRCJのビルマ難民支援活動にご協力をお願いいたします。 
BRCJ月例ビルマ問題学習会「ビルマ・タイ国境の町、メーソットでの難民支援活動(仮)」
講師:増田 和生さん
日時:1月21日(金)18:30~20:00
○会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター)地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左

*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。
お間違えのないように。会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2010年10月3日日曜日

月例ビルマ問題学習会 「ビルマ、ラカイン(アラカン)州からの所見」

月例ビルマ問題学習会 「ビルマ、ラカイン(アラカン)州からの所見」
今月は第3水曜日に実施いたします
今月の講師であるリチャードさんは8月にラカイン(アラカン)州を訪れ、ミャウーの重要な文化の中心で、最大都市であるシットウェとラムリー島のチャウピューを訪問されました。ラムリー島は制限地域です。
この旅のスライドショーと最新の社会、政治情勢と軍事政権、中国を含んで進行している天然資源(天然ガス、石油)開発問題についてお話いただきます。
リチャードさんから学習会の参加者、1名にラカインの手織りロンジー(腰布)をプレゼントしていただきます。

講師:リチャード・ハンフリーズさん
著書『Frontier Mosaic ~Voices of Burma from the lands in between』
http://www.amazon.co.jp/Frontier-Mosaic-Voices-Burma-Between/dp/9745240923/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1285933939&sr=8-1

日時:10月20日(水)19:00〜20:30
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2010年8月7日土曜日

8月の学習会

8月の学習会
講師:宇田有三さん
内容:「ウー・ウィンティンへのインタビュー」
日時:8月26日(木) 19:00〜20:30(今月は木曜日の実施です。)
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2010年6月2日水曜日

月例ビルマ問題学習会

月例ビルマ問題学習会「ビルマ市民フォーラム例会のビデオ上映」
5月29日東京・文京シビックセンターで行われました
「どうなる!?2010年ビルマ総選挙 ~在日ビルマ人民主化活動家からの声」のビデオを上映いたします。
ビルマ市民フォーラムからご協力いただき、先般行われました例会のビデオを上映させていただきます。
関西地区で初の試みです。是非ご参加ください。

ビルマ軍事政権(SPDC)は2008年に一方的に制定した新憲法につづき、今年3月、総選挙に関連する5つの法律を発表しました。しかし、これらの選挙関連法、とりわけ、3月8日に発表された政党登録法は、事実上、国民民主連盟書記長のアウンサンスーチー氏をはじめとした2,100人以上の政治囚を含む民主化勢力・少数民族勢力を完全に排除した内容になっています。軍政からの迫害を逃れ、ここ日本で民主化運動を続ける在日ビルマ人のみなさんも、軍政による一方的な新憲法の制定につづき、このような不当な選挙法のもとで総選挙が強行されようとしている事態に強く抗議しています。そこで、PFB例会では、在日ビルマ人の民主化活動家のみなさんから、ビルマ情勢の解説、軍政が予定している総選挙に対する意見、日本政府や日本のみなさんへのメッセージをお話いただきます。

日時:6月18日(金)19:00〜20:30
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム

地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2009年11月1日日曜日

11月ビルマ問題学習会

月例ビルマ問題学習会「旅行者から見たビルマ事情」
内容:初めてのビルマ旅行で、見た・感じた・気付いたことを報告していただきます。
報告者:BRCJメンバー
日時:11月20日(金) 19:00~20:30
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2009年9月30日水曜日

月例ビルマ問題学習会

月例ビルマ問題学習会「マウンマウンティンの世界」
内容:2010年冬に開催するマウンマウンティンの絵画展準備のために作品のキャプション翻訳作業やマウンマウンティンの紹介文の作成。
新作、旧作含め16点を紹介します。
ひと足早く、ご覧になりたい方は是非ご参加ください。

マウンマウンティン
http://www.vagabondreporters.com/maung_maung_tinn.htm

日時:10月16日(金)19:00~20:30
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム 
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2009年8月27日木曜日

メータオ・クリニック現地活動報告(9月6日、大阪市中央区)

月例ビルマ問題学習会
~特別講演会 梶 藍子さんをお迎えして~「メータオ・クリニック現地活動報告」
メータオ・クリニック支援の会の梶藍子さんから、現地での活動、また今年20周年を迎えたクリニックの今をご報告いただきます。
関連HP:http://www.japanmaetao.org/

日時:9月6日(日)午後4時~午後6時
講師:梶 藍子さん(メータオ・クリニック支援の会)
会場:阪南大学サテライト(中小企業ベンチャーセンタ-)
〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-2-16 大阪朝日生命館6F
交通:大阪市営地下鉄「淀屋橋」駅 12番出口
http://www.hannan-u.ac.jp/venture/st9plj0000001cxi.html

