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2026年6月9日火曜日

【お知らせ】クラウドファンディングに挑戦します!

6月20日は「世界難民の日」です。

ミャンマー国内避難民支援のため、
クラウドファンディングに挑戦します!

【みなさまへ】

日頃よりBRCJの活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
日本ではほとんど報道されていませんが、OCHA(国連人道問題調整事務所)によると、ミャンマーの人道状況は深刻さを増しています。

・ミャンマー総人口:約5,490万人
・人道支援を必要としている人々:約1,620万人
・2026年の人道支援計画の対象者数:約490万人

【ミャンマーの現状】

2021年の軍事クーデター以降、ミャンマーの人道状況は、紛争の激化、度重なる自然災害、そして経済の崩壊によって年々悪化しています。紛争や災害により、すでに推定360万人が避難を余儀なくされています。

2025年上半期、ミャンマーは紛争の激しさで世界第2位、民間人にとっての危険度で世界第4位とされ、人口の半数以上が紛争の影響下に置かれています。民間人を取り巻く状況は悪化の一途をたどり、地域社会の力だけでは支えきれない状況にあります。

さらに2025年3月には、ミャンマー中部で大規模地震が発生しました。主要な農業地域が大きな被害を受け、農作物や灌漑設備、穀物貯蔵施設が破壊され、新たに約200万人の食料安全保障が脅かされました。数万戸の住宅、道路や橋梁、約70の医療施設も損壊し、人々の生活基盤は深刻な打撃を受けています。

現在も推定360万人が国内避難民となっており、そのうち約170万人は被害の深刻な北西部、ラカイン州、南東部に集中しています。多くの人々が何度も避難を繰り返し、食料、医療、清潔な水へのアクセスが限られた環境で暮らしています。


【人道支援の現状】

2026年3月31日現在、人道支援団体は約160万人に支援を届けており、これは年間支援目標490万人の33%にあたります。また、特に支援が必要な約83万2千人に対して支援が実施され、優先目標260万人の32%に達しています。

しかし、国際機関による支援が届いていない地域や避難民も数多く存在します。そうした人々は、地域の自助組織や海外からの草の根支援によって支えられていますが、その支援だけでは十分とは言えません。

BRCJも現地のカウンターパートと連携し、国内避難民への支援を続けています。しかし、避難民の増加に対し、支援資金は依然として不足しています。

そこでBRCJは、「世界難民の日」に合わせ、6月の1か月間で50万円を目標としたクラウドファンディングを実施します。

日頃よりご支援いただいている皆さまには重ねてのお願いとなり大変恐縮ですが、ミャンマーの避難民が厳しい状況を乗り越えられるよう、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。


【あなたの1,000円が命を支えます】

ミャンマーの国内避難民キャンプでは、食料価格の高騰や支援不足により、十分な食事を確保できない家族が増えています。

BRCJの支援では、1,000円で3人分(1人分約3kg、配送燃料代含)の食糧支援を届けることができます。

「たった1,000円」と思われるかもしれません。しかし、その1,000円が、避難生活を送る子どもや高齢者、家族にとっては、明日を生きるための大切な食事になります。

軍事クーデターから5年以上が経過した今も、多くの人々が故郷へ戻ることができず、不安な日々を過ごしています。国際社会の関心が薄れるなか、現地で苦しむ人々を支えているのは、一人ひとりの温かい支援です。

世界難民の日に、ミャンマーの避難民へ希望を届けるため、どうかご協力をお願いいたします。

目標金額:50万円 使途:ミャンマー国内避難民へ食糧、医療、シェルターなどの人道支援

1,000円で3人分の食糧支援
あなたのご支援が、命をつなぐ力になります。

【ご寄付はこちらから】

■ ゆうちょ銀行
記号:14050
番号:75218071
口座名義:シャ)ニホンビルマキュウエンセンター

店名:408
店番:408
普通預金
口座番号:7521807

■ りそな銀行
金剛支店(224)
普通預金
口座番号:6553928
口座名義:日本ビルマ救援センター

■ クレジットカード
http://www.brcj.org/p/blog-page_74.html



2025年9月14日日曜日

第63回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、報告会のご案内、新刊書のお知らせ、クラファンのお願い

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、報告会のご案内、新刊書のお知らせ、クラファンのお願い
平素より、BRCJの活動に深いご理解とあたたかいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
8月20日から9月5日までの期間に、3グループによるBRCJ国境ツアーを実施しました。
ツアーではメーソットにて支援団体や移民学校を訪問し、児童・生徒・学生たちとの交流の時間も多く持つことができました。
また、画家マウンマウンティンさんによる人権授業にも参加しました。
彼が世界人権宣言をもとに挿絵を描いた『Born Free and Equal』を使った授業の中で、生徒たちが示す気づきや驚き、発見の瞬間を間近で見ることができ、この授業の重要性を改めて実感しました。

同志社大学難民支援プロジェクト「Re-ING」のメンバーは、朝の朝礼から授業終了後の送迎まで同行し、子どもたちに積極的に関わりながら、多くの学びを得たようです。
大学生たちの思いや意見は、9月21日の報告会で発表されます。
このように、ミャンマー難民支援の活動に若い世代が少しずつ関わってくれることを、非常に心強く、そしてありがたく思います。


報告会のご案内
BRCJタイ・ミャンマー国境訪問報告会+宇田有三さん「ミャンマーよもやま話」
■日時:2025年9月21日(日) 14:00~16:00
■会場:クレオ大阪西(大阪市立男女共同参画センター 西部館)
 JR環状線・阪神西大阪線「西九条駅」下車徒歩約3分
 大阪市此花区西九条6-1-20 TEL.06-6460-7800
■報告者:同志社大学難民支援プロジェクトRe-INGツアー参加者、BRCJメンバー
■申し込み:不要


新刊書のご案内
『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』9月26日発売
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-8342-5409-9
著者:西方ちひろ 発売:集英社 1,980円(税込)

ミャンマーの軍事クーデター後の1年間、目の当たりにした民主化闘争を、市民の声を丁寧に掬い上げ、リアルタイムで綴った稀有な記録。
選挙で民主主義政党に大敗したミャンマー国軍は、2021年2月、軍事クーデターを起こし全ての国家権力を握った。
民意で選ばれた議員たちは拘束され、ミャンマーの人々は数年前にようやく手にした民主主義と自由を奪われる。
市民は最初、徹底した非暴力で抵抗を示した。しかし軍はそんな市民たちを虐殺し始める――。
国際協力のためにヤンゴンに住んでいた著者は、ミャンマー市民の闘いぶりをSNSで発信した。
自由と民主主義を取り戻そうと奮闘する人々のひたむきな想いを、一人でも多くの日本人に伝え、ミャンマー市民とともに立ち上がってくれる人を増やすために。
闘いはまだ終わらない。終章には軍に抵抗する民主派の武装組織の兵士たち、日本で働く人たちの言葉なども掲載。ミャンマー市民たちの今を伝えている。

お近くの書店やネットでお求めください。図書館で「図書購入希望」や「リクエスト申請」もお願いします。


クラウドファンディングの応援お願いします!
【ミャンマー緊急支援】空爆から子どもたちを守るため、命をつなぐ防空壕をつくりたい
日本ビルマ救援センターは避難民の学校に防空壕や地下医療施設を作るためにクラウドファンディングを行っています。
みなさまのご家族やご友人にお知らせ頂ければ幸いです。
https://for-good.net/project/1002454


