2013年2月20日水曜日

TIFAグローバルサロン
ビルマの過去・現在・未来~ビルマの真実にふれる~

TIFAグローバルサロン
ビルマの過去・現在・未来~ビルマの真実にふれる~
今世界で一番注目を集めている国ビルマ(ミャンマー)。
国軍は1988年の軍事クーデターで国権を掌握し、1990年からアウンサンスーチー氏を長期にわたり自宅軟禁し、国民民主連盟を解党に追い込みました。
しかし、2011年民政移管以来急速に改革が行われ、世界に開かれた国に変貌しつつありますが、これからもビルマの民主化が順調に行われていくのでしょうか?
日本に住み、祖国を見つめ続けてきたマウン マウンさんにお話をお伺いします。
ぜひご参加ください。

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日時:2013年3月10日(日)午後2時~4時
場所:とよなか国際交流センター会議室2B阪急宝塚線 豊中駅 隣接「エトレ豊中」6階)
お話:マウン マウンさん 中尾 恵子さん (日本ビルマ救援センター)
参加費:300円
主催:NPO法人国際交流の会とよなか(TIFA)
<申し込み・問い合わせ>
TIFA事務局 月曜~金曜 9:30~17:00
TEL&FAX:06-6840-1014
Email:tifa99@nifty.ne.jp

2013年2月14日木曜日

2013年 ワン・ワールドフェスティバル

2013年2月2日(土)3日(日)ワン・ワールドフェスティバルへ参加しました。
BRC-Jのブースに訪れてくださったみなさま、ありがとうございました。
これからもご支援をよろしくお願いいたします。

両日のバザーの売り上げと寄付金の合計は18,900円でした。
次回の現地訪問の際、難民支援に活用させて頂きます。
また、大津典子さんより『アウンサンスーチーへの手紙』5冊、BRC-Jへご寄贈いただきました。
ありがとうございました。

2012年12月22日土曜日

新刊紹介
大津典子さんの本が出版されました。
アウンサンスーチーとその家族を38年間、見守り、支え続けた日本人女性が綴る“ビルマの聖像"の素顔。
<四六判/256頁>

当サイトの推薦図書ページをごらんください。

2012年12月1日土曜日

「民主化に向かうビルマが抱える問題とその背景」
「民主化に向かうビルマが抱える問題とその背景」

東南アジア最期の軍事独裁国家ビルマ(ミャンマー)が動き始めてほぼ1年半が過ぎた。民主化指導者のアウンサンスーチー氏は自宅軟禁から解放され、いまや国会議員として活動を始めている。この間、国際社会からの関与も深くなり、東南アジア最期の経済的な投資先の最期のフロンティアとして注目を浴びている。

多くの人がビルマの今の変化を「民主化」として歓迎しているが、この国は半世紀に及ぶ「閉ざされてきた国」であったため、軍政下で押さえ込まれてきた様々な問題についてあまり触れられなかった。実はそれらの問題に日本も無関係ではない。

また、大きな政治的・経済的な変化の中で、普通の民衆の暮らしやこの国の約4割を占めるいわゆる「少数民族」の現状についても断片しか伝えられてこなかった。さらに、軍による暴力のタガが外れた今、「ロヒンジャ問題」という新たなる暴力が人びとの間から生まれている。

ビルマが抱える問題とその背景を改めて見つめ直す機会を持ちたいと思います。

軍政下のビルマを20年にわたって潜入取材してきたフォトジャーナリストの宇田さんからは、急変しつつあるビルマのこれまでと今を解説していただき、またこの国がどこへ向かおうとしているのかを探る。

1988年からタイ国境へ逃れたビルマ難民の支援活動をはじめ、子どもの教育や女性の自立支援を中心に活動を続けてきたBRCJ代表の中尾さんからはタイ国境の現状、国内難民キャンプ、バングラデシュ難民キャンプの訪問報告をおこなっていただきます。

開催日 2012年12月07日(金曜日)
日時 18:45〜21:00(開場18:15)
所在地 東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11F 大竹財団会議室
交通 JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
講師 宇田 有三さん(フォトジャーナリスト)
中尾 恵子さん(日本ビルマ救援センター代表)
参加費 一般=500円
学生、大竹財団会員=無料
対象 一般
定員 30名
主催 財団法人大竹財団
チラシ 20121207s.pdf

2012年10月16日火曜日

国境の難民診療 医師シンシア・マウン 大阪講演会 11月24日

国境の難民診療 医師シンシア・マウン 大阪講演

タイ・ビルマ国境の町メソット。
そこに、祖国ビルマを離れてタイへ渡って来た難民や移民に無料診療を続けている診療所「メータオ・クリニック」がある。
ビルマ国内が「民主化」に向けて大きく変動する一方で、保護や教育を求めてタイへ渡る患者や子どもの数は依然減少していない。
そのうえ多くの支援団体が、国境地帯からビルマ国内への支援へ切り替え、保健医療・教育支援に必要な資金を得ることはますます困難となっている。
自身もカレン人難民である院長シンシア・マウン医師が20 年以上にわたる活動、そして国境のいまを語る。

【シンシア・マウン講演会(大阪会場)日程】
日   時 11 月24 日(土) 午後5時50分開場 午後6時開演
会   場 ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)4 階大会議室1
大阪府大阪市中央区大手前1-3-49 TEL:06-6910-8500
ア ク セ ス 京阪、地下鉄谷町線「天満橋」駅1 番出口
JR 東西線「大阪城北詰」駅2番出口
参 加 費 500 円
問い合わせ E-mail:brcj@syd.odn.ne.jp(中尾)
東京講演、福井講演に関するお問い合せはこちら
東京:support@japanmaetao.org(担当:田辺)
福井:midorikanjp@gmail.com(担当:泰圓澄一法)
主   催 日本ビルマ救援センター メータオ・クリニック支援の会 ビルマ市民フォーラム
共   催 日本財団

*お申し込みは不要です。直接会場へお越しください。参加費はすべてメータオ・クリニックへの寄付金とさせていただきます。

【プロフィール】
1959年 12 月6 日ラングーン近郊でカレン民族の両親の元に生まれる
1985年 ラングーン大学医学部卒業、ラングーンで大病院の医師となる
1988年 タイ・ビルマ国境地帯でボランティア診察を開始
タイのメソットに亡命
1989年 メソットで「メータオ・クリニック」を立ち上げ。
ビルマ難民の医療を一手に引き受ける
2002年 「マグサイサイ賞」受賞
2003年 「TIME」誌の「アジアの英雄」に選出
2005年 ノーベル平和賞にノミネート
その他、世界各国の国際人権賞を多数受賞している