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2026年6月1日月曜日

レバレジーズ株式会社が運営するハタラクティブにて、当団体の取り組みをご紹介いただきました。

当団体の取り組みをご紹介いただきました。
レバレジーズ株式会社が運営するハタラクティブにて、当団体の取り組みをご紹介いただきました。
記事は以下よりご覧ください。

・ご紹介記事:ミャンマーの人々が安心して暮らせる日まで寄り添い尽力する非営利徹底型の団体
・記事URL:https://hataractive.jp/useful/19766/
・ハタラクティブ公式サイト:https://hataractive.jp/
・ハタラクティブプラス公式サイト:https://hataractive-plus.jp/


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2025年3月29日土曜日

ミャンマー大地震被災地緊急支援のお願い

ミャンマー大地震被災地緊急支援のお願い

日本時間3月28日午後3時20分ごろ、ミャンマーでマグニチュード7.7の大地震が発生しました。
マンダレー、ネピドー、ザガイン、シャン州、カヤー州など多くの地域で甚大な被害が発生しています。
この度、日本ビルマ救援センター(BRCJ)ではミャンマー地震被災地緊急支援としてみなさまからの義援金を被災地の人道支援、復興支援に届けさせて頂きます。みなさまのご協力をお願いいたします。

BRCJは、2008年5月サイクロンナルギスの際にタイ国境とインド国境からみなさまからお預かりした約900万円分の支援を直接被災者へ届けることができました。
当時、国際社会から軍へ渡った支援や義援金は、市場で売られる「支援物資の横流し」や海外からの物資を、国内の粗悪なものに代えて配布するなど様々な悪行が行われていました。
今回、軍は国際社会に支援を要請していますが、軍人や軍関連施設の被害復旧にのみ使われると懸念されます。大地震が全土を襲ったあとも空爆を再開しているというニュースも届きました。
「軍に渡さず、直接被災者に届ける」をモットーに今回も取り組ませて頂きます。

■送金方法は支援のお願いをご覧ください
 http://www.brcj.org/p/blog-page_74.html

【金融機関】
◆りそな銀行
 支店名:金剛(こんごう)支店
 口座番号 :(普)6553928
 口座名義:日本ビルマ救援センター

◆ゆうちょ銀行
 記号:14050
 番号:75218071
 なまえ :シャ)ニホンビルマキュウエンセンター

◆郵便振替
 口座記号番号:0093-0-146926
 加入者:BRC-J

・クレジットカードで募金する
https://buy.stripe.com/bIYcQ7dhVg33e9abIJ?locale=ja&__embed_source=buy_btn_1NYA9sJS9Zt0tGLcVNlfIsdr

*領収書が必要な場合は、brcjapan@gmail.com までご連絡ください。

一般社団法人日本ビルマ救援センター事務局

2024年5月18日土曜日

社会貢献活動を支援していただける企業を求めています。

社会貢献活動を支援していただける企業を求めています。
私たちは30年以上にわたりタイ・ミャンマー国境地域でミャンマーの国内避難民の人道支援をしている非営利団体です。
ミャンマー避難民の子どもたちのための教育支援、ミャンマー軍の虐待や攻撃から逃げてきた人たちのために、キャンプに食糧・水やシェルター資材の支給を現地のカウンターパート団体を通じて行っています。

今月1月、ミャンマー軍と少数民族勢力・民主派勢力との戦闘が激化してからは避難民が急増しており、街頭募金や一部の個人や関連団体からの寄付では現地からの支援要請に応じきれなくなっています。

つきましては、私たちの支援活動を継続的にご支援してくださる企業様を求めています。

当団体の詳細や活動条項はこのブログ、またはフェイスブックをご覧ください。

2024年1月16日火曜日

【動画の紹介】希望を育てる国境の学校 〜タイ・メーソート〜

NHK Asia Insight : A Border School of Hope: Mae Sot, Thailand
NHK Asia Insight : A Border School of Hope: Mae Sot, Thailand
希望を育てる国境の学校 〜タイ・メーソート〜

こちらの動画でニュー・ブラッド・スクールで学ぶ子どもたちの姿をご覧いただけます。 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2022406/ 英語

2023年12月26日火曜日

メディア掲載のお知らせ

市民活動情報共有ポータルサイトで日本ビルマ救援センターが紹介されました。
京都市市民活動総合センター様が運営する市民活動情報共有ポータルサイトに第45回 NPOスポットライトとして日本ビルマ救援センターの活動が紹介されました。