2025年9月7日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他 796,063円(2025年8月1日~9月7日)
8月1日 ザガイン地下医療施設 200,000円
8月4日 シャン州インレー湖周辺地震被災者 150,000円
8月5日 カヤー州国内避難民蚊帳支援 50,945円
8月8日 カヤー州国内避難民食糧支援 150,000円
8月18日~9月7日 国境訪問支援 245,118円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年8月1日~31日)
野村民夫さま、守屋友江さま、カ)スタイズさま、山本博之さま、ナカツカサミツヒトさま、原田正美さま、澤田榮子さま、雛谷優さま、中川しのぶさま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、八木崇さま、行司由絵さま、KONO YOKOさま、アンダチミチヨさま、トリサンさま、マツナガタカユキさま、他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
松田正太郎さま、松村奏杜さま、匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
和田美穂さま、空野真雲さま、根本敬さま、南田みどりさま、ナンミャーケーカインさま、桐山定雄さま、加藤節子さま、沖縄エインさま、NPO法人グッドライフさま、安田耕一郎さま、ミャンマー語オンラインセミナーさま、匿名希望さま




日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2025年9月14日(日)13時〜16時
・2025年10月5日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2025年9月28日(日)13時〜16時


2025年8月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
8月 3日 第107回大阪の募金額 18,277円
8月10日 第108回奈良の募金額 21,943円
8月24日 第109回京都の募金額 14,714円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2025年9月1日月曜日

BRCJはクラウドファンディングに挑戦します!

【ミャンマー緊急支援】空爆から子どもたちを守るため、命をつなぐ防空壕をつくりたい
BRCJはクラウドファンディングに挑戦します!
【ミャンマー緊急支援】空爆から子どもたちを守るため、命をつなぐ防空壕をつくりたい

軍事クーデターから約4年半。
ミャンマー大地震からもうすぐ5カ月が経とうとしています。
みなさまの温かいご支援に支えられ、できる限りの支援を現地に届けてきました。
心から感謝申し上げます。

しかしながら、「空爆」による犠牲は後を絶ちません。
いま、ミャンマーで命を守るために、唯一残された安全な場所は「地下」です。
そのため、防空壕や子どもたちが学び続けられる地下教室、そして地下クリニックを造りたい、という現地からの声が届いています。しかし、全ての要望に応えることはできていません。

そこで、この度BRCJはクラウドファンディングに挑戦します!
初の試みであり不安も大きいですが、それ以上に「行動をしなければ」という強い思いに突き動かされました。
子どもたちの命を守るために。
未来を奪わないために。
私たち、そしてミャンマーの人々とともに手を取り、お力を貸していただけないでしょうか。
みなさまのご支援、ご協力をお願いします。

2023年12月1日金曜日

【Wash Project With SAW】安全で清潔なトイレを届けよう

タイ、ターク県ポップラ郡には戦闘を逃れたミャンマーからの避難民が多く暮らしています。
生きるために農場や建設現場で働き、その暮らしはとても過酷です。
無電化の集落にはトイレがないところもあります。子どもたちが通う学校もトイレは300人の児童に対して一ヶ所しかありません。

日本ビルマ救援センターはタイで長年支援活動を行っているSAW(Social Action for Children and Women)をカウンターパートとして、ポップラ群のトイレを建設しています。
トイレ1基の建設費用は2万バーツ(約8万5千円)です。
みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします。

2023年6月27日火曜日

[BRCJ]第36回【Save Myanmar Campaign】サイクロン被災復興支援報告、活動報告、7月街頭募金活動ご案内

サイクロン被災復興支援報告、活動報告、7月街頭募金活動ご案内
UNHCRデータでは、ビルマ国内避難民は185万人(6月19日)を超えました。
https://data.unhcr.org/en/situations/myanmar
遠く離れている日本からこのデータを見てもなかなか実感がわきません。
しかし、185万は単なる数字ではなく、一人一人が、住む家を奪われ、助けが必要な人びとです。

6月22日、カヤー州の国内避難民を支援しているカウンターパート、パオ国民発展組織(PNDO)から破壊された家々の写真とともに、新しい避難民が到着していると緊急支援要請がありました。
サイクロン「モカ」被災復興支援が落ち着いたところですが、新しい避難民を受け入れる家が必要になります。
22日に緊急支援金として送金し、24日には雨露をしのぐ屋根材となるタープが届けられました。
BRCJで支援できる範囲は非常に限られています。
本当に微力ではありますが、BRCJはみなさまのお力を借りてこれからも支援を届けていきます。

6月8日東京新聞にBRCJの活動が紹介されました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/255008
「自立に向けて歩きだしたミャンマー避難民ら 長期化&国際社会への失望感の裏返しか」
ご一読いただければ幸いです。

カヤー州国内避難民サイクロン「モカ」復興支援はPNDOとUEYA(青年民族連合会)の2団体を通じて100万円の支援を送金いたしました。建物の補修と食糧支援に使わせて頂きました。
みなさまのご支援に心より御礼申し上げます。

支援報告 
2023年
6月9日 カレン州IDP食糧、薬支援 200,000円
6月9日 カヤー州サイクロン復興支援  200,000円
6月12日 カヤー州IDP食糧支援     200,000円
6月22日 カヤー州IDP緊急支援     200,000円
6月26日 カレン州IDP食糧支援     200,000円

5月
5月9日 カレン州IDP井戸支援       48,580円
    カヤー州PNDO米支援       200,000円
     ザガイン支援           5,000円
5月15日 カレン州IDP食糧支援      100,000円
5月17日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
     カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月22日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月26日 カレン州IDP食糧支援+自立支援 187,330円
5月29日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円

4月
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧          100,000円
4月17日 カレン州IDP食糧        100,000円

     3月
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円
2月
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円
1月
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年5月19日~6月26日)
中川しのぶさま、トリさんさま、竹内信義さま、マツナガタカユキさま、ニシダタダフミさま、ナカタカズヒコさま、八木崇さま、木口由香さま、枝木さま、波多江さま、遠藤さま、オザキチエコさま、チエ キヨンファさま、後藤守弘さま、アンダチミチヨさま、タケサンさま、アーユス仏教国際協力ネットワークさま、社会福祉法人そうそうの杜さま、ナカツカサミツヒトさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、河村知治さま、下川さま、岡崎公園ミャンマーバザー実行委員会さま、他、匿名希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。


街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年7月9日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年7月23日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。
・4月23日京都で47回目の街頭募金活動を行いました。募金額は48,866円でした。
・5月14日大阪で48回目の街頭募金活動を行いました。募金額は66,833円でした。
・5月28日京都で49回目の街頭募金活動を行いました。募金額は51,040円でした。
・6月11日大阪で50回目の街頭募金活動を行いました。募金額は72,477円でした。
・6月23日京都で51回目の街頭募金活動を行いました。募金額は64,364円でした。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com 

2023年6月5日月曜日

[BRCJ]第35回【Save Myanmar Campaign】サイクロン被災復興支援報告、活動報告、6月街頭募金活動ご案内

サイクロン被災復興支援報告、活動報告、6月街頭募金活動ご案内
サイクロン被災復興支援の呼びかけにお応えくださり、心より御礼申し上げます。
現地よりみなさまへのお礼と支援報告が届いています。

台風一過、復興活動を行っている最中も、空爆が行われています。
またカウンターパートPNDOが住むシャン州南地域も先日空爆を受け、寺院が破壊されました。
国軍への武器供給を止めさせるために私たちができることは何でしょうか。
「#ミャンマー国軍の資金源を断て!」https://foejapan.org/issue/20230526/13020/
メコン・ウォッチ、FoE Japanの活動に連帯したいと思います。

カレン州国内避難民支援自立支援プロジェクトも進展しています。
豚小屋が完成し、子豚が飼育されています。

6月はビルマの新学年が始まる月です。カウンターパートNew Blood Schoolは学びを求めて集まった新しい生徒を多く受け入れています。以前より生徒増加のために支援依頼があったスクールバス(中古ピックアップトラックを改造した車)を「ミャンマーのクーデターから2年。人々に食糧、医療、教育そして未来を」ミャンマーの平和を創る会チイチイキンキンのクラウドファンディングで購入することができました。ありがとうございました。

