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2026年4月30日木曜日

第71回【Save Myanmar Campaign】国内避難民支援報告、 活動報告、活動案内(募金活動など)

国内避難民支援報告、 活動報告、活動案内(募金活動など)
BRCJ支援者の皆さまへ

いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

現在もなお軍による攻撃は続いており、BRCJが支援しているカヤー州、シャン州、カレン州では多くの人びとが避難生活を余儀なくされ、避難民の数は増え続けています。現地からは日々多くの支援要請が届いておりますが、BRCJだけではすべてに対応することが難しい状況です。
また、タイ側の移民学校では、5月からの新学年度開始に向けて、子どもたちの教育を支えるための支援が強く求められています。
厳しい状況が続く中、皆さまのお力が大きな支えとなっています。どうか引き続きのご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局


BRCJ主催イベントのご案内
気軽にミャンマー支援DAY
見て・知って・応援する3時間 ミャンマーのこと、少しだけ知ってみませんか?

BRCJの活動紹介や国境地域の現状を、写真やお話を交えてご紹介します。 写真展やフェアトレードバザー、スタッフとのおしゃべりタイムもあります。

「難しそう…」と思われる方もご安心ください。
ビルマ語研究会(ビサイド)のご協力により、ビルマ文字も学べます。
見るだけ、聞くだけのご参加も大歓迎です。

■日時:5月4日(月)・5日(火)13:30~16:30
■会場:クレオ大阪西
JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅から徒歩5分
https://creo-osaka.or.jp/west/#access

■参加費:無料
■入退場:自由

関西にお住まいの方、連休中に関西へお越しの方、みなさまのご来場をお待ちしております。


2026年4月30日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他(2026年4月1日~30日)
4月6日 カヤー州国内避難民緊急支援 (タープ・食糧) 200,000円
4月20日 カレン州国内避難民支援(教育・医療) 130,394円
4月29日 移民学校進学支援(教育) 150,000円

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。


ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2026年4月1日~30日)
ジェフリー・へスターさま、久保敬さま、網悦子さま、タケガキヒトシゲさま、中川しのぶさま、松中みどりさま、山本博之さま、アリイスズエさま、八木崇さま、ナカツカサミツヒトさま 東山諒子さま、オキナワエインさま、前田和夫さま、コヤマアサコさま、小野潤子さま、ヨシダノブヒコさま、瀬戸優子さま、白野篤子さま、トリサンさま、アンダチミチヨさま、富永芳郎さま、タケサンさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
竹田ゆり子さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
久保敬さま、ジェフリー・へスターさま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2026年5月10日(日)13時〜16時
・2026年6月7日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点 COACH前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2026年5月24日(日)13時〜16時


2026年4月30日までの募金活動報告
◉募金活動報告
4月5日 大阪募金活動 31,447円
4月12日「おかやまワールドフェス」。 33,400円
橋本財団さま、ご協力ありがとうございました
4月19日 京都募金活動 31,149円


募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2026年3月31日火曜日

第70回【Save Myanmar Campaign】国内避難民支援報告、 活動報告、活動案内(募金活動など)

国内避難民支援報告、 活動報告、活動案内(募金活動など)
BRCJ支援者の皆さまへ

2026年3月14日、カウンターパートより、カヤー州ディモソ郡西部において季節外れの大雨と雹(ひょう)が発生し、避難民キャンプ3か所で少なくとも27棟の住居が損壊したとの連絡を受けました。多くの住居で屋根が破損しており、早急な修繕と支援が必要とされています。被災した避難民の方々は、ディモソ、プルソ、ロイコーなどで続く戦闘を避けて避難してきた人びとで、厳しい避難生活はすでに4年以上に及んでいます。さらに、この豪雨により避難民学校の建物も倒壊する被害が発生しました。私たちが支援している学校でも、屋根や壁に大きな被害が出ています。

また、最近は暑さが一段と厳しくなり、「水」や「食糧」の不足も深刻な問題となっています。加えて、シャン州南部ペコン地域では深刻な水不足が続いており、不衛生な水を使わざるを得ない状況から、下痢や皮膚病などの感染症の広がりも懸念されています。