>>ビルマの人々が再び故郷に戻り安心して暮らせる日まで、 私たちの活動は続きます

2021年12月24日金曜日

ご寄付のご紹介

ご寄付のご紹介 リトルヴィンテージ様 WITCH CRAFT MARKET様
リトルヴィンテージ様、WITCH CRAFT MARKET様より下記の通りご寄付をいただきました。
心より御礼申し上げます。

リトルヴィンテージ様(熊本県熊本市中央区上通町)
https://littlevintage.net/
ミャンマーTeeの収益金151,000円


WITCH CRAFT MARKET様 (熊本県菊池郡大津町)
https://witchcraftmarket.com/
三本指のクラフトビールの収益金120,000円

支援の取り組みが紹介された特集された熊本のニュース番組をこちらでご覧いただけます。
(Facebookへ移動します。)
https://www.facebook.com/kei.shiro.37/videos/1156513671512633

2021年12月16日木曜日

12月に開催された催し物の様子をお知らせします。

12月に開催された催し物の様子をお写真でお知らせします。
5日(日) 河内長野「世界の文化ごった煮2021」 12日(日) 「さかい歌絵巻」
12月5日(日) に河内長野「世界の文化ごった煮2021」~グローバルな時代こそ、ローカルな国際交流を!!~が河内長野市市民交流センターKICCSにて開催されました。
フリマ、各国の雑貨などの販売や、子どもの絵画展示、各種ワークショップ、スタンプラリーなどが行われました。
ミャンマーブースでは、支援者の行司さんがビルマの状況をまとめた展示を作ってくださいました。

12月12日(日) 「さかい歌絵巻」
第一部 音楽劇さかい歌絵巻
第二部 カバーマチェブー~ミャンマーへの旅~

2021年5月12日水曜日

ランチバッグを買ってミャンマーを応援!

ランチバッグを買ってミャンマーを応援!
International Society of Myanmar Scholars and Professionals(国際ミャンマー学者・専門家協会)が制作、販売するランチバッグをご紹介します。
https://www.facebook.com/ismspmm/posts/131094175708714

ミャンマーの民族・宗教・職業が可愛い絵柄になってランチバッグに登場。
売り上げ全額がCDM支援に使われます。

縦 20cm x 横 30cm x 幅 10cm
料金 1,000円
送料 レターパック 370円

支払い方法:ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、PayPal、PayPay
下記URLのフォームからご購入いただけます。
https://forms.gle/Naw3FnohEndx11yMA
購入個数、住所、メールアドレスなどを入力、送信してください。

制作・販売元
International Society of Myanmar Scholars and Professionals
https://www.facebook.com/ismspmm/posts/131094175708714

2021年2月27日土曜日

署名のご案内(軍事クーデタに反対する在日ミャンマー人非暴力活動委員会より)

署名のご案内(軍事クーデタに反対する在日ミャンマー人非暴力活動委員会より)
みなさまへ
軍事クーデタに反対する在日ミャンマー人非暴力活動委員会より署名のご案内をいただきました。

ご協力いただける場合は署名用紙(このページの画像を印刷してください)に署名の上
「軍事政権に反対する在日ミャンマー人非暴力活動委員会」までお送りください。
住所は署名用紙の下部に記載されています。

どうぞよろしくお願いいたします。
日本ビルマ救援センター事務局

*********

ミャンマー民主化のための日本政府への要請及びサインキャンペーン開始にあたって
2021年2月21日

日本の皆様、 私たちは、今年 2 月1日にミャンマー(ビルマ)で起こった軍事クーデタに反対し、
民主的な政権の復活を求める在日ミャンマー人とこれを支援する日本の市民です。
ミャンマーは1962年の軍事クーデタ以来、長期間の抑圧的な軍事政権を経験してきました。
2016 年 にようやく、NLD(国民民主連盟)のアウンサンスーチー氏率いる民主的な政権が誕生しました。2020 年の公正・自由な総選挙でもNLDが大勝。新たな政権のスタートのために国会を召集する予定であった、まさにその日に国軍は再び軍事クーデタを起こし、アウンサンスーチー氏やウインミン大統領、その他の政権幹部等を拘束し、政治権力を奪取しました。 私たちは、このような国軍の不法行為を許すことはできません。