支援報告 
2023年
5月9日 カレン州IDP井戸支援       48,580円
    カヤー州PNDO米支援       200,000円
     ザガイン支援           5,000円
5月15日 カレン州IDP食糧支援      100,000円
5月17日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
     カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月22日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
5月26日 カレン州IDP食糧支援+自立支援 187,330円
5月29日 カヤー州サイクロン復興支援   200,000円
(現在1バーツ約4円の状況が続いており、カウンターパート口座の上限制限があるために1回の送金が20万円となっています。)
【4月】
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧          100,000円
4月17日 カレン州IDP食糧        100,000円

【3月】
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円

【2月】
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円

【1月】
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月) ・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年5月15日~5月31日)
アダチスガさま、後藤守弘さま、アリイスズエさま、アンダチミチヨさま、山本博之さま(2回)、イワサカニキさま、坂本耕一さま、大洞俊之さま、川北聖美さま、イイムラユリコさま、コバヤシチカコさま、ギョウジヨシエさま、ヤマモトコウイチさま、ナラーラさま、原田正美さま、荒川輝男さま、ゼンベイオートさま、5月21日講演会募金、イタクラノボルさま、タナカユタカさま、八木崇さま、阿部洋子さま、マキノエツコさま、亀山仁さま、ミャンマーチャリティバザー、NJKF west 3rd 誠至会さま、モリサナエさま、スズキケイコ、匿名ご希望のみなさま
クラウドファンディング「ミャンマーのクーデターから2年。人々に食糧、医療、教育そして未来を」ミャンマーの平和を創る会(チイチイキンキン)さま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。


交流会のご報告
ミャンマー支援交流会「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」
ナラーラ(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)主催のイベントに参加いたしました。
原田正美さん(大阪大学ビルマ語非常勤講師)の「ミャンマーの現状を知って支援の輪を広げよう」ご講演のあとに
中尾より「タイ・ビルマ国境避難民の現状」と題しましてタイ・メソトの訪問報告をいたしました。
在日ミャンマー人のお話と歌もあり、心に響く素晴らしい歌声でした。会場では・WART展より一コマ漫画、子どもたちの絵展示・「ヤンゴンかるた」でミャンマーの日常を知ろう・ミャンマー雑貨チャリティ販売もあり、まさに支援の輪が広まった会でした。

講演会のご報告
【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三さんより3時間、たっぷりお話を聴かせていただきました。
遠方より参加してくださった方も多く、まだまだ聴きたいとのリクエストも届いています。
ご参集いただき、ありがとうございました。

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

「サイクロンモカ被災復興支援募金」
5月14日にミャンマーを襲ったサイクロンモカ。私たちが支援をしているカヤー州国内避難民地域でも大きな被害が出ました。
簡素な家屋は屋根が飛び、崩壊しました。近づく雨期に備えて、早急の修理が必要です。日本ビルマ救援センターはみなさまに復興支援を呼びかけ、現在80万円の支援金を現地に届けています。引き続きみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

■日時:2023年6月11日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年6月25日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。
・4月23日京都で47回目の街頭募金活動を行いました。募金額は48,866円でした。
・5月14日大阪で48回目の街頭募金活動を行いました。募金額は66,833円でした。
・5月28日京都で49回目の街頭募金活動を行いました。募金額は51,040円でした。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com 

2023年5月17日水曜日

カヤー州(カレンニ州)国内避難民サイクロン被害支援ご協力のお願い

カヤー州(カレンニ州)国内避難民サイクロン被害支援募金にご協力をお願いいたします
5月14日、ミャンマーを襲ったサイクロン「モカ」はラカイン州の被害が大きく報道されています。
ロヒンギャの人びとが500人以上犠牲となりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
ラカイン州への支援は
https://www.brelief.org/cyclone/Mocha/Cyclone_Mocha_appeal.pdf Buddhist Relief Missonが行っています。

日本ビルマ救援センターが食糧支援を続けているカヤー州(カレンニ州)の国内避難民キャンプも大きな被害を受けました。
パオ国民発展組織(PNDO)からは、50棟の家屋の屋根が飛ばされ、水浸しになった状況写真が送られてきました。
少数民族青年組織(UEYA)からは具体的に簡易の屋根となるビニールシートと食糧支援の企画書が届きました。
雨期を迎えるまでの短期間に屋根の修理が必要です。
いつもお願いばかりで心苦しいですが、
カヤー州(カレンニ州)国内避難民サイクロン被害支援募金にご協力をお願いいたします。
振込先:りそな銀行金剛(コンゴウ)支店
(普通)6553928
ニホンビルマキュウエンセンター
日本ビルマ救援センター事務局

[BRCJ]第34回【Save Myanmar Campaign】現地支援報告、5月6月の活動報告及び5月の活動のご案内他

現地支援報告、5月6月街頭募金活動ご案内、5月19日(金)「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」5月21日(日)宇田有三さん講演会【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
5月8日夜にタイより帰国いたしました。
メソットではカウンターパートのNew Blood Schoolを訪れて校長より支援状況を伺いました。
学校の授業のない週末に、数カ所ある国内避難民キャンプへ毎週食糧支援を続けてくださっています。
避難民が増加する一方で、海外からの食糧支援はBRCJからだけだとおっしゃっています。
2年以上の避難生活が続く避難民の代表の方々にもお話を伺いました。
食糧支援を待っているだけではなく、自立プロジェクトを支援してほしいと依頼されました。
内容は「養豚」「魚の養殖」「織物」それぞれが、すでにカレン州で経験のある仕事です。
企画書を書いてもらい、自立に向けての支援をスタートしたいと思います。
メソット訪問中に国内避難民キャンプ1カ所で井戸2基の設置を依頼されました。
セメントなどの費用を追加支援したところ、直ぐに取りかかれて報告の写真も届きました。
これまでは、川以外に水浴びの場所がなかったのですが、女性の更衣所も建設されて、徐々に暮らしやすくなっています。
今回はカレン州の国内避難民キャンプ報告を受けましたが、次回はタイ、メーホンソンでカヤー州国内避難民の報告を伺いたいと思います。
引き続き、日本ビルマ救援センターの支援活動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【カヤー州の国内避難民キャンプ】

支援報告
2023年
5月9日 カレン州IDP井戸支援       48,580円
    カヤー州PNDO米支援       200,000円
    ザガイン支援           5,000円
4月
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧          100,000円
4月17日 カレン州IDP食糧        100,000円

3月
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円
2月
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円
1月
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円
*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年4月15日~5月21日)
イイムラユリコさま、TOKENネットワークさま、谷口康男さま、タナカユタカさま、ヤスダコウイチロウさま、カ)ヴァンズさま、名東区民懇話会さま、竹内信義さま、中川しのぶさま、ニシダタダフミさま マツナガタカユキさま、学生団体おりがみさま、ヤマモトトモコさま、ナカツカサミツヒトさま、匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。
交流会のご案内
ミャンマー支援交流会「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」
■主催:ナラーラ(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
■問い合せ:宮崎恭子(090-2709-8606)
■日時:5月19日(金) 14時~16時
■会場:奈良教育会館 4F 大会議室
■参加費:無料
■プログラム
 「ミャンマーの現状を知って支援の輪を広げよう」原田正美(大阪大学ビルマ語非常勤講師)
 「タイ・ビルマ国境避難民の現状」中尾恵子(日本ビルマ救援センターBRCJ代表)
 「映像と歌、お話」在日ミャンマー人
会場では以下の展示や販売も行います。
・WART展より一コマ漫画、子どもたちの絵展示
・「ヤンゴンかるた」でミャンマーの日常を知ろう
・ミャンマーコーヒーの試飲
・ミャンマー雑貨チャリティ販売