2009年7月5日日曜日

7月の活動案内

7月の活動案内
月例ビルマ問題学習会
「題目は決まり次第ご連絡いたします」
講師:久保忠行さん(神戸大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
日時:7月17日(金) 午後7時~午後8時半
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm
■難波の宮フェスタ!2009
BRCJは難民支援バザーを行います
大阪市中央区法円時坂に広がる難波宮史跡地公園は、古い歴史を持つ古代都市大阪の象徴として、貴重な遺産として存在します。この史跡地公園の豊かな自然の中で、歴史の話や、様々な体験、感性を磨く音楽や文化に触れていただく「なにわ」のお祭りです。

日時:7月28日(火)午後4時~午後7時(雨天決行)
場所:難波宮史跡公園 西側一帯(大阪市中央区法円坂1)
http://www.fairtrade-osaka.jp/7-28a.pdf
http://www.fairtrade-osaka.jp/7-28b.pdf

2009年5月1日金曜日

月例ビルマ問題学習会(5月29日)

月例ビルマ問題学習会(5月29日)
ビルマ国内、タイ国境の動きについて宇田有三さんにお話しいただく予定です。
日時:5月29日(金)19:00~21:30
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター) 地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2009年3月1日日曜日

3月の活動案内

3月の活動案内
皆さま、
3月の活動案内をさせていただきます。
13、14、15日名古屋で「BRACIF2009 国際会議 & パブリック・フォーラム」が開催されます。
このために、今年度は「ビルマ人権の日」(3月13日)のアクションの日程をずらして実施いたします
。詳細は決まり次第ご連絡いたします。今月の「月例ビルマ問題学習会」は19日(木)となります。
3月26日より4月3日までタイ・ビルマ国境訪問を実施いたします。その間事務局は休業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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BRACIF2009 国際会議 & パブリック・フォーラム 
地球市民社会とビルマ/ミャンマーの平和的変革 -現状と課題-
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みなさま来る3月13日(金)より15日(日)の三日間、名古屋大学にてビルマ関係の国際会議とパブリック・フォーラム BRACIF2009 が開催されます。
多くの方々の来場をお待ちします。ビルマの現状と課題国際フォーラム実行委員会
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概要
1) 名称:Global Civil Society and Peaceful Change in Burma/Myanmar: Review and Challenges
地球市民社会とビルマ/ミャンマーの平和的変革 -現状と課題-
2) 日程: 平成21年3月13日(金)~15日(日)
3) 会場: 名古屋大学IB電子情報館2階大講義室(地下鉄名城線名古屋大学駅 3番出口より徒歩1分)
4) 入場料: 無料
5) 定員: 250名(申込み不要・先着順)
6) 使用言語: 13日・14日-英語; 15日-日本語および英語(同時通訳有)
7) プログラムおよび発表予定者:後述
8) 主催:ビルマの現状と課題 国際フォーラム実行委員会
  ホームページ:http://www.bracif.org/
  問合せ先: conference09@bracif.org
9) 後援:愛知県国際交流協会

*会場1階にて、ビルマ写真展(宇田有三ほか)を同時開催いたします。
*本国際会議・パブリックフォーラムは、上記助成と関係大学の協力のほか、開催趣旨に賛同していただける方・団体よりの賛同金(協賛金)にて運営されます。
ホームページおよび会場にて賛同(協賛)のお願いをしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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開催趣旨
1988年に新たな軍事政府が権力の座につき、四半世紀におよぶビルマ式社会主義を転換して海外資本に国を開いてから、ビルマ(ミャンマー)は数多くの解決困難な問題に直面してきました。その深刻さは、多くの人命が無為に失われた昨年5月のサイクロン禍の惨状に端的に表れています。衛生状況の改善、環境の保護、人間の安全保障、軍事政権と民主化勢力の和解、多民族の結束感の平和的な促進など、喫緊の課題が山積しています。

豊富な天然資源と耕作地を持ちながら世界で最も貧しい国の一つであるビルマ(ミャンマー)では、公正な経済開発も必要とされています。
本国際会議のねらいは、国内外の研究者、ジャーナリスト、宗教関係者、医療関係者、市民組織などの報告を通して、ビルマ(ミャンマー)の危機的な社会・経済・政治状況に関する認識を共有することにあります。

また、我々国際社会のメンバーが、政府レベルまた市民レベルで、ビルマ(ミャンマー)国内の自然と人道の危機にどうしたら効果的に対応できるのか、またビルマ(ミャンマー)のすべての人々が、安全で、豊かで、安定した生活を安心して送ることができるためにどのような積極的な役割を果たすことできるのか、ともに考えていきたいと思います。
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プログラム概要
第1日(3/13) - 人間の安全保障
基調講演
第1セッション「公衆衛生、資源と環境、開発」
第2セッション「国家の安全保障、報道の自由、民主化の可能性」
第3セッション「居住、人間の安全保障、サンガの役割」

第2日(3/14) -  人権
第4セッション「人権、ガバナンス、諸機関」
第5セッション「国内避難民、難民、地域の対応」
第6セッション「独立、軍、民族関係」
特別セッション「アウンサンスーチー ―ノーベル平和賞受賞者―」