2月1日の軍事クーデタに抗議して、 ミャンマー国民は立ち上がりました。
ヤンゴンや首都ネピドーをはじめ、全国各地で連日何万人もの市民 が抗議デモに参加しています。
国内の医療従事者や教師、公務員などが軍事独裁政権への協力を拒否して職場を離れる、
いわゆる市民 的不服従運動(Civil Disobedience Movement/CDM)が広がっています。
こういった非暴力の抗議活動に対して、国軍や警察は弾圧を加えており、
現在までに警察・国軍の発砲 により少なくとも 3 名が死亡する事態となりました。
ミャンマーの自由・民主主義は、今重大な危機を迎えているのです。
1962 年から 2015 年まで続いた長い軍事政権の間、国民の自由や人権が奪われ、
そのために多くの国民 が犠牲になりました。
1988 年、当時の軍事政権に抗議する全国的な民主化運動が起こったとき、
軍はデモ 参加者を武力で弾圧し、数千人以上とも言われる犠牲者が出ました。
このような事態を招き、長く続いた 独裁軍事政権を繰り返すことは耐えがたいことであり、
私たちはミャンマーの現状を黙って見過ごすわけ にはいかないのです。
緊迫した状況の中、私たちはミャンマーの民主化に向けた努力に対して日本政府が大きな影響力を持つと考え、次のような要請を日本政府に提出することにしました。

①日本政府は、クーデタによって成立した軍事政権を正当なミャンマー政府として承認しないでください。
②アウンサンスーチー氏、ウインミン大統領、その他の NLD 政権指導者、平和的な抗議行動に参加した
 ミャンマー国民を即時・無条件に釈放するよう、軍事政権に強く求めてください。
③公正・自由に行われた 2020 年総選挙の結果を尊重し、国軍は政治から撤退するよう、
 軍事政権に強く 求めてください。
④民主的政権が復活するまで、ミャンマーへの ODA 等各種援助、経済協力を停止して下さい 。

このような要請行動にあたり、私たちの日本政府へのお願いにご賛同いただける皆様に要請の効力を補 強していただけるよう、
日本各地で署名を集め、要請と共に日本政府に提出することにしました。
私たちの思いをご理解いただき、ご賛同いただける方は、日本政府に私たちの思いが届くよう、
ぜひご 署名をお願い申し上げます。

軍事クーデタに反対する在日ミャンマー人非暴力活動委員会

2021年2月9日火曜日

ミャンマー(ビルマ)クーデターにおける声明文

ミャンマー(ビルマ)クーデターにおける声明文
2021年2月9日
日本ビルマ救援センター(BRCJ)

日本ビルマ救援センター(BRCJ)は、ミャンマー国軍の非道なクーデターを非難し、民主化を求めるミャンマー(ビルマ)の人びとの願いを破壊するいかなる試みも非難します。
ミャンマー(ビルマ)の人びととの連帯を表明します。

1988年のビルマ民主化運動から、BRCJは30年以上にわたり、ビルマ国内、日本にとどまらず海外の民主化支援組織と連帯し、ビルマの民主化を求める活動を行ってきました。
また、ビルマ国境や日本国内に逃れた難民の方々を支援する組織として、私たちは継続的かつ献身的にその力を注いできました。2010年代の民主化以降も難民支援を中心に活動を行っており、
直近では今年1月中旬より続いたカレン州におけるミャンマー国軍の攻撃に胸を痛めていました。
そんな中、ミャンマー国軍が2月1日朝、アウンサンスーチー国家顧問、ウィンミン大統領らを拘束し、国家権力を掌握したという宣言が伝わりました。
2月9日現在、ミャンマー(ビルマ)各地で人びとによる抗議活動が行われています。
国軍はそれに対しても、「国家の安定や法の支配を妨害する犯罪には、法的な措置を辞さない」と警告しています。
私たちは、ミャンマー国軍が選挙結果を認めずに国家顧問、大統領、そして市民らを拘束して民主主義を希求する人々を弾圧し、
彼らの権利の一切を略取していることを認めることができません。