講演会のご案内
 【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】 30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三
■日時:5月21日(日) 14時~17時
■会場:クレオ大阪西 研修室
■申し込み:不要、直接会場にお越しください。
■会費:不要
※ZOOM配信、録画配信はございません。
【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
植民地支配からの独立・軍事政権・民族問題・世界一長い内戦など、ミャンマーは多くの問題をかかえている。ではいったい、これらの事柄はどのように複雑にからみ合うのか。
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三が私たちには何が見えていなかったのかをヒントに、その複雑な問題の一端を解説する。
(1)入門編(14:05~15:00) ミャンマー問題への向き合い方
質疑応答(10~15分)
(2)理解編(15:20~16:25) ミャンマー問題を紐解く
(3)質疑応答(講演内容+取材内容に関して 16:30~17:00)

宇田有三(うだ・ゆうぞう)
1963年神戸市生まれ。関西在住のフォトジャーナリスト。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。
ビルマ(ミャンマー)へは1993年から毎年訪問(2021年はコロナ禍で渡緬せず)計45回の継続取材を行う。
著書に『ロヒンギャ 差別の深層』『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』『閉ざされた国ビルマ』(以上、高文研)写真集に"Peoples in the Winds of Change"(MCM〈ヤンゴン〉) 『ビルマ 軍事政権下に生きる人びと』(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年5月28日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2023年6月11日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年6月25日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。
・4月23日京都で47回目の街頭募金活動を行いました。募金額は48,866円でした。
・5月14日大阪で48回目の街頭募金活動を行いました。募金額は66,833円でした。
募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。 また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com

2023年4月15日土曜日

[BRCJ]第33回【Save Myanmar Campaign】4 月の活動報告及び5月の活動のご案内他

4 月支援・活動報告、5月街頭募金活動ご案内、5月19日(金)「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」5月21日(日)宇田有三さん講演会【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
4月5日、国軍側と、少数民族武装勢力「カレン民族解放軍(KNLA)」や民主派の武装組織「国民防衛隊(PDF)」との間で激しい戦闘が起き、5000人以上の住民がタイ側へ逃れました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/243104 (東京新聞記事)

この一報を受けて、私たちのカウンターパートであるNew Blood Schoolの先生方が支援活動を開始されました。日本ビルマ救援センターへ支援活動の写真が届き、それを支えるために6日に支援金を送りました。
草の根の支援では、たくさんの命を救うことができませんが、わずかであっても継続した支援を続けていきます。

「北西部ザガイン管区で4月11日午前、国軍の戦闘機やヘリコプターが民主派の式典を襲撃。
爆弾を2発投下し、15分にわたり機関銃を撃ち続けた。
現場では当時、民主派が独自の地方行政組織を設立する式典を開いていた。
約150人が出席し、80人以上の遺体が確認されたという。」
https://digital.asahi.com/articles/ASR4D6CVTR4DUHBI019.html?iref=pc_ss_date_article (朝日新聞記事)

フェイスブックの多くのミャンマー人プロフィールのアイコンがこの報道以降、テロ軍への怒りと犠牲者哀悼の意を表す真っ黒のものに変わりました。
ザガイン地区へのご支援をご希望の方は在日の自助組織をご紹介いたしますので、ご連絡ください。

4月23日京都の募金終了後にタイ、メソットへ出発します。現地のニーズをしっかりと把握し、日本側での支援方法を考えていきます。
みなさまのご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

日本ビルマ救援センター事務局
中尾恵子

日本ビルマ救援センターの活動を毎日新聞4月13日(木)朝刊に紹介して頂きました。
https://mainichi.jp/articles/20230413/ddl/k27/040/285000c

こちらは写真特集のページです。
https://mainichi.jp/graphs/20230413/mpj/00m/040/013000f/20230413mpj00m040001000p

支援報告
2023年
【4月】
4月1日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月5日 カヤー州PNDO米支援       100,000円
4月6日 カレン州IDP食糧         100,000円

【3月】
3月13日  カヤー州IDP緊急支援       194,449 円
     カレン州IDP食糧支援       105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援       98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援       100,000 円
【2月】
2月2日  カヤー州PNDO米支援       198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援        155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center   50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援       197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援       196,988円
【1月】
1月15日 カヤー州IDP発電機支援       130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援        120,042円

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年3月25日~4月14日)
株)ラムラさま、トリサンさま、中川しのぶさま、トウシヤケンゾウさま、マツナガタカユキさま、杉本牧子さま、横浜パンフレットキャンペーンさま、(ナンミャケーカインさま)、八木崇さま、ヤマモトトモコさま、ナカツカサミツヒトさま、後藤守弘さま、匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。

交流会のご案内
ミャンマー支援交流会 「深まる混迷・弾圧と抵抗 政変から2年」
■主催:ナラーラ(奈良県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)
■問い合せ:宮崎恭子(090-2709-8606)
■日時:5月19日(金) 14時~16時
■会場:奈良教育会館 4F 大会議室
■参加費:無料
■プログラム
 「ミャンマーの現状を知って支援の輪を広げよう」 原田正美(大阪大学ビルマ語非常勤講師)
 「タイ・ビルマ国境避難民の現状」 中尾恵子(日本ビルマ救援センターBRCJ代表)
 「映像と歌、お話」 在日ミャンマー人
会場では以下の展示や販売も行います。
・WART展より一コマ漫画、子どもたちの絵展示
・「ヤンゴンかるた」でミャンマーの日常を知ろう
・ミャンマーコーヒーの試飲
・ミャンマー雑貨チャリティ販売

講演会のご案内
【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三
■日時:5月21日(日) 14時~17時
■会場:クレオ大阪西 研修室
■申し込み:不要、直接会場にお越しください。
■会費:不要
※ZOOM配信、録画配信はございません。
【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
植民地支配からの独立・軍事政権・民族問題・世界一長い内戦など、ミャンマーは多くの問題をかかえている。ではいったい、これらの事柄はどのように複雑にからみ合うのか。
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三が私たちには何が見えていなかったのかをヒントに、その複雑な問題の一端を解説する。
(1)入門編(14:05~15:00) ミャンマー問題への向き合い方
質疑応答(10~15分)
(2)理解編(15:20~16:25) ミャンマー問題を紐解く
(3)質疑応答(講演内容+取材内容に関して 16:30~17:00)

宇田有三(うだ・ゆうぞう)
1963年神戸市生まれ。関西在住のフォトジャーナリスト。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。
ビルマ(ミャンマー)へは1993年から毎年訪問(2021年はコロナ禍で渡緬せず)計45回の継続取材を行う。
著書に『ロヒンギャ 差別の深層』『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』『閉ざされた国ビルマ』(以上、高文研)
写真集に"Peoples in the Winds of Change"(MCM〈ヤンゴン〉)
『ビルマ 軍事政権下に生きる人びと』(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、
【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年4月23日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2023年5月14日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年5月28日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
・3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
・3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。
・4月2日大阪で46回目の街頭募金活動を行いました。募金額は77,661円でした。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)


少額からのご寄付を受け付けています。 また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
brcjapan@gmail.com

2023年3月28日火曜日

第32回【Save Myanmar Campaign】3 月支援・活動報告、4月街頭募金活動ご案内、5月宇田有三さん講演会【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】

第32回【Save Myanmar Campaign】3 月支援・活動報告、4月街頭募金活動ご案内、5月宇田有三さん講演会【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
カヤー州、カレン州のカウンターパートから支援依頼が続いています。
2月下旬からカヤー州では12,000人の人びとが、住む家を奪われ避難生活を送っています。
みなさまから振り込んで頂いた支援金と街頭募金でそのニーズに対応させて頂いています。
日本ビルマ救援センターの草の根の活動では計画的、継続的に行うことは難しいですが必要とされている人びとに必要な支援が届くように今後も励みます。