BRCJでは、住居の修繕、学校の復旧、水や食糧の提供など、緊急支援を進めてまいります。どうか、避難生活を続ける人々が少しでも安心して暮らせるよう、皆さまの温かいご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

一般社団法人日本ビルマ救援センター事務局


参BRCJ主催イベントのご案内
BRCJ ミャンマー支援イベント
■日時:5月4日(月) 5日(火)13:00~17:00 クレオ大阪西 会議室
BRCJミャンマー支援のイベントを企画中。詳細は決まり次第お知らせします。


参加イベントのご案内
おかやまワールドフェスティバル
■日時:4月12日(日)11:00~16:30
■会場:岡山ドーム 岡山市北区北長瀬表町 ■内容:いろんな国/地域の食・文化・言葉を楽しもう!
■主催:公益財団法人橋本財団
■運営:一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブ・The World Kitchen実行委員会
■後援:岡山県・岡山市
    *公益財団法人橋本財団さまのご協力でBRCJチャリティバザーを行います


2026年3月31日までの支援報告
3月6日 カヤー州IDP食糧支援 75,000円
3月10日 カヤー州IDP食糧支援 200,000円
3月10日 カヤー州寄宿舎修理費用 50,000円
3月11日 バゴー避難民支援 50,000円
3月16日 カレン州IDP教育・医療支援 129,332円
3月24日 カヤー州IDPシェルター支援 200,000円
3月29日 カヤー州防空壕支援* 40,300円

*防空壕支援については、クラウドファンディング残額に追加し、カヤー州4基目の防空壕建設費用として活用させていただきました。
戦闘の激しいカヤー州からは、多くの国内避難民がシャン州南部へ避難しています。BRCJでは、食糧支援やシェルター支援などの人道支援を継続しています。また、戦闘地域であるバゴー地域へも食糧支援を行いました。3月からは、カレン州の国内避難民キャンプからの奨学金対象学生が8人となりました。加えて、現地で活動するメディック2名の給与支援も継続しています。皆さまからの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。


ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2026年3月1日~31日)
田中恵子さま、島岡ゆずなさま、ニイミユミコさま、西方ちひろさま、ヴェリタス城星学園高等学校さま、対馬ミャンマーを応援する会さま、中川しのぶさま、原田正美さま、山本博之さま、オキナワエインさま、Jeffry Hesterさま、村田幸平さま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、八木崇さま、ナカツカサミツヒトさま、藤岡正雄さま、サトウキヨミツさま、国際交流の会とよなか(TIFA)さま、サンキョウジドウシャさま、アイバカズヒコさま、YMCA大阪センテニアルさま、イバラキワイズメンズクラブさま、白野篤子さま、トリサンさま、シモムラユキノさま、安田耕一郎さま、熊谷沙蘭さま、アンダチミチヨさま、井上登紀子さま、タケさんさま、タケウチヨシコさま、マツナガタカユキさま、シオミケイコさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
杉野友祐さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
中上幸三さま、山本清次さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2026年4月5日(日)13時〜16時
・2026年5月10日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点 元「眼鏡市場」前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2026年4月19日(日)13時〜16時


2026年3月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
3月22日 ビルマ(ミャンマー)を知るセミナー 52,310円
3月 8日 大阪募金活動 29,823円


募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2026年2月28日土曜日

第69回【Save Myanmar Campaign】国内避難民支援報告, 国境訪問支援報告、講演会のご案内

国内避難民支援報告, 国境訪問支援報告、講演会のご案内
BRCJ支援者の皆さまへ

2月13日よりタイに滞在し、同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING主催による移民学校での学園祭を実施いたしました。移民学校で学ぶ生徒たちにとっても、Re-INGの学生の皆さんにとっても、特別な一日となりました。会場には多くの笑顔と感動があふれていました。

その活動を間近で見守り、応援してきた者として、今後のミャンマー支援活動のさらなる広がりを強く感じております。NGO活動を担う人材の高齢化や活動の縮小が指摘される中、若い世代の方々と協働できることを大変心強く感じております。