BRCJ 5つの声明
1. ミャンマー国軍が、すべての拘束者を直ちに無条件で釈放することを求める。
2. ミャンマー国軍は、すべての報道規制を撤廃するとともに断続的な通信の遮断を
 一切停止し、報道の自由および表現の自由を保障すべきである。
3. 日本政府は、ミャンマー国軍に昨年11月のミャンマー総選挙結果の尊重と
 これに基づく早期の国会召集を求め、ミャンマーの民主化促進に向けて
 最大限の努力をすべきである。
4. 日本の企業は国軍系の企業と何らかの関係を有する場合、
 その提携を直ちに解消し、民主化に貢献すべきである。
5. ミャンマー国軍は、このクーデターにより、さらなる困難に直面することが予想される
 少数民族などあらゆる少数派、国内外の難民・避難民への弾圧を停止し、
 彼らの権利を保障すべきである。また、日本政府は、そのための支援を推進すべきである。

以 上


■■日本ビルマ救援センター(BRCJ)■■
1988 年創設。ミャンマー(ビルマ)民主化と難民の支援を行っている関西の NGO です。
BRCJ 事務局 FAX: 050-2008-0125 E-mail brcj@syd.odn.ne.jp


2021年1月28日木曜日

マウンマウンティンさんの新しいサイトのお知らせ

Maung Maung Tinn Art
マウンマウンティンさんの新しいサイトができました。
https://maungmaungtinnart.com/

2017年11月16日木曜日

フォトジャーナリスト・宇田有三さんの講演会のお知らせ(2017年12月24日(日))

フォトジャーナリスト・宇田有三講演会
「ロヒンギャ問題」の問題化― 今年8月以降の状況から見えてくるもの
アムネスティ・インターナショナル日本 大阪事務所 関西連絡会よりご案内を頂きました。

フォトジャーナリスト・宇田有三講演会
「ロヒンギャ問題」の問題化― 今年8月以降の状況から見えてくるもの

日 時:2017年12月24日(日)13:30~16:00
場 所:大阪市立男女共同参画センター クレオ大阪中央
    大阪市天王寺区上汐5-6-25
    地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩約3分
参加費:一般1000円 学生無料
定 員:50名(先着順、申し込み不要)

今年8月、ビルマ(ミャンマー)西部ラカイン州では、武装組織による襲撃事件をきっかけに「ロヒンギャ問題」が一段と深刻化し、メディアでも大きくクローズアップされました。
2015年にはアウンサンスーチー氏の「国民民主連盟(NLD)」が総選挙で大勝し、ビルマ(ミャンマー)は本格的な民主体制へ動き始めました。しかし、半世紀続いた軍政下の矛盾が容易に解決するわけではありません。

矛盾の一つに、バングラデシュ国境に位置するラカイン州で続く「ロヒンギャ問題」があります。この「ロヒンギャ問題」を理解するためには、最低限ビルマ(ミャンマー)の歴史や文化、社会構造を考える必要があります(先のアジア・太平洋戦争時の日本とロヒンギャも深い関係がある)。 しかし、最近の日本での報道を見ると、この「ロヒンギャ問題」のニュースは、その最低限を踏まえた内容であるとは言い難いものです。
今回の講演会では、ビルマ(ミャンマー)を長年取材してきたフォトジャーナリスト、宇田有三さんが、メディアの報道ではわかりにくい、この『「ロヒンギャ問題」の問題化』を解説します。

【講演者:宇田有三(うだ・ゆうぞう)さんのプロフィール】
1963年神戸市生まれ。1995年 神戸大学大学院国際協力研究科修了。 東南アジアや中米諸国を中心に、軍事政権下の人びとの暮らし・先住民族・ 貧困などの取材を続ける。 ビルマ(ミャンマー)へは1993年から36回の継続取材を行う。 http://uzo.net/
【著書・写真集】
『観光コースでないミャンマー(ビルマ)』(高文研、2015年) 『Peoples in the Winds of Change ビルマ 変化に生きる人びと』(MCM) 『閉ざされた国 ビルマ』(高文研、2010年)。

【主催・お問い合わせ】
アムネスティ・インターナショナル日本 大阪事務所 関西連絡会
(平日13:00~18:00、土・日・祝日休み)
TEL:06-6227-8991 FAX:06-6227-8992
E-mail:osaka@amnesty.or.jp

2017年9月28日木曜日

10月15日(日)International Day 「国際協力の日」 BRCJはビルマ難民支援バザーを行います。

10/15(日)International Day 「国際協力の日」 BRCJはビルマ難民支援バザーを行います。
International Day 「国際協力の日」
~外国人が暮らしやすい社会は日本人にも暮らしやすい~

■日時:10月15日(日)12:30~16:30
■場所:大阪カテドラル聖マリア大聖堂
大阪市中央区玉造2-24-22
http://www.osaka.catholic.jp/a_map.html