支援報告
2023年
3月
3月13日  カヤー州IDP緊急支援 194,449 円
     カレン州IDP食糧支援    105,551円
3月20日  カレン州IDP 食糧支援      98,000 円
     カヤー州IDP緊急支援     100,000 円
2月
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円
1月
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円

*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年2月25日~3月25日)
ラムラさま、トリサンさま、中川しのぶさま、マツナガタカユキさま、小林ちかこさま、後藤守弘さま、佐川道夫さま、馬場崎紀子さま、ナカツカサミツヒトさま、アンダチミチヨさま、山本博之さま、土屋正紀さま、ヤマモトトモコさま、コムネット株式会社さま、法応寺さま、杉本牧子さま、匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。

**********
■講演会のご案内 【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三
■日時:5月21日(日) 14時~17時
■会場:クレオ大阪西 研修室
■申し込み:不要、直接会場にお越しください。
■会費:不要
※ZOOM配信、録画配信はございません。

【ミャンマー(ビルマ)問題をひもとく】
植民地支配からの独立・軍事政権・民族問題・世界一長い内戦など、ミャンマーは多くの問題をかかえている。ではいったい、これらの事柄はどのように複雑にからみ合うのか。
30年間かけてミャンマー全土を歩いたフォトジャーナリスト・宇田有三が私たちには何が見えていなかったのかをヒントに、その複雑な問題の一端を解説する。
(1)入門編(14:05~15:00) ミャンマー問題への向き合い方
   質疑応答(10~15分)
(2)理解編(15:20~16:25) ミャンマー問題を紐解く
(3)質疑応答(講演内容+取材内容に関して 16:30~17:00)

宇田有三(うだ・ゆうぞう)
1963年神戸市生まれ。関西在住のフォトジャーナリスト。
中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りに、東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 世界の貧困などの取材を続ける。
ビルマ(ミャンマー)へは1993年から毎年訪問(2021年はコロナ禍で渡緬せず)計45回の継続取材を行う。
著書に『ロヒンギャ 差別の深層』『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』 『閉ざされた国ビルマ』(以上、高文研)
写真集に"Peoples in the Winds of Change"(MCM〈ヤンゴン〉)
『ビルマ 軍事政権下に生きる人びと』(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

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◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年4月2日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年4月23日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
**********

2023年支援活動報告
  • 1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
  • 1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
  • 2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
  • 2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
  • 2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
  • 3月19日大阪で44回目の街頭募金活動を行いました。募金額は97,368円でした。
  • 3月23日京都で45回目の街頭募金活動を行いました。募金額は43,982円でした。

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募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
富田林国際交流協会さま(大阪府富田林市甲田1-4-3)

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少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com 

2023年3月7日火曜日

第31回【Save Myanmar Campaign】2 月支援報告、3月街頭募金ご案内

第31回【Save Myanmar Campaign】2 月支援報告、3月街頭募金ご案内
ウクライナ支援、トルコ・シリア地震被災者支援が呼びかけられている中長期化するビルマ国内避難民に継続支援を賜り、感謝いたします。
カウンターパートのNew Blood School からは1回きりのサポートは多いが継続支援はBRCJからだけだという声を頂戴しています。
募金活動に参加してくださるメンバーや、BRCJへ支援金をお振り込みいただくみなさまによってBRCJの人道支援活動が続けられています。
心より感謝申し上げます。

支援報告
2023年
2月
2月2日  カヤー州PNDO米支援   198,312円
2月6日  カヤー州IDP水支援   155,000円
2月9日  Parahita-Htoo Learning Center 50,000円
(Metta Charity移民学校教育支援)
2月13日 カレン州IDP食糧支援 197,000円
2月26日 カヤー州PNDO米支援   196,988円
1月
1月15日 カヤー州IDP発電機支援    130,000円
1月26日 カレン州IDP食糧支援     120,042円
*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月)
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レイケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円
合計 7,549,333円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、お渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2023年1月22日~2月25日)
ラムラさま、竹内信義さま、中川しのぶさま、マツナガタカユキさま、坂本耕一さま、八木崇さま、シマヅマサコさま、後藤守弘さま、アリイスズエさま、小野塚 寛子さま、アウンジョーさま、樽谷幸代さま、藤田哲朗さま、ナカツカサミツヒトさま、タナカユタカさま、アンダチミチヨさま、サケトメシさま、アウンミャッチョーさま、Sai Yan Naungさま、Aye Chan Moeさま、川北聖美さま、山本博之さま、匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。

■第30回「ワン・ワールド・フェスティバル」に出展しました。
2月4日(土)5日(日) 第30回「ワン・ワールド・フェスティバル」が開催されました。
BRCJは難民キャンプで作られたシャンバッグや小物を販売しました。
またBRCJの支援活動とビルマ、国境地域の現状についてブースを訪れてくださった方々にお話しました。
◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。
■日時:2023年3月19日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年3月26日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

**********
2023年支援活動報告
・1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
・1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
・2月4日、5日ワン・ワールド・フェスティバルに出展しました。募金額は108,173円でした。
・2月12日京都で42回目の街頭募金活動を行いました。募金額は78,309円でした。
・2月19日大阪で43回目の街頭募金活動を行いました。募金額は41,359円でした。
**********
募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
**********
少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

2023年1月30日月曜日

第30回【Save Myanmar Campaign】2022年度支援報告、1 月支援報告、2月街頭募金ご案内とワン・ワールド・フェスティバル出展(2/4,5)のお知らせ

第30回【Save Myanmar Campaign】2022年度支援報告、1 月支援報告、2月街頭募金ご案内とワン・ワールド・フェスティバル出展(2/4,5)のお知らせ
「クーデターから2年」
ビルマの人びとに心を寄せて

日本ビルマ救援センターは小さな団体です。
大きなプロジェクトはできませんが、2023年も支援を必要とされている人びとへ、草の根の活動で支援を届けてまいります。
みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

今月はカヤー州国内避難民(IDP)からの依頼で、水を確保するための発電機代をカレン州IDPへ女子寮建設支援金を送金いたしました。

支援報告
2023年
1月15日 カヤー州IDP発電機支援   130,000円
1月26日 カレン州IDP女子寮建設   120,042円
*_*_*_*_*_*_*_*_*_*_
2022年度(1月~12月) 合計 7,549,333円
・NUG保健省 520,000円
・CDM支援 1,010,000円
・カレン州IDP 2,055,142円
・レケイコー教育支援 62,682円
・カヤー州IDP 3,751,509円
・Metta Charity移民学校教育支援 150,000円

この他にピエリアンアウンさんへ自立支援金を寄付者の方からお預かりし、彼にお渡ししています。

2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円

ご送金いただきましたみなさま (2022/12月22日~2023/1月27日)
トリサン様 片山須美子様 中川しのぶ様  カ)ラムラ様 イシイスミオ様 緒方博史様 山盛愛彦様 マツナガタカユキ様 後藤守弘様 ヒニシマリ様 アンダチミチヨ様 ナカツカサミツヒト様 山本博之様 ホリウチ アオキ クラフ様 樽谷幸代様 匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。

■第30回「ワン・ワールド・フェスティバル」出展
2月4日(土)5日(日) 第30回「ワン・ワールド・フェスティバル」が開催されます。
https://onefes.net/ 日本ビルマ救援センターは3年ぶりにブース出展いたします。どうぞ、ご来場下さい。
活動紹介、難民、避難民支援バザー(ビルマ織物、民芸品など)を行います。
また、WART展からのハガキやカレンダーも販売いたします。