第3日(3/15) - 国際社会
基調講演
第7セッション「報道機関から見たビルマ/ミャンマー」
第8セッション「市民組織から見たビルマ/ミャンマー」
第9セッション「日本の役割、国際協力、地球市民社会」パネルディスカッション「援助を越えて -現状の打破-」

(詳細は、今後ホームページに随時追加します)

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報告者等予定(敬称略)
ドナルド M. シーキンス(名桜大学)
林良嗣(名古屋大学)
ウォラウィット・スワンワニットキット(ジョンホプキンス大学)
バーティル・リントナー(アジア太平洋メディアサービス)
ウー・ウッタラ師(ササナ・ラムシ僧院)
佐藤祐造(愛知学院大学)
ノリユキ・ムラカミ(アメリカ国立衛生研究所)
ショーン・ターネル(マッコーリー大学)
タン L. トゥン(ヴォイス・オブ・アメリカ)
新海英行(愛知学院大学)
エイ・チャン・ナイン(ビルマ民主の声)
真継隆(愛知学院大学)
土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
三宅隆史(シャンティ国際ボランティア会)
ベネディクト・ロジャーズ(クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド)
マーク・ファーマナー(英国ビルマ・キャンペーン)
コエ・ボエラ(作家)津守滋(桐蔭横浜大学)
ナンシー・スペンサー(バーマ・ボーダー・プロジェクト)
根本敬(上智大学)
山旗張星允(愛知学院大学)
ジェーン・ファーガソン(オーストラリア国立大学)
トレバー・ウィルソン(オーストラリア国立大学)
田辺寿夫(ジャーナリスト)
西嶋洋一(愛知学院大学)
ムー・ライン・テイン(ビルマ・ニュース・インターナショナル)
伊奈久喜(日本経済新聞社)
村井吉敬(早稲田大学)
ショーバン K. サハ(ニューデリー計画建築大学)
中尾恵子(日本ビルマ救援センター)
ウー・ウィン(ウィナーズ・サークル・コンサルティング)
守屋友江(阪南大学)
ジョナサン・ワッツ(アジア仏教開発プロジェクト)
秋元由紀(ビルマ情報ネットワーク)
佐々木由香(三重県立看護大学)
ディビット M. ポッター(南山大学)
メーナシ・ドーテー(ニューデリー計画建築大学 )

月例ビルマ問題学習会 (19日、大阪市・谷七)「ビルマ語講座入門編」
日時:3月19日(木)19:00~20:30
講師:遠藤 茜さん
内容:昨年好評でしたビルマ語講座の続編として、簡単な日常会話を教えていただきます。
また、ビルマの文化についてもお話しいただきます。
会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター)地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2009年2月3日火曜日

2月の活動案内

2月の活動案内
皆さま、
2月の月例ビルマ問題学習会をご案内いたします。
なお、3月の学習会は19日(木)に実施いたします 。
月例ビルマ問題学習会(20日、大阪市・谷七)
「-武装抵抗闘争60周年を迎えたカレン民族同盟(KNU)の今-」
日時:2月20日(金)19:00〜20:30
講師:宇田 有三さん(フォトジャーナリスト)
内容:1月31日(土)、久しぶりにビルマに関するニュースが流れた。
ガンバリ国連事務総長特別顧問(ミャンマー担当)が5ヶ月ぶりに ビルマを訪問。
そのまさしく同じ日、ビルマの東端タイ国境に接するカレン州で、ビルマ国軍に対して武装抵抗を続けるカレン民族同盟(KNU)による「革命60周年」の式典が行われた。
6,000人近い人が参加した華やかな式典の裏側では、第二次世界大戦後、世界で最も古い内戦は今も続く。

世代交代が進むカレン民族同盟は今後、どこへ向かうのか。 「革命式典」を取材した宇田が、カレン民族同盟の現状を報告する。

会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター)地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm

2009年1月7日水曜日

1月の活動案内

1月の活動案内
新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします。
今月の月例学習会のご案内です。
なお、2月は20日(金)、3月は19日(木)に実施いたします。
月例ビルマ問題学習会(16日、大阪市・谷七)
「ビルマ難民の第三国定住について」
日時:1月16日(金)19:20〜020:30
講師:中尾 恵子
内容:昨年12月19日に難民対策連絡調整会議から「第三国定住による難民 の受入れに関するパイロットケース実施の具体的措置について」が発表されま した。BRCJが年に2回実施しているタイ・ビルマ国境の難民キャンプ訪問 より、現地の難民の声や、すでに第三国へ出発した難民の報告などをご紹介い たします。

会場:大阪ボランティアセンター(大阪社会福祉指導センター)地下1階ボランティアルーム
地下鉄「谷町6丁目駅」より谷町7丁目交差点を右
地下鉄「谷町9丁目駅」より谷町7丁目交差点を左
*向かいの大阪社会福祉会館ではありません。お間違えのないように。
会場周辺の地図は、次のアドレスからご覧いただけます。
http://www.osakafusyakyo.or.jp/sidoucenter/sidoucenter-access.htm