JR「玉造」、「森ノ宮」両駅より約10分、地下鉄「森ノ宮」駅より5分

※ダンスあり、生演奏あり、民族料理ありの楽しいお祭りです。
※BRCJはビルマ難民支援バザーを行います。

2017年6月13日火曜日

「世界難民の日関西集会2017」のご案内

「日本で何ができる?世界が揺れる難民問題」「Refugees Welcome」
URL http://rafiq.jp/wrd/index.html

6月20日は国連の総会で決定した「世界難民の日」です。
関西でも集会を行います。是非、ご参加・ご協力をお願いいたします。

昨年(2016年)日本への難民申請者は10901人になり1万人を超えました。
認定されたのは、わずか28人です。
もしあなたのそばに、紛争や迫害から逃れてきた難民がいるとしたら…。
あなたはどうしますか?
同じ時代、同じ地球に生きている者として、難民を排除するのではなく、
「RefugeesWelcome」(ようこそ なんみん)と言えるように、
この日本であなたができることを、一緒に考えましょう。

日 時:2017年7月2日(日)11:00~16:30
場 所:大阪市住まい情報センター 3Fホール
アクセス:http://www.sumai.city.osaka.jp/contents.php?id=19
資料代:一般 1000円 / 学生 500円

★参加事前申し込み受付中! 申込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/29ea97d2af8af997bf624e5d772b14be/

【集会内容】
第1部 「日本で何ができる?世界が揺れる難民問題」 11:00~13:00
* 集会趣旨説明
* 安藤由香里氏(大阪大学特任講師)「同じ地球・同じ時代に生まれたんだから」
* 亀谷優子氏 540万人の国の難民受け入れ(フィンランド)」
* 質疑応答

休憩

第2部 「Refugees Welcome」 14:00~16:30
* 難民からの声 アフガニスタン難民など
* 折居徳正氏(難民支援協会(JAR))「日本でのシリア難民の民間受け入れ」
* 田中恵子氏(RAFIQ)「OSAKAなんみんハウスでの難民支援」
* 渡部清花氏(WELgee)「関東での難民ホームステイの取り組み」
* 各団体の取り組みなど

※写真などの展示 アフガニスタン、シリア、軍政下のビルマの絵画など
※関西の難民関係のNGO紹介ブースなど

*賛同のお願い
この集会は賛同金と資料代で運営されます。ぜひ賛同金のご協力をお願いいたします。
賛同用紙、振込口座の案内はこちら
http://rafiq.jp/wrd/sandou_onegai.html

2017年2月6日月曜日

リバティ大阪企画展:世界と『日本の難民について考えよう』

リバティ大阪企画展:世界と『日本の難民について考えよう』
RAFIQからのお知らせ
もっと知ろう! もっと考えよう!
―同じ時代 同じ時代に生まれたんだから―

■講演会「今日の難民問題、日本ができること」
 講 師:小尾尚子さん(UNHCR駐日事務所副代表・法務担当)
【日 時】2017年3月11日(土)14:00~16:30
【会 場】大阪人権博物館(リバティ大阪)リバティホール


大阪人権博物館(リバティ大阪)ギャラリーなどを会場に、RAFIQ主体でリバティ大阪の企画展を行っています。
【展示構成】  1.難民とは
 2.世界の難民の状況
 3.日本の難民問題
 4.広がる難民支援の輪
 11月30日(水)よリUNHCRのテントと1日分の食料を特別展示室で展示します。
 1月11日よりアフガニスタン関連の団体により展示が追加されます。
 1月18日よりアムネスティからシリアの3Dトリックアート展示が追加されます。

【期 間】2016年11月19日(土)~2017年3月18日(土)
【会 場】大阪人権博物館(リバティ大阪)ギャラリー
【開館時間】水~金曜日 10:00~16:00(入館は15:30まで)
      土曜日 13:00~17:00(入館は16:30まで)
      日・祝、月曜、火曜、第4金曜日は休館日です。
【入館料】大人500円(400円) 大・高生300円(200円)
     小・中学生200円(100円) 65歳以上300円(200円)
     障害者(介助者を含む)は無料
     ※( )内は、有料入館者が20名以上の団体料金

詳しくはこちら
http://rafiq.jp/date/2016/16nanminten.html#kanren

特別展示室では「難民出身国を知ってみよう!」開催中
ビルマの絵画 マウン マウン ティンの作品も多数ご覧頂けます。(日本ビルマ救援センター提供)