■時間:10:00~17:00
■会場:大阪市北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27 )(NGO/NPO国際協力関連ブースはこちらです)
■アクセス:最寄駅. Osaka Metro堺筋線「扇町」駅 2号B出口 北へ3分. JR大阪環状線「天満」駅 西へ3分
カンテレ扇町スクエア、扇町公園、他でも「ワン・ワールド・フェスティバル」関連イベントが行われます。

◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年2月12日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2023年2月19日(日)13時〜16時
※26日(日)を予定しておりましたが、19日(日)に変更になりました。 ■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

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1月の支援活動報告
  • 1月15日大阪で40回目の街頭募金活動を行いました。募金額は55,068円でした。
  • 1月22日京都で41回目の街頭募金活動を行いました。募金額は56,075円でした。
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募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
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少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
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 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com 

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在京都大学院、同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年12月28日水曜日

第29回【Save Myanmar Campaign】12月支援報告、1 月、2月街頭募金予定とワン・ワールド・フェスティバル出展(2/4,5)のお知らせ

第29回【Save Myanmar Campaign】12月支援報告、1 月、2月街頭募金予定とワン・ワールド・フェスティバル出展(2/4,5)のお知らせ
2022年の年の瀬を迎えて

BRCJの活動を信頼し、ご寄付をBRCJへ送って下さる支援者
暑い日も、寒い日も、ともに街頭に立ち、募金活動を続ける仲間たち
私たちの想いを託した支援金を支援物資に代え、国内避難民の方々に届けて下さるカウンターパート
誰一人かけても、BRCJの支援活動は実現できません。
この連携でBRCJの支援活動が継続できています。
みなさま、おひとり、おひとりのご協力に心より感謝いたします。
ありがとうございます。

世界の紛争がなくなりますように。
ビルマの人びとが一日も早く、安心して暮らせますように。
2023年、新しい年に祈念して。
日本ビルマ救援センター事務局

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◉第30回「ワン・ワールド・フェスティバル」出展
2月4日(土)5日(日) 第30回「ワン・ワールド・フェスティバル」が開催されます。
https://onefes.net/
日本ビルマ救援センターは3年ぶりにブース出展いたします。どうぞ、ご来場下さい。

■時間:10:00~17:00
■会場:大阪市北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27 )(NGO/NPO国際協力関連ブースはこちらです)
■アクセス:最寄駅. Osaka Metro堺筋線「扇町」駅 2号B出口 北へ3分. JR大阪環状線「天満」駅 西へ3分
カンテレ扇町スクエア、扇町公園、他でも「ワン・ワールド・フェスティバル」関連イベントが行われます。
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◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:2023年1月15日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年1月22日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2023年2月12日(日)13時〜16時
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:2023年2月26日(日)13時〜16時
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

**********
12月の支援活動報告
  • 12月11日京都で38回目の街頭募金活動を行いました。募金額は72,688円でした。
  • 12月18日大阪で39回目の街頭募金活動を行いました。募金額は36,487円でした。
**********
【支援報告】総額 24,127,915円 2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度
1月12日 レイケイコー食糧支援   110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援          1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧     177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援     177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円
4月2日 CDM支援           10,000円
4月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)  500,000円
4月26日 レイケイコー食糧支援     130,000円
4月27日 NUG保健省医療支援      20,000円
5月15日 レイケイコー食糧支援       150,000 円
5月16日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     300,000円
5月19日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  188,124円
5月20日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  186,328円
5月29日 レイケイコー食糧支援       125,548円
6月27日 レイケイコー食糧支援       150,000円
7月25日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)  650,000円
8月12日 現地訪問支援(食糧・文房具など)  186,402円
8月23日 レイケイコー食糧支援       150,000円
8月23日 Metta Charity活動支援     50,000円
9月19日 ローコーIDO教育支援(中古PC)   62,682円
9月19日  Metta Charityカレン州IDP食糧   50,000円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援
     United Ethnic Youth Association   195,982円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     195,982円
10月15日 レイケイコー食糧支援        195,952円
10月22日 カヤー州IDP 水支援
     United Ethnic Youth Association  177,805円
10月22日 Metta Charityカレン州IDP食糧    50,000円
10月24日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     156,582円
11月7日  カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)   100,000円
11月14日 レケイコー食糧支援(New Blood School)  197,085円
11月21日 カレン州新IDPキャンプ浄水器ソーラーパネル支援 113,205円
11月28日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)   120,000円
12月12日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)      100,000 円
12月19日 カヤー州IDP食糧支援
    (United Ethnic Youth Association)     160,000円
12月23日 レケイコー食糧支援(New Blood School) 100,000円

ご送金いただきましたみなさま (11月28日~12月28日)
アリイスズエ様 ゴトウスズコ様 株)ラムラ様 イワサキニキ様 川北聖美様 八木崇様 亀山仁様 マツナガタカユキ様 アーユス様 ササキエイイチ様 イタクラノボル様 アンダチミチヨ様 スズキケイコ様 ツヤアキコ様 後藤守弘様 前山敏弘様 タナカユタカ様 ゴトウスズコ様 ナカツカサミツヒト様 ヒシダアイ様 ヤスダコウイチロウ様 山本博之様 メイナディ様 中川しのぶ様 トリサン様 ミャンマーゴオンライン様 カ)ラムラ様 匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもあります。ご了承ください。

募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様 「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)

*********
少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
 ※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在京都大学院、同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年12月8日木曜日

第28回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、 12月、1月街頭募金のお知らせ、 クーデターから2年「日本とミャンマー 市民の繋がりから未来を考える」 連続セミナーと集会

第28回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、 12月、1月街頭募金のお知らせ、 クーデターから2年「日本とミャンマー 市民の繋がりから未来を考える」 連続セミナーと集会
11月に入り、カヤー州の国内避難民支援を行っているパオ国民発展組織(PNDO)から支援依頼が届きました。
"国軍の攻撃で避難して家に戻ることができない人びとが今も森に暮らしている。"
"その人数が増え続け、寒い季節が近づいているので、彼らのためのシェルターと食糧支援が必要だ。"

カレン州の国内避難民を支援しているNew Blood Schoolの校長先生からも支援依頼が来ました。
"子どもたち100人以上が新しいキャンプに避難している。まずは飲料水の確保をしたい。"

決してじゅうぶんとはいえませんが、私たちはできる限りの支援を続けていきます。
そしてBRCJの口座に継続してお振り込みしてくださる支援者のみなさまに、心より感謝申し上げます。

■カレン州のIDPキャンプへ


■カヤー州のIDPへ


NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワークの主催で12月8日19時30分からオンラインでジュマ・ネットさまと活動報告をさせて頂くことになりました。
ご都合がつきましたら、お申し込み下さい。
(申し込みフォームはこの記事の最後でご案内しています)