本日よりメーソットからサンクラブリへ移動し、カウンターパートおよびミャンマー関連NGOへの訪問を予定しております。日本に帰国後も引き続き連携しながら、ミャンマー支援活動を進めてまいります。

なお、3月7日まで事務局の対応が遅れる場合がございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

一般社団法人日本ビルマ救援センター事務局


BRCJ主催イベントのご案内
~ビルマ(ミャンマー)を知るセミナー
3月22日に根本敬さん、宇田有三さんをお迎えし、講演会を行います。
また、同志社大学Re-INGのみなさんから移民学校の学園祭を報告していただきます。

■講師:根本敬さん(上智大学名誉教授)
■演題:「ゆがめられる民意ーミャンマー総選挙の歴史と現代」

■講師:宇田有三さん(関西在住フォトジャーナリスト)
■演題:「ミャンマー / ビルマの今 その"すき間”から見えるもの」

■日時:3月22日(日)13:30~16:30 (13:15開場)
■会場:クレオ大阪西 研修室 大阪市此花区西九条6丁目1-20
■定員:先着50名(無料) 直接会場にお越しください
■主催:一般社団法人日本ビルマ救援センター
オンライン配信はございません。

講師紹介:
根本敬さん
専門はビルマ(ミャンマー)近現代史
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。

宇田有三さん
専門はビルマ(ミャンマー)近現代史
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。


2026年2月28日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他(2026年2月1日~28日)
2月3日 カヤー州国内避難民食糧支援 180,000円(36,072THB)
2月9日 ザガイン井戸建設 120,000円
2月13日 国境訪問支援 600,000円(120,900THB)
国境訪問中の支援内容は次回に報告させていただきます。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。


ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2026年2月1日~28日)
タイ滞在中のため、2月28日までのすべてのお振込み確認ができておりません。第70回の報告で改めてご紹介させていただきます。
ニイミユミコさま、西方ちひろさま、対馬ミャンマーを応援する会さま、原田正美さま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、八木崇さま、国際交流の会とよなか(TIFA)さま、サンキョウジドウシャさま、シモムラユキノさま、安田耕一郎さま、シオミケイコさま、マツナガタカユキさま、アンダチミチヨさま、ナカツカサミツヒトさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
西野千代さま、匿名希望さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
中嶋秀昭さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。
2月はタイ・ビルマ国境訪問のため実施しておりません

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2026年3月8日(日)13時〜16時
・2026年4月5日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点 元「眼鏡市場」前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2026年3月15日(日)13時〜16時


2026年2月28日までの募金活動報告
◉募金活動報告
2月1日 コープこうべ主催「BRCJミャンマー地震被災地支援報告会」 7,500円
2月7,8日 ワンワールドフェスティバル 42,779円


募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2026年2月2日月曜日

第68回【Save Myanmar Campaign】国内避難民支援報告, イベントのご案内

国内避難民支援報告, イベントのご案内
BRCJ支援者のみなさまへ

昨年末からの見せかけの選挙、そしてクーデターから5年という節目を迎え、再びミャンマーに注目が集まっています。
しかし、これを機に大規模な支援が始まるわけではありません。あくまでも一つの通過点に過ぎず、世界は日々新しい動きにあふれ、それらを追いかけるだけで精一杯の状況です。

私たちミャンマーに関わる者は、あきらめることなく支援を呼びかけ、世界から忘れられつつある国内避難民に、微力ではありますが、手を差し伸べたいと考えています。引き続き、みなさまのお力をお借りしながら活動を進めてまいります。

2月16日に、タイ国境メーソットの移民学校において、同志社大学難民支援プロジェクトRe-INGの学生の皆さんと学園祭を実施いたします。
その後、サンクラブリへ移動し、ミャンマーからの避難民を支援している団体との情報共有を行う予定です。
これに伴い、約3週間事務局を閉鎖いたします。皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
一般社団法人日本ビルマ救援センター事務局


参加イベントのご案内
~今こそ想う みんなのいのち~共に生きる世界を 第33回 ONE WORLD FESTIVAL
世界では、さまざまな原因で今この瞬間にも多くの尊い「いのち」が失われています。
この事実をもっと深く知り、自分たちで何ができるかを語り合う場としたいです。
■日時:2月7日(土) 10:00~17:00 2月8日(日) 10:00~16:30
■会場:梅田スカイビル JR大阪駅から徒歩7分 https://www.skybldg.co.jp/access/
■内容:プログラム https://onefes.net/program/
    BRCJは3階ステラホールのブースで活動紹介を行います。
■BRCJプログラム企画セミナー
「ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか」を上梓された西方ちひろさんをお招きしトークセミナーを行います。
■日時:2月8日(日) 11:15~12:15
■会場:梅田スカイビル 22階セミナーB会議室
    梅田スカイビル・タワーウェスト1階ロビーより「高層階用エレベーター」を使用し22階までお越しください。
■申し込み:フォームからお申し込みください。https://forms.gle/wmukW4TSFvzUBiU2A
対面のみ、先着36名さま


関連イベントのご案内
隆祥館書店作家さんとの集い371 『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』
■テーマ:「非暴力だった人々が武器を手にするまで。 ~ミャンマー軍政下の声なき声を聞く~」
■ゲスト: 西方ちひろさん
■日時:2/7(土)15:00~17:00
詳細はこちら➡ https://note.com/ryushokanbook/n/n454cc327885e?magazine_key=meb1170a50a58
オンライン参加も可能です。


関連映画のご案内
助け合うことに国境はない
「在日ミャンマー人 ーわたしたちの自由ー」
監督・撮影・編集・制作:土井敏邦
詳細はこちら➡ http://doi-toshikuni.net/j/myanmar/


BRCJ主催イベントのご案内
~ビルマ(ミャンマー)を知るセミナー
3月に根本敬さん、宇田有三さんをお迎えし、講演会を行います。
また、同志社大学Re-INGのみなさんから移民学校の学園祭を報告していただきます。

■講師:根本敬さん(上智大学名誉教授)
■演題:「ゆがめられる民意ーミャンマー総選挙の歴史と現代」

■講師:宇田有三さん(関西在住フォトジャーナリスト)
■演題:「ミャンマー / ビルマの今 その"すき間”から見えるもの」

■日時:3月22日(日)13:30~16:30 (13:15開場)
■会場:クレオ大阪西 研修室 大阪市此花区西九条6丁目1-20
■定員:先着50名(無料) 直接会場にお越しください
■主催:一般社団法人日本ビルマ救援センター
オンライン配信はございません。

講師紹介:
根本敬さん
専門はビルマ(ミャンマー)近現代史
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。


宇田有三さん
専門はビルマ(ミャンマー)近現代史
主著に『抵抗と協力のはざま—近代ビルマ史のなかのイギリスと日本』(2010年、岩波書店)、『物語ビルマの歴史―王朝時代から現代まで』(2014年 中公新書)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(2015年 岩波書店)、『つながるビルマ、つなげるビルマ:光と影と幻と』(2023年、彩流社)。ほかに単著、共著、論文など多数。ビルマ問題に関するメディアでの解説も多く、講演も積極的に引き受けている。


2026年1月31日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他(2026年1月1日~31日)
1月5日 カヤー州国内避難民 毛布と温かい衣服 200,000円
1月9日 カレン州国内避難民 医療+教育支援 101,174円
1月18日 カヤー州国内避難民 食糧 200,000円
1月28日 タイ側避難民シェルター 75,276円
1月29日 カヤー州国内避難民 防空壕* 500,000円
1月30日 カヤー州国内避難民 防空壕* 299,444円

*防空壕建設費用はクラウドファンディンから拠出しています。

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2026年1月1日~31日)
中川しのぶさま、エンドウカズオコジさま、タナカチヅコさま、大江公子さま、笠原由美子さま、タウチノブオさま、オオニシミチコさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、アリイスズエさま、ナカツカサミツヒトさま、オキナワエインさま、フルタコウイチさま、ハシモトキヨコさま、トリサンさま、アンダチミチヨさま、マツナガタカユキさま、コイケタケシさま、カミノミツオさま、コニシナオフミさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
佐藤孝雄さま、長谷部巧さま、長廣友結さま、敷田拓士さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
豊野敦子さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。
*2月はイベント参加と国境訪問のために募金活動は実施いたしません