【主催】RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)/大阪人権博物館
【後援】部落解放大阪府民共闘会議/ヒューマンライツ大阪/UNHCR/
    認定NPO法人難民支援協会/公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本/
    アフガン孤児支援ラーラ会/RAWAと連帯する会/
    公益財団法人アジア福祉教育財団 難民事業本部/日本ビルマ救援センター/サダーカ

2015年6月10日水曜日

「世界難民の日 関西集会(6/28)」開催のお知らせ

6月20日は「世界難民の日」です。
★ 6月20日は「世界難民の日」!
6月20日は「世界難民の日」と2000年12月4日、国連総会で制定されました。
難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日とされています。
難民条約は1951年に国連で制定され、国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)が難民の保護を行っていますも日本は1981年に加盟し難民の保護を約束し「出入国管理及び難民認定法」で難民の認定を行っています。
私たちは2006年から「世界難民の日関西集会」を開催し、日本の難民の問題に取り組み、今年で10年目になりました。
★ 難民申請者5000人、急増する日本の難民に保護を!
日本に保護を求める難民は世界的な紛争の中で急増し、2014年には5000人になりました。しかし保護数はわずか11人でした。多くの難民が不安定な生活を強いられていますも難民は私たちと同じように「平和な社会と家族との安心した生活を望んでいる」人たちです。国連での難民保護の取り組みと日本の難民保護について考えましょう。
詳しくはRAFIQのHPをごらんください。
http://rafiq.jp/wrd/
日時6月28日(日) 13:00~16:30
場所 大阪大学中之島センター 10F 佐治敬三メモリアルホール
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
集会内容 講演 「国連の国際的な難民保護の取り組みについて」
     国連高等難民弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
     副代表(法務部)小尾尚子氏
難民からの事例
難民の裁判
難民支援NGOの取り組みや報告など
写真展 NGO紹介ブースなど
★ 当日の様子はUstreamで中継 → 「難民ナウ!TV

2015年3月23日月曜日

宇田有三さんの新著『観光コースではないミャンマー(ビルマ)』が 高文研より4月10日(予定)に出版されます。

宇田有三さんに最近のビルマ訪問のお話を伺う会を開催します!
宇田有三さんの新著『観光コースではないミャンマー(ビルマ)』が高文研より4月10日4月21日(予定)に出版されます。
それに伴い、宇田さんに最近のビルマ訪問のお話を伺う会を開催します!
少しずつ暖かくなる時期の土曜日の夕方、お時間のある方はぜひご参加ください。
現在、出版社と印刷所が交渉中のようです。一足早くお披露目していただけかもかもしれません。

■講演者:宇田有三さん
     プロフィール http://www.uzo.net/profile/index.html
■日 時:2015年4月11日(土)18時10分~20時
■会 場:クレオ大阪西
    http://www.creo-osaka.or.jp/west/access.html
     大阪市此花(このはな)区西九条6-1-20
     TEL06-6460-7800
     最寄駅:西九条駅(JR環状線・阪神なんば線)から徒歩約3分
■参加費:無料
■お問い合わせ:日本ビルマ救援センター事務局

2014年1月13日月曜日

2014ワン・ワールド・フェスティバルに出展します。

2014ワン・ワールド・フェスティバルに出展します。
今年も大阪国際交流センターで催されるワン・ワールド・フェスティバルに出展いたします。
ブースでは日本ビルマ救援センターの活動紹介や、関係書籍、難民作製の商品を販売いたします。どうぞ、お立ちより下さい。
日時2月1日(土)2日(日)10時~17時
会場大阪国際交流センター
アクセス:地下鉄谷町9丁目、近鉄大阪上本町
http://www.interpeople.or.jp/owf/access.html
主催ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
HP:http://www.interpeople.or.jp/owf/

2013年7月8日月曜日

ドキュメンタリー「異国に生きる 日本の中のビルマ人」 トーク付き上映 中尾恵子× 箱田徹

ドキュメンタリー「異国に生きる 日本の中のビルマ人」
2013年7月12日(金)〜16日(火) 神戸映画資料館
トーク付き上映 7月14日(日)13:00の回上映終了後
誰のために、何のために、
遠い“異国”で生きるのか
自分には何がいちばん大切なのか――
東京で暮らすビルマ人青年の14年間の記録
「異国に生きる 日本の中のビルマ人」
(2012/100分/HD[ブルーレイ上映])
監督・製作:土井敏邦
撮影・編集:土井敏邦、横井朋広
整音:藤口諒太
写真撮影・デザイン:野田 雅也
配給:浦安ドキュメンタリーオフィス