11月の支援活動報告
  • 11月13日京都で36回目の街頭募金活動を行いました…募金額は41,191円でした。
  • 11月20日大阪市城東区のSARUGAKU祭でそうそうの杜のスタッフのみなさまと募金活動を行いました。募金額は46,525円でした。
  • 11月20日大阪河内長野市、世界の文化ごった煮2022に参加しました。バザーの売り上げとカンパは18,230円でした。
  • 11月27日大阪で37回目の募金活動を行いました。募金額は41,465円でした。
**********
【支援報告】総額23,767,915円
2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度
1月12日 レイケイコー食糧支援   110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援          1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧     177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援     177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円
4月2日 CDM支援           10,000円
4月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)  500,000円
4月26日 レイケイコー食糧支援     130,000円
4月27日 NUG保健省医療支援      20,000円
5月15日 レイケイコー食糧支援       150,000 円
5月16日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     300,000円
5月19日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  188,124円
5月20日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  186,328円
5月29日 レイケイコー食糧支援       125,548円
6月27日 レイケイコー食糧支援       150,000円
7月25日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)  650,000円
8月12日 現地訪問支援(食糧・文房具など)  186,402円
8月23日 レイケイコー食糧支援       150,000円
8月23日 Metta Charity活動支援     50,000円
9月19日 ローコーIDO教育支援(中古PC)   62,682円
9月19日  Metta Charityカレン州IDP食糧   50,000円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援
     United Ethnic Youth Association   195,982円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     195,982円
10月15日 レイケイコー食糧支援        195,952円
10月22日 カヤー州IDP 水支援
     United Ethnic Youth Association  177,805円
10月22日 Metta Charityカレン州IDP食糧    50,000円
10月24日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     156,582円
11月7日  カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)   100,000円
11月14日 レケイコー食糧支援(New Blood School)  197,085円
11月21日 カレン州新IDPキャンプ浄水器ソーラーパネル支援 113,205円
11月28日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)   120,000円

ご送金いただきましたみなさま (10月28日~11月28日)
タナカユタカ様、中川しのぶ様、マツナガタカユキ様、タケサン様、トリサワ様、土屋正紀様、ゴトウスズコ様(2回)、ヤスダコウイチロウ様、イイムラユリコ様、後藤守弘様、アンダチミチヨ様、ゴトウスズコ様、ヌノ神父様、栗本正則様、山本博之様、アリイスズエ様、トクメイ様、匿名ご希望のみなさま

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅れることもありますので、ご了承ください。

募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

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◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:12月11日(日)13時〜16時 (時間を変更しています)
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:12月18日(日)13時〜16時(時間を変更しています)
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年1月15日(日)13時〜16時(時間を変更しています)
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

■日時:2023年1月22日(日)13時〜16時 (時間を変更しています)
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

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当キャンペーンは、 日本ビルマ救援センターを通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに必要なものを届けていきます。

少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在京都大学院、同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING


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■■■クーデターから2年「日本とミャンマー 市民の繋がりから未来を考える」■
■■■連続セミナーと集会

ミャンマーで国軍によるクーデターが起きてから2周年となる2月1日に向けて、ミャンマーの状況が改善するよう活動を続けている日本のNGOが連続セミナーと集会を企画しました。
ミャンマー国内外に逃れている人びとへの人道支援報告、日本政府や企業への提言活動の振り返り、海外から発信しているミャンマー人の声、そしてミャンマーの平和を願う宗教者たちによる平和の祈りを届ける集いなどを予定しています。
ミャンマーの平和を願う思いでつながる多様な市民グループと宗教者がつながり、関心が下がりつつあるミャンマーに今一度光を当て、未来への希望の灯りを見出す時間とします。皆様のご参加をお待ちしています。

【 1回目 アーユス『街の灯』セミナー+#国軍の資金源を断てセミナー】
「少数民族居住地域での支援活動から学ぶ」
http://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/22myanmar/#myanmar1
日本ビルマ救援センター(BRC-J)は主にカヤー州やカイン洲などミャンマーの東部地域の少数民族居住地域の支援活動を展開し、一方、ジュマ・ネットは西部のチン州からインドのミゾラム州に逃れている避難民の支援を実施しています。
現地訪問の報告を踏まえて現地の状況や支援活動について聞きます。

■日 時■ 12月8日 19:30〜21:00
■プログラム■
○現地報告
「インド・ミゾラム州でのミャンマー避難民の状況と支援活動」  稲川望さん(ジュマ・ネット)
「ビルマ国内避難民を救え 〜タイ国境からの支援活動」
 中尾恵子さん(日本ビルマ救援センターBRCJ)

○ディスカッション

■申込フォーム■  フォームメーラー https://ssl.form-mailer.jp/fms/f2a4c2c5766956
共催:NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク/#国軍の資金源を断てキャンペーン

■問合せ■
NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワーク
TEL 03-3820-5831  Email event@ngo-ayus.jp

2022年11月3日木曜日

第27回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、 11月街頭募金のお知らせ

第27回【Save Myanmar Campaign】支援報告、活動報告、 11月街頭募金のお知らせ
クーデターから1年8ヶ月。
ビルマ人、日本人の仲間とともに、週末の募金活動に励んでいます。
タイ国境メソトからそしてカヤー州から届く支援報告の写真に励まされています。
11月も国内避難民支援が途切れることのないように、精一杯頑張りましょう。
そしてBRCJの口座に継続してお振り込み頂くみなさまに、心より感謝申し上げます。

講談社クーリエ・ジャポンの「日本の『国際協力NGO』図鑑」に日本ビルマ救援センターの活動を紹介して頂きました。
是非お読み下さい。
https://courrier.jp/columns/304479/

10月の支援活動報告
  • 10月4日宇田有三さんと報告会を行いました。バザーの売り上げとカンパは58,743円でした。
  • 10月9日京都で34回目の募金活動を行いました。募金額は23,785円でした。
  • インターナショナルデーに参加しました。バザーの売り上げとカンパは30,101円でした。
  • 10月30日大阪で35回目の募金活動を行いました。募金額は70,442円でした。
**********
【支援報告】 総額23,237,625円 2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度
1月12日 レイケイコー食糧支援   110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援          1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧     177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援     177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円
4月2日 CDM支援           10,000円
4月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)  500,000円
4月26日 レイケイコー食糧支援     130,000円
4月27日 NUG保健省医療支援      20,000円
5月15日 レイケイコー食糧支援       150,000 円
5月16日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     300,000円
5月19日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  188,124円
5月20日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  186,328円
5月29日 レイケイコー食糧支援       125,548円
6月27日 レイケイコー食糧支援       150,000円
7月25日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)  650,000円
8月12日 現地訪問支援(食糧・文房具など)  186,402円
8月23日 レイケイコー食糧支援       150,000円
8月23日 Metta Charity活動支援     50,000円
9月19日 ローコーIDO教育支援(中古PC)   62,682円
9月19日  Metta Charityカレン州IDP食糧   50,000円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援
     United Ethnic Youth Association   195,982円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     195,982円
10月15日 レイケイコー食糧支援        195,952円
10月22日 カヤー州IDP 水支援
     United Ethnic Youth Association  177,805円
10月22日 Metta Charityカレン州IDP食糧    50,000円
10月24日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     156,582円

ご送金いただきましたみなさま (9月25日~10月31日)
アリイスズエ様、カ)ラムラ様(8月分)、鳥澤竹彦様(2回)、浅井 達様、タケサン様、中川しのぶ様、マツナガタカユキ様、後藤守弘様、八木崇様、谷口康男様、アンダチミチヨ様、ナカツカサミツヒト様、ゴトウスズコ様(2回)、ホリノコウスケ様、井上和久様、兵庫県「柏樹会・有志」様、山本博之様、山際恵一様、ナガハシアツミ様、Sai Yan Naung様、Aye Chan Moe様、カ)ラムラ様(9月分)、匿名ご希望3名様

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。
ご紹介が遅くなることもありますので、ご了承ください。

募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

日本ビルマ救援センターの口座にお振り込みいただいたご寄付の使途につきまして
CDM支援やNUG保健省の支援をご希望の方はお知らせください。
随時ISMSPーMMに送金させていただきます。

※【One-To-One Save MyanmarCampaign】の運営を行っている国際ミャンマー学者・専門家協会
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」/ ISMSP-MMは
ビルマ国内のCDM実行者支援とCRPH(連邦議会代表委員会)やNUG(国民統一政府)とともに、様々な支援活動を支えています。

**********
◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:11月13日(日)13時〜16時 (時間を変更しています)
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:11月27日(日)13時〜16時(時間を変更しています)
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ

**********
当キャンペーンは、 日本ビルマ救援センターを通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに必要なものを届けていきます。

少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
-------------------------------------------------
りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
-------------------------------------------------
※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在京都大学院、同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
 日本ビルマ救援センター
 同志社難民支援プロジェクトRe-ING

2022年9月28日水曜日

第26回【Save Myanmar Campaign】支援報告、10月街頭募金と報告会のお知らせ

第26回【Save Myanmar Campaign】支援報告、10月街頭募金と報告会のお知らせ
週末のたびに、台風が接近し予定していたイベントが中止や延期となりました。
参加予定して頂いたみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
報告会は来週10月2日に同じ時間、同じ会場で開催いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

9月24日(土)は「堺水掛け祭り2022〜ミャンマー平和への祈り〜」に参加いたしました。
500人以上の参加があったと聞いています。
会場にいる人びとが全員同じ気持ちでビルマの平和を願い、連帯感が生まれた一日でした。

【報告会のお知らせ】
2022夏BRCJ+宇田有三国境訪問報告会「タイ国境から見えてきたもの」
■日時:10月2日(日)14:00~16:00
■会場:クレオ大阪西 研修室
    大阪市此花区西九条6-1-20 Tel : 06-6460-7800
    JR環状線「西九条駅」下車 徒歩5分
    https://creo-osaka.or.jp/west/#access
■お申し込み:不要
■会費:無料
なお、今回の報告会はZOOM配信、録画を実施いたしません。その旨ご了承下さい。

【イベントのお知らせ】
International Day 「国際協力の日」
~外国人が暮らしやすい社会は日本人にも暮らしやすい~
※ダンスあり、生演奏あり、民族料理ありの楽しいお祭りです。
※BRCJはビルマ難民支援バザーを行います。

■日時:10月16日(日) 11:00~16:00
■会場:大阪カテドラル聖マリア大聖堂 
〒540-0004 大阪市中央区玉造2-24-22
http://www.tamatsukuri-catholic.com/access.html
【森ノ宮方面から 】
・JR環状線 森ノ宮駅から中央大通りを西へ徒歩15分
・地下鉄中央線 森ノ宮駅 2番出口を出て西へ徒歩10分
・地下鉄長堀鶴見緑地線 森ノ宮駅 7番出口を出て西へ徒歩15分
【玉造方面から】
・JR環状線 玉造駅から長堀通りを西へ徒歩15分
・地下鉄長堀鶴見緑地線 玉造駅 1番出口より徒歩10分

9月の支援活動報告
  • 9月18日京都街頭募金台風14号接近のため中止
  • 9月25日大阪で33回目の募金活動を行いました。募金額は53,468円でした。
**********
【支援報告】 総額22,657,286円
2021年度(3月~12月)
・CDM支援            8,270,000円
・NUG医療支援          5,900,000円
・チン州タンタラン支援       500,000円
・レイケイコーIDP医療衛生用品支援  600,000円
・カヤー州IDP温かい衣服と毛布支援  300,000円
2022年度
1月12日 レイケイコー食糧支援   110,000円
1月19日(NUG保健省医療支援⑩) 500,000円
2月7日 カヤー州IDP食糧支援 580,000円
2月9日 CDM支援          1,000,000円
2月15日 レイケイコーIDP食糧支援  178,000円
3月2日 レイケイコーIDP食糧     177,562円
3月9日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル①  175,509円
3月16日 カヤー州IDP食糧支援     177,288円
3月17日 カヤー州IDP食糧支援    100,000円
3月24日 レイケイコーの浄水器と
        ソーラーパネル②  182,281円
4月2日 CDM支援           10,000円
4月11日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)  500,000円
4月26日 レイケイコー食糧支援     130,000円
4月27日 NUG保健省医療支援      20,000円
5月15日 レイケイコー食糧支援       150,000 円
5月16日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     300,000円
5月19日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  188,124円
5月20日 カヤー州IDP(カレンニ自助組織)  186,328円
5月29日 レイケイコー食糧支援       125,548円
6月27日 レイケイコー食糧支援       150,000円
7月25日 カヤー州IDP食糧緊急支援(PNDO)  650,000円
8月12日 現地訪問支援(食糧・文房具など)  186,402円
8月23日 レイケイコー食糧支援       150,000円
8月23日 Metta Charity活動支援     50,000円
9月19日 ローコーIDO教育支援(中古PC)   62,682円
9月19日  Metta Charityカレン州IDP食糧   50,000円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援
     United Ethnic Youth Association 195,982円
9月19日 カヤー州IDP食糧支援(PNDO)     195,982円

ご送金いただきましたみなさま (8月28日~9月25日)
中川しのぶ様、株)ラムラ様、マツナガタカユキ様、ゴトウモリヒロ様、エダマサコ様、大阪ALLA様、鳥越麻美様、ナカツカサミツヒト様、アンダチミチヨ様、宮地葵様、タナカユタカ様、飯村ゆり子様、山本博之様、匿名ご希望3名様

郵便振替は入金を確認するまで日にちがかかります。ご紹介が遅くなることもありますので、ご了承ください。

募金箱の設置の紹介
  • ラムラ様「健康・安全・安心」にこだわり、首都圏を中心に海外(上海)にもレストランを展開する総合フードサービス企業
  • サケトメシ様(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)に募金箱を置いていただいています。

皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
日本ビルマ救援センター事務局

日本ビルマ救援センターの口座にお振り込みいただいたご寄付の使途につきましてCDM支援やNUG保健省の支援をご希望の方はお知らせください。
随時ISMSPーMMに送金させていただきます。

※【One-To-One Save MyanmarCampaign】の運営を行っている国際ミャンマー学者・専門家協会
「The International Society of Myanmar Scholars and Professionals」/ ISMSP-MMは
ビルマ国内のCDM実行者支援とCRPH(連邦議会代表委員会)やNUG(国民統一政府)とともに、様々な支援活動を支えています。

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◉街頭募金について
日々、犠牲者、国内避難民の増え続けるビルマ(ミャンマー)において、【Save Myanmar Campaign】への支援活動を助けるためにミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク、ヴェリタス城星学園中学高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施しています。

■日時:10月9日(日)14時〜17時 (時間を変更しています)
■場所:京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
■アクセス:阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

■日時:10月30日(日)14時〜17時(時間を変更しています)
■場所:大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
■アクセス:JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osaka 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
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当キャンペーンは、 日本ビルマ救援センターを通じてビルマ(ミャンマー)の支援を必要とされる皆さまに必要なものを届けていきます。

少額からのご寄付を受け付けています。
また、下記銀行口座への直接のお振り込みも受け付けています。
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りそな銀行 金剛支店 (普通) 6553928
口座名 日本ビルマ救援センター
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※振り込みの場合、下記アドレスまでお名前とご住所をお知らせください。
「CDM支援」「緊急医療支援」などの使途についてのご希望をお知らせください。
また、BRCJではこのほか
「タイ国境の難民キャンプ支援」「ピエリアンアウン選手支援」を行っています。

ご希望の方には領収書をお送りいたします。(税金の控除対象とはなりません。ご承知ください)
▶︎brcjapan@gmail.com

◉ 「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」 について
「ミャンマー(ビルマ)の民主化を支援する関西学生ネットワーク」は、現在京都大学院、同志社および立命館大学の学生有志により構成されています。
2021年2月1日以降の国軍・警察によるミャンマー(ビルマ)市民への極めて深刻な人権侵害に強く抗議し、ミャンマー(ビルマ)市民との連帯を目指します。
お問い合わせはこちらまで▶︎snkdm-b@outlook.jp

<賛同団体>
日本ビルマ救援センター
同志社難民支援プロジェクトRe-ING