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2026年3月8日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 ディズニー・ストア前
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分

2026年3月15日(日)に予定していた募金活動は諸事情により中止とさせていただくことになりました。
ご予定に入れていただいていたみなさまには、心よりお詫び申し上げます。


2026年1月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
1月11日 第117回 大阪の募金額 117,688円
1月25日 第118回 京都の募金額 19,045円
1月30日 「ミャンマー 平和・復興 祈りの集い」 35,500円


募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。

2026年1月6日火曜日

第67回【Save Myanmar Campaign】ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、募金活動、イベントのご案内

ミャンマー大地震被災地緊急支援・国内避難民支援報告、募金活動、イベントのご案内
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、ミャンマーの国内避難民支援活動に温かいご理解と多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
皆さまお一人おひとりのご協力により、困難な状況に置かれている多くの人々へ、食料や医療、安心につながる支援を届けることができました。厳しい環境が続く中でも、皆さまの想いが現地で確かな支えとなっていることを、日々実感しております。
本年も、現地の声に真摯に耳を傾けながら、必要とされる支援を着実に届けてまいります。引き続き、活動のご報告を通じて状況を共有し、皆さまとともに歩んでいければ幸いです。
新しい一年が、皆さまにとって健やかで希望に満ちた年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。今後とも変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

◉「アウンサンスーチーさん即時解放を求める署名」ご協力ありがとうございました

メールや郵送で315筆のご署名を頂きました。年内に国民民主連盟解放地域日本支部(NLD-LA Japan)に提出させていただきました。
私たちの小さな声がアウンサンスーチーさんの早急の解放につながりますように祈念いたします。


参加イベントのご案内
「ミャンマー 平和・復興 祈りの集い」
クーデターから5年、大地震1年 犠牲者7600人、難民300万人以上。震災死2800人以上
母国の家族・友人を心配するミャンマー人介護職の女性たちとともに企画
■日時:1月30日(金) 18:00~20:00
■会場:尼崎市立小田南生涯学習プラザ3階
■参加費:無料(支援カンパ歓迎)
■申し込み:不要
■主催:介護事業者メロディ、特別養護老人ホーム園田苑、多文化共生と地域福祉の会
■共催:尼崎市小田地区課
■協力:コープこうべ第一地区本部、PHD協会、一般社団法人日本ビルマ救援センター、一般社団法人つながりの会


~今こそ想う みんなのいのち~共に生きる世界を 第33回 ONE WORLD FESTIVAL
世界では、さまざまな原因で今この瞬間にも多くの尊い「いのち」が失われています。
この事実をもっと深く知り、自分たちで何ができるかを語り合う場としたいです。
■日時:2月7日(土) 10:00~17:00
    2月8日(日) 10:00~16:30
■会場:梅田スカイビル JR大阪駅から徒歩7分 https://www.skybldg.co.jp/access/
■内容:プログラム https://onefes.net/program/
    BRCJは3階ステラホールのブースで活動紹介を行います。
■BRCJプログラム企画セミナー
 「ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか」を上梓された西方ちひろさんをお招きしトークセミナーを行います。
■日時:2月8日(日) 11:15~12:15
■会場:梅田スカイビル 22階セミナーB会議室
    梅田スカイビル・タワーウェスト1階ロビーより「高層階用エレベーター」を使用し22階までお越しください。
■申し込み:フォームからお申し込みください。https://forms.gle/wmukW4TSFvzUBiU2A 対面のみ、先着36名さま


関連イベントのご案内
隆祥館書店作家さんとの集い371 『ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか』 
■テーマ:「非暴力だった人々が武器を手にするまで。 ~ミャンマー軍政下の声なき声を聞く~」
■ゲスト: 西方ちひろさん
■日時:2/7(土)15:00~17:00
詳細はこちら➡ https://note.com/ryushokanbook/n/n454cc327885e?magazine_key=meb1170a50a58