1991年、ビルマ(ミャンマー)軍事政権の弾圧を逃れ、家族を祖国に残したまま、政治難民として日本に渡ったビルマ人青年チョウチョウソー(チョウ)。生活のためにレストランで働きながら、祖国で封じられた民主化運動を続ける日々。数年後、妻ヌエヌエチョウとの再会が叶うと、日本でビルマ料理店をオープンし、2人での亡命生活が始まる。第三国タイでやっと実現した14年ぶりの老父との再会。しかしその後の父の死の報にも帰国は実現しなかった。

日本での滞在はすでに20年以上になり、暮らしも安定した。しかし、そこはチョウにとって将来の保障もなく、祖国に貢献する役割も担えない“異国”であり、“自分の居場所”ではない。「家族に会いたい」「祖国で暮らしたい」という願いと、“祖国の民主化運動”のためにその望郷の想いを捨てなければならないという思い。その狭間で揺れ、迷ってきたチョウは、今の祖国の「民主化」をどう捉え、その中でどう生きようとするのか…。

『沈黙を破る』(2009)、『"私"を生きる』(2010)
で注目を浴びた土井敏邦監督の最新作!

2009年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位に輝いた『沈黙を破る』、2012年度ベスト・テンで第2位を獲得した『“私”を生きる』の土井敏邦監督が、在日ビルマ青年を14年もの歳月をかけて追い続けた注目の最新作。
主人公チョウが愛する“国”とは “国家”なのか、“故郷”なのか、それとも“大切な人”なのか。彼の生き方を通して、「愛国心」の真の意味を震災後の日本社会に静かに問いかける。

公式サイト http://www.doi-toshikuni.net/j/ikoku/


トーク付き上映 7月14日(日)13:00の回上映終了後
中尾恵子(日本ビルマ救援センター代表)× 箱田徹(ビルマ情報ネットワーク・ディレクター)
中尾恵子(なかおけいこ)
日本ビルマ救援センター代表
日本ビルマ救援センターは20年以上にわたり、関西を拠点にタイ・ビルマ国境と日本国内のビルマ難民支援を行うNGO。中尾氏は90年代後半から活動に参加。優しく誠実な人柄からビルマ人の信頼も厚い。

箱田徹(はこだてつ)
ビルマ情報ネットワーク・ディレクター、立命館大学専門研究員
ビルマ情報ネットワークは、ビルマの抱える様々な問題をインターネットを使って日本語で紹介する情報系NGOで、箱田氏は大学時代から創設メンバーとして15年あまり活動を行う。東京ではアドヴォカシーに力を入れる。

ビルマ(ミャンマー)料理 7月13日(土)・14日(日)11:30ごろ〜
シネマカフェ・チェリー(神戸映画資料館内)
新長田のミャンマー料理店TeTe(テテ)さんのメニューを、2日間限定でご提供します。
通常よりミニサイズでお出ししますので、気軽にお楽しみください。
ミャンマーカレー300円 モヒンガー(麺類)250円 サモサ(1ッ) 180円

2013年7月5日金曜日

7月7日 WORLD なんみん DAY

7月7日 WORLD なんみん DAY
日時 7月7日(日) 10:00~19:30
場所 大阪市北区中崎町ホールとコミュニティ広場
内容は地図はHPをみてください。
http://amanto.jp/index.php?cID=282

<開催に当たって>
「難民と共に暮らす街」-難民問題ゼロワン祭!?
個と個から、個と地域へ、高齢化を見据えた交際相互協力体制への模索へ

今まで難民問題に取り組むNGOやNPOは個人対個人の支援であったのに対し、難民と街(地域)、地域と行政という試みです。 全国に中崎町でのこの取組を雛形にしとして広めていくためにまず、日本に難民がいることから知り、出会い、単に難民問題に取り組むだけでなく、地域が生活の中から世界の今を理解し、真の国際感覚を身に着けられることを目的にしています。

今回のフェステバルは、数多くの当事者の方に集まってもらい、お国の文化や芸術と交流しながら、一見難しく捉えられがちな人権や難民の問題を0から1へとする事を目的にとする「ゼロワン祭」でもあるわけです。是非、お気軽に楽しみに来てください。