2025年12月31日までの支援報告
地震被災地支援、国内避難民支援他(2025年12月1日~31日)
12月1日 カヤー州バンサール薬代 30,000円
12月3日 カヤー州毛布支援 200,000円
12月8日 カレン州医療従事者+教育支援 98,742円
12月10日 ザガイン寺子屋支援* 125,000円
12月11日 ザガイン食糧支援* 500,000円
12月17日 カヤー州CDM医療従事者支援 30,000円
12月19日 カヤー州国内避難民医薬品支援 380,000円
12月23日 カヤー州新キャンプ食糧 200,000円
12月24日 ザガイン食糧支援* 225,000円
12月25日 カヤー州孤児院食糧支援 96,838円
12月31日 カヤー州新キャンプ食糧 200,000円

*「コープこうべ」さまからの地震被災地支援から

>>前月までの支援報告は【寄付金の使いみち】をご覧ください。

ご寄付、ご送金いただきましたみなさま(順不同) (2025年12月1日~31日)
野村民夫さま、東京新聞さま、キノシタカンジさま、イシダトモコさま、ヴェリタス城星学園高等学校さま、チャリティーカフェ対馬さま、ゲストハウスたむらさま、タバタスズエさま、山本博之さま、ヤマモトトモコさま、八木崇さま、ヒシダアイさま、沖縄エインさま、佐藤恭さま、トリサンさま、Y.Yamazakiさま、片山須美子さま、前山敏弘さま、タケサンさま、マツナガタカユキさま、イシイスミオさま(順不同)
他に匿名希望さまから、そして複数回ご支援頂いた方もいらっしゃいます。感謝申し上げます。


新たに賛助会員にお申し込みいただいたみなさま
西村明彦さま


継続賛助会員、継続賛助団体のみなさま
加藤雅春さま


日本ビルマ救援センターの活動を支えてくださる賛助会員を募集しています。
日本ビルマ救援センターは非営利徹底型の一般社団法人です。
みなさまから頂いたご寄付は100%支援金とさせていただいています。
活動費用(国際送金費用等)は賛助会員さまからいただいた会費で運営しています。
>>詳しくは賛助会員についてのページをご覧ください。


街頭募金について
ミャンマー大地震被災地緊急支援へ支援活動を助けるために、国内避難民への教育と人道支援のために同志社大学難民支援プロジェクトRe-ING 、ヴェリタス城星学園高等学校有志日本人、在関西ビルマ人の有志による街頭募金を実施いたします。
*2月はイベント参加と国境訪問のために募金活動は実施いたしません

【大阪】大阪市中央区 JR森ノ宮駅北口から1分
JR環状線森ノ宮駅より徒歩1分 Osakaメトロ 森ノ宮駅0分、7B出口すぐ
・2026年1月11日(日)13時〜16時
・2026年3月8日(日)13時〜16時

【京都】京都市下京区 四条河原町交差点付近 元「眼鏡市場」前 
他団体と募金活動が重なるときは交差点の他の場所に変更する場合があります
阪急京都河原町駅より徒歩0分 京阪祇園四条駅より徒歩3分 京都市営地下鉄烏丸線四条駅より徒歩5分
・2026年1月25日(日)13時〜16時


2025年12月31日までの募金活動報告
◉募金活動報告
12月07日 第115回大阪の募金額 41,617円
12月21日 第116回京都の募金額 143,793円

募金活動にご参加頂きましたみなさま、募金をしていただいたみなさま、ありがとうございました。
支援活動が必要とされなくなるその日まで、これからもカウンターパートと、そしてみなさまとともに活動を続けていきます。
>>前月までの募金額は【募金活動について】をご覧ください。

募金箱の設置の紹介
サケトメシさま(大阪市九条 居酒屋ミャンマー料理店)
https://www.facebook.com/saketomeshi/?locale=ja_JP

(一社)富田林市人権協議会さま(大阪府富田林市若松町1-7-1 富田林市多文化共生・人権プラザ内)
https://wakaichi.wixsite.com/tondabayashijinken

ゲストハウスたむらさま(奈良県奈良市高畑町1107-2)
https://www.guesttamura.jp/


BRCJの支援活動へのご協力をお願いいたします。
銀行振込、オンライン決済に加えて、ゆうちょ銀行でも寄付いただけるようになりました。

>>詳しくは【支援のお願い】をご覧